メタデータ、「Interop(R) Tokyo 2026 / AI Native Expo」に出展 高精度RAG「ChatBrid」と“知識構築サービス×対話訓練AI”を公開 ~第一弾~
メタデータ株式会社
メタデータ株式会社(所在地:東京都文京区、代表取締役社長:野村直之)は、2026年6月10日(水)~12日(金)に幕張メッセで開催される Interop Tokyo 2026 / AI Native Expo に出展し、高精度RAG製品「ChatBrid」シリーズ、知識構築サービス、ならびに教育・メンタルケア領域の対話訓練AI(ティートレ/ペアトレ)を展示いたします。
■ 今回の出展コンセプト
「RAGから、知識構築へ。そして“行動を変えるAI”へ」
従来のRAG(検索拡張生成)は「検索精度」に焦点が当たりがちでした。
メタデータは一歩進め、
・知識そのものを構造化・改善する「知識構築」
・その知識を活用し“正しい行動”を引き出すAI
へと進化させます。
■ Interop2026 出展 3つの柱
(1) RAGを超える「知識構築プラットフォーム」
- PDF・マニュアルからの知識構造抽出
- Markdown化+最適チャンク化
- 問答生成+自動採点による継続的な精度改善
→ 「作って終わり」ではなく、育て続けるナレッジ基盤
(2) AIネイティブな次世代EC・検索体験
- 大規模表データをネイティブに扱うRAG
- 自動データ型推定+動的絞り込み
- 「探す」から「選ばれる」UXへ
(3) “理想回答を返すAI”によるナレッジマネジメントの完成形
- 編集済みの理想回答を超高速で高再現
- 未整備領域でも95%以上の高精度生成
- 大規模化しても精度が劣化しない独自技術
■ 注目展示(新領域)
● 対話訓練AI(ティートレ/ペアトレ)
- 子ども役AI・顧客役AIがリアルな反応を再現- 教育・メンタルケア・接客訓練に応用
「知識を教えるAI」から「行動を変えるAI」へ
● マルチモーダルRAG
- 画像・図・UIを含む複雑ドキュメント対応
- テキスト×画像の統合検索・生成
● 特化型ローカルLLM / SLM
- ドメイン特化で高精度化
- 完全オンプレミス環境で高速動作
■ ChatBridシリーズ
◆ ChatBrid
- 社内文書・FAQ・業務データをもとに、高精度な応答を即座に実現する業務特化型AI
- 自動知識構造化+最適チャンク化
- 初期導入から高精度応答
- クラウド/オンプレ対応
- LLM自動切替によるBCP対応
◆ ChatBridOR(完全オンプレミス版)
- 外部通信ゼロの完全閉域環境
- ローカルLLM搭載
- 高機密データも安全に活用
- 金融・製造・公共・医療など、厳格なセキュリティ要件にも対応
■ ブースで体験できること
- RAG精度90%超を実現する知識改善プロセスの実演
- 自動評価・自動改善ツールのライブデモ
-「精度が出ない理由」と「改善方法」をその場で診断
■ こんな方におすすめ
- RAGを導入したが精度に満足していない
- 社内ナレッジを活用した生成AIを検討中
- セキュアなAI活用(オンプレ/閉域)を求めている
- FAQ・マニュアル運用を効率化したい
- 教育・研修・顧客対応の質をAIで底上げしたい
■ 来場登録(無料)
https://www.interop.jp/2026/faq/#register■ 開催概要
日時:2026年6月10日(水)~12日(金)
会場:幕張メッセ(千葉市美浜区中瀬2-1)
主催:Interop Tokyo 実行委員会
■ メタデータ株式会社について
メタデータ株式会社は、自然言語処理を中核としたAI技術により、
企業のナレッジを“活用可能な資産”へ変えるソリューションを提供しています。
高精度RAG、知識構築、対話AIを通じて、
企業・教育・社会の生産性向上に貢献しています。
配信元企業:メタデータ株式会社
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記事提供:DreamNews