【うずら卵(余剰卵)救出プロジェクト】 クラウドファンディングで累計9万卵の支援を達成! 愛知県の養鶉農家、株式会社幡野ファームが豊橋の養鶉の未来を守る「仲間集め」に挑戦中!
株式会社幡野ファーム
サードゴール突破の御礼と、地域産業の持続可能な発展に向けた次なる挑戦。
~「うずらファースト」の環境が育むこだわりの味を全国へ~
■クラウドファンディングを通じたファンコミュニティの構築へ。
愛知県豊橋市でうずら卵の生産を手掛ける株式会社幡野ファーム(本社:愛知県豊橋市、代表取締役:幡野喜一)は、実施中のクラウドファンディング「うずら卵救出プロジェクト」において、多くの皆様からの温かいご支援により累計9万卵の救出を達成し、サードゴールを突破いたしましたことをご報告いたします。
この達成に伴い、豊橋の養鶉産業の未来を担う「500人の 仲間(ファン)集め」を掲げ、ネクストゴールへ向けた挑戦を開始いたしました。
■プロジェクト開始の背景: 地域産業の危機と「うずらファースト」の使命
全国トップクラスのシェアを誇る愛知県豊橋市の養鶉産業ですが、近年の飼料高騰や環境変化により、極めて厳しい状況に直面しています。
うずらは非常に繊細な鳥であり、わずかな環境ストレスが品質に直結します。
当社では「生き物を飼うのではない、命の環境を整える」という信念のもと、ストレスを極限まで減らす環境管理と厳格な衛生を徹底する「うずらファースト」を貫いてきました。
しかし、現在進行している飼料高騰によるコスト増加に加え、急激な市場環境の変化により、 従来の流通経路だけでは行き場を失う「余剰卵」が発生してしまっています。
うずらの命の環境を維持するための飼育コストや製造環境の維持費は毎日発生するため、市場環境の悪化による余剰卵の滞留は、農場および産業全体の維持基盤を直接的に圧迫する要因となります。
この健康な命から産まれる豊かな味わいを絶やさず、地域の産業を次世代へ繋ぐため、従来の流通だけに頼る生産体制を見直し、「発生してしまっている余剰卵を無駄にしたくない」という強い想いのもと、製品製造環境を維持し、卵を救い出すための本プロジェクトを開始いたしました。
■持続可能な産業へ向けた 「仲間集め」
皆さまからいただいたご支援は、安全・新鮮なうずら卵(水煮・味付け)のリターン発送をはじめ、製品製造の環境維持に役立てられます。
現在挑戦中のネクストゴールでは、単なる資金調達に留まらず、産業の未来を共に支えてくださる「ファンコミュニティ」の構築を目指しています。
また、SNS上では「#豊橋うずら」を添えた応援やレシピのシェアが広がっており、地域産業の認知拡大に向けた大きな力となっています。
効率重視の大量生産ではなく、命への敬意を最優先にした「豊橋うずら」の価値を、今後も全国へ発信してまいります。
【会社概要】
会社名: 株式会社幡野ファーム
代表者: 代表取締役 幡野 喜一
所在地: 愛知県豊橋市南大清水町字藤ヶ谷214-1
ホームページ:
https://hatanofarm.co.jp/公式SNS:
https://www.instagram.com/hatanofarm3/プロジェクトページ:
https://camp-fire.jp/projects/951144/preview配信元企業:株式会社幡野ファーム
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記事提供:DreamNews