利用拡大が見込まれる「エッジ用AIチップ」。最新動向を取りあげる無料ウェビナーをIDTechExが開催します。
アイディーテックエックス株式会社
IDTechEx(先進技術調査会社: 本社英国 ケンブリッジ)は、『エッジAIの成功を支えるAIチップ』と題したウェビナーを、2026年3月26日(木)に開催します。
2025年はエッジAIが多くの関心を集め、2026年はロボットや家電製品をはじめとするさまざまな市場でエッジAIが飛躍する年になるとIDTechExは見ています。ハードウェアは、ソフトウェアやデータと並んでエッジ側でのAIコンピューティングを実現する中核的要素です。生成AI機能、低遅延の意思決定、予知保全を可能にし、最終的にはコスト削減とエネルギー効率の向上につながります。
本ウェビナーでは、IDTechExのプリンシパルテクノロジーアナリストの Dr Yu-Han Changが最新調査をもとに解説します。
<開催概要>
テーマ:『エッジAIの成功を支えるAIチップ』
(AI Chips at the Edge of Success)
開催日時: 2026年3月26日(木) 11時もしくは19時から30分間
開催方法:オンライン
言語:英語
参加費:無料(事前登録制):
https://www.idtechex.co.jp/AiChipForEdgeAiWebinar当日カバーする内容(予定)
- エッジAI紹介
- なぜ、エッジAIが今、重要なのか?
- 各種AIチップ:CPU、GPU、NPU
- エッジでのAIチップの主要用途:自動車、ロボット、家電製品、センサー
IDTechExは、本ウェビナーに関連する調査レポートを2月に発行しました。
『エッジ用途向けAIチップ 2026-2036年:技術、市場、予測』
https://www.idtechex.com/ja/research-report/ai-chips-for-edge-applications/1148アプリケーション別(自動車、家電製品、ヒューマノイドロボット、予知保全)向けエッジAIチップの10年間予測。CPU、NPU、GPUを含むサプライチェーン分析。自動運転、インテリジェントコックピット、AIスマートフォン、AI PC。
後日、ウェビナーで使用した資料も提供します。
IDTechExは、その他にも先進技術に関連するウェビナーを開催しています。
詳しくは、こちらをご覧ください。
https://www.idtechex.com/ja/research/webinars【本件に関するお問合せは、下記まで】
アイディーテックエックス株式会社 (IDTechEx日本法人)
100-0005 東京都千代田区丸の内1-6-2 新丸の内センタービル21階
URL:
https://www.idtechex.com/ja担当:村越美和子 m.murakoshi@idtechex.com
電話 : 03-3216-7209
配信元企業:アイディーテックエックス株式会社
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記事提供:DreamNews