「アンモニア生産の脱炭素化」。 IDTechExが最新調査レポートのリリースと関連無料ウェビナー予定を公開。グレーからグリーン生産への道筋やアップリケ―ションを検証。
アイディーテックエックス株式会社
IDTechEx(先進技術調査会社: 本社英国 ケンブリッジ)は、『アンモニア:新たな生産技術とアプリケーション』と題したウェビナーを、2026年7月16日(木)に開催します。
アンモニアは世界で2番目に多く生産されている化学物質であり、その生産は世界のエネルギー使用量の約2%、温室効果ガス排出量の1%以上を占めています。従来の「グレー」アンモニア生産は天然ガスに依存しており、水素の供給源であると同時にエネルギー源としても使われています。その結果、グレーアンモニアは化石燃料価格の変動や、ホルムズ海峡で見られるような地政学的リスクの影響を受けやすくなっています。現在生産されているアンモニアの大部分は、農業用肥料として使用されています。水、空気、再生可能エネルギーだけからアンモニアを生産することも可能です。この方法はアンモニア生産の脱炭素化を実現するだけでなく、クリーンエネルギー源としての新たなアンモニア用途を切り開きます。低炭素アンモニアは、発電、船舶燃料、水素キャリアなどの用途で関心が高まっています。
本ウェビナーでは、IDTechExテクノロジーアナリストのThomas Bithellが、アンモニア市場の最新調査をもとに解説します。
<ウェビナー開催概要>
テーマ:『アンモニア:新たな生産技術とアプリケーション』
(Ammonia: Emerging Production Technologies and Applications)
開催日時: 2026年7月16日(木) 10時もしくは18時から30分間
開催方法:オンライン
言語:英語
参加費:無料(事前登録制):
https://www.idtechex.co.jp/AmmoniaWebinar<ウェビナーで取り上げる内容(予定)>
- アンモニアとアンモニア市場概要
- グリーンアンモニアとその他低炭素アンモニア製造方法
- 低炭素アンモニア生産とその用途の推進要因
- アンモニア生産に関するIDTechExの予測
- 新たなアンモニア用途動向と現在の商業化状況
<市場調査レポートについて>
『アンモニア市場 2026-2036年:技術、予測、有力企業』
https://www.idtechex.com/ja/research-report/ammonia-market/1163低炭素アンモニア・グリーンアンモニア・ブルーアンモニア製造、ハーバー・ボッシュ法に代わる選択肢、アンモニア関連インフラ、アンモニアの用途(水素キャリア、船舶用燃料、発電、肥料の脱炭素化など)
IDTechExは、その他にも先進技術に関連するウェビナーを開催しています。
詳しくは、こちらをご覧ください。
https://www.idtechex.com/ja/research/webinars【本件に関するお問合せは、下記まで】
アイディーテックエックス株式会社 (IDTechEx日本法人)
100-0005 東京都千代田区丸の内1-6-2 新丸の内センタービル21階
URL:
https://www.idtechex.com/ja担当:村越美和子 m.murakoshi@idtechex.com
電話 : 03-3216-7209
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記事提供:DreamNews