JILS改善事例大会に初参加、優秀物流改善賞を受賞 -輸送協力会社の課題解決に挑み、安全性と作業効率を向上-
SBSホールディングス株式会社
ブリヂストン物流株式会社(社長:三好由浩、本社:東京都新宿区)は、公益社団法人日本ロジスティクスシステム協会(JILS)主催の「全日本物流改善事例大会2026」に初めて参加し、「優秀物流改善賞」を受賞いたしましたのでお知らせいたします。
このたび優秀物流改善賞を受賞した当社下関倉庫の発表テーマは「輸送会社困りごと改善 超大型建設用49インチタイヤ積込補助作業ゼロに向けて~ドライバー(仲間)の安全を確保せよ!超大型タイヤを運ぶ新たなソリューション~」です。
本テーマでは、輸送協力会社様の現場における超大型建設用49インチタイヤの積込補助作業について、安全性の向上と、積載方法を変更することでトラック1台あたりの作業時間を従来の20分から5分に短縮することに成功しました。本改善は、安全リスクの排除に加え、輸送と荷役の分離、作業効率および積載率の向上を実現した優れた事例として高い評価を受けました。さらに、論理的な要因分析に基づき、目的に対する成果を定量・定性の両面から明確に示した点についても「明瞭で説得力のある発表である」との講評をいただきました。
6月30日に行われた表彰式では、今回の改善活動を発表した下関倉庫の髙塚健治が次のとおり受賞の喜びを語りました。「“盤石な安全体質の構築”という上位方針を受け、安全・安心な作業環境を整えるため、“協力会社様の困りごと”の解決に取り組みました。協力会社様のニーズに応えつつ、より安全に、かつ、作業効率も上がる方法を模索した結果、お互いがWin-Winになることができました。今回の取り組みが評価され、嬉しく思います」
当社は、2025年10月にSBSグループの一員となりました。グループ入りを機に、本大会への参加をブリヂストン物流のプレゼンス向上チャンスと捉えチャレンジすることにいたしました。今後も協力会社や現場の意見に真摯に向き合い改善活動に取り組むことで、ブリヂストン物流はじめSBSグループ全体に、安全で安心できる作業環境づくりを展開していきたいと考えております。
<全日本物流改善事例大会2026 概要>
主催:公益社団法人日本ロジスティクスシステム協会(JILS)
開催日:2026年5月12日、13日(東京コンファレンスセンター・品川)
発表事例:48事例
受賞数:最優秀物流改善賞3事例 優秀物流改善賞5事例 実行委員特別賞1事例
表彰式:2026年6月30日(東京プリンスホテル:鳳凰の間)
<ブリヂストン物流株式会社 概要>
本社住所:東京都新宿区西新宿 8-17-1 住友不動産新宿グランドタワー25 階
代表者:代表取締役社長 三好 由浩
設立:1995年7月1日
資本金:4億円(SBSホールディングス(株)66.6%出資)
売上高:534億円(2025年)
従業員数:994名(2025年末)
関連会社:東和運輸株式会社
事業内容:貨物自動車運送事業、貨物利用運送事業、倉庫業、タイヤゴム製品の加工業、物品の受入、運搬、保管、梱包、払出及び配送業務の請負業、貨物自動車運送事業、鉄道、船舶及び航空機による国際間複合輸送業務、労働者派遣事業、通関業他
URL:
https://www.bsb.co.jp/■本件に関するお問い合わせ先
ブリヂストン物流株式会社 品質経営部 品質経営課(TEL:050-1741-0050)
※ 当資料に掲載されている情報は、発表日現在の情報です。その後予告なしに変更されることがございますので、あらかじめご了承ください。
配信元企業:SBSホールディングス株式会社
プレスリリース詳細へドリームニューストップへ
記事提供:DreamNews