コマニー、国際幸福デーに「SWGs宣言」を発表。ウェルビーイングを経営の中心に据え、「間づくり」で人・社会・地球が調和する未来の実現へ
コマニー株式会社
間仕切りで新たな価値を創造する間づくりカンパニーのコマニー株式会社(本社:石川県小松市、代表取締役社長執行役員:塚本健太)は、2026年3月20日の国際幸福デーに、ウェルビーイング学会主催「The Well-Being Week 2026」におけるコマニー共催プログラム「COMANY SWGs宣言、コマニーが進めるウェルビーイング経営」にて、SWGs(Sustainable Well-Being Goals)宣言を発表しました。
コマニーは2018年にSDGs宣言を行い、事業活動を通じて持続可能な社会の実現に取り組んできました。今回のSWGs宣言は、その歩みをさらに進化させ、ウェルビーイングを経営の中心に据えながら、人・社会・地球が調和する未来を「間づくり」によって実装していく新たな意思表明です。
当日は、予防医学研究者でありウェルビーイング学会理事の石川善樹氏を迎え、SDGsからSWGsへと発展する背景や、地域に根ざす企業が果たす役割について対話を行いました。石川氏は、SWGsについて「人・社会・地球の調和を地域単位で実装していく考え方」であり、ローカルに根を張る企業と親和性が高いと説明しました。
これを受け、コマニー代表取締役社長執行役員の塚本健太は、創業以来大切にしてきた「全従業員の物心両面の幸福を追求すると同時に、人類、社会の進歩発展に貢献する」という理念を起点に、コマニーらしいウェルビーイング経営をさらに前進させるものとしてSWGs宣言を発表しました。
※コマニーSWGs宣言については下記URLをご覧ください。
https://www.comany.co.jp/sdgs/swgs_declaration/ コマニーが掲げるSWGsは、「誰一人取り残さない」から一歩進み、「誰もが幸せになる経営モデル」を実装していく挑戦です。その実践の軸として、コマニーは「間づくり」を位置づけました。人と人、人と仕事、人と地域、人と地球――さまざまな関係性の“間”をより良く整えることで、調和ある未来を次世代へつないでいきます。
本宣言では、経営のあらゆる領域を横断してウェルビーイング経営を日々の実践として根付かせていくための7つの領域を掲げています。
配信元企業:コマニー株式会社
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記事提供:DreamNews