一般社団法人ハラル・ジャパン協会
「グランドハラルバンコク2026(Grand Halal Bangkok 2026)」は、
タイを世界のハラール経済のハブにすることを目指し、
バンコクで開催された国際的なハラール産業の総合展示会です。
「Purity Way of Life(純粋な生き方)」をコンセプトに掲げ、
食品だけでなく、美容、ファッション、観光など、幅広いハラール対応の製品やサービスが一堂に集結しました。
イベント概要
開催期間:2026年7月15日(水)~ 7月17日(金)
開催場所:バンコク国際貿易展示場(BITEC) Hall 98-99
主催:Worldex G.E.C. Co.,Ltd. および タイ中央イスラム委員会(CICOT)
規模:世界60カ国以上から500社を超える出展者、15,000人以上の来場者が参加
主な展示・出展エリアビジネス(B2B)および消費者向け(B2C)の
プラットフォームとして、以下のような多角的なゾーンが設けられました。
●食品・飲料(F&B)では大手食品メーカー(Betagroなど)による即席食やプレミアムハラール食品の展示。
●OEM・ODM製造ではアジア各国のハラール認証を持つ製造受託工場の紹介。
●美容・ファッションではムスリムフレンドリーなコスメやライフスタイル製品。
●観光・巡礼サービスではハッジ(大巡礼)やウムラ(小巡礼)向けの認証旅行パッケージや宿泊プラン。
●テクノロジー&金融ではブロックチェーンを活用したハラールのトレーサビリティ(追跡可能性)システムや、イスラム金融(利子なしサービス)の提案。
日本からの参加者もあり、本イベントには在タイ日本国大使館もブースを運営し、
日本の事業者が商品展示やパンフレット配布を通じて、拡大する世界のハラール市場へアプローチする機会として活用されました。
ジャパンハラールショーケース2026 IN バンコクブースとして、150名以上のバイヤー含む来場者と接点を頂き、今後の活動が期待できそうです。
また在タイ日本大使館 大鷹大使も来場され、日本のハラル商品の数、種類に驚かれ、今後のタイでのハラル製品製造の可能性も期待されていました。
グランドハラルバンコク2026
ジャパンハラールショーケース2026 IN バンコク事務局
主体:在タイ日本大使館
後援:農林水産省(予定)
運営:ジャパンハラールショーケース・(一社)ハラル・ジャパン協会
●フード
アセットフロンティア株式会社(東京)
株式会社天高く(富山)
株式会社ティエフピー(岐阜)
小林生麺株式会社(岐阜)
三育フーズ株式会社(千葉)
アップルアンドスナック株式会社(青森)
株式会社山形屋商店(宮城)
マルキン食品株式会社(熊本)
株式会社いまる井川商店(静岡)
株式会社磯駒海苔(静岡)
ロブソン株式会社(東京・青森)
株式会社 福井(三重)
株式会社大隅淡水・丸紅シーフーズ(鹿児島・東京)
新珠製菓株式会社(福井)
株式会社丸松(広島)
寿マナック株式会社(広島)
田靡製麺株式会社(兵庫)
信越化学工業(東京)
ひかり味噌タイ
かねふくタイ
エバラ食品 タイ
●サプリ
森下仁丹株式会社(大阪)
株式会社ぷらんつ(長野)
富士フイルム和光純薬株式会社(埼玉)
●コスメ
株式会社ハルニップ(千葉)
株式会社ホージュン(群馬・三重)
ミッチャンハラールコスメ(東京)※敬称略 順不同
来場者には参加者情報を随時フィードバックして輸出、進出につなげていく予定です。
引き続きタイのハラルビジネスは期待できると感じました。
文責:(一社)ハラル・ジャパン協会
代表理事 ハラルビジネスプロデューサー 佐久間 朋宏
記事提供:DreamNews
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