株式会社幡野ファーム
ネクストゴール突破の御礼とファンコミュニティ構築への足跡。
~「うずらファースト」が育む命の恵みを全国の食卓へ~
愛知県豊橋市でうずら卵の生産・加工を手掛ける株式会社幡野ファーム(本社:愛知県豊橋市、代表取締役:幡野喜一)は、クラウドファンディングサイト「CAMPFIRE」にて実施中の「うずら卵救出プロジェクト」において、多くの皆様からの温かいご支援によりサードゴールおよびその後のネクストゴールを次々と突破いたしました。
プロジェクトはいよいよ終盤、ラストスパートへ突入。
「豊橋のうずら産業を守り、次世代へ繋ぐ」ため、支援者数1,000人達成、ならびに累計28万個のうずら卵救出を掲げた最終挑戦を進めております。
プロジェクトページURL: https://camp-fire.jp/projects/951144/preview
■ 地域産業の危機と「うずらファースト」の使命
全国トップクラスのうずら卵シェアを誇る愛知県豊橋市ですが、近年の飼料価格高騰や急激な市場環境の変化により、養鶉(ようじゅん)産業は極めて厳しい状況に直面しています。
うずらは非常に繊細な鳥であり、わずかな環境ストレスが品質に直結します。
当社では「生き物を飼うのではない、命の環境を整える」という信念のもと、ストレスを極限まで減らす環境管理と厳格な衛生管理を徹底する「うずらファースト」を貫いてきました。
しかし、飼料コスト等の増加に加え、従来の流通経路だけでは行き場を失う「余剰卵」が発生。
うずらの命の環境を維持するための飼育費や製造環境維持費は毎日発生するため、市場環境の悪化による卵の滞留は、農場および産業全体の維持基盤を直接的に圧迫する要因となります。
この健康な命から産まれる豊かな味わいを絶やさず、地域の産業を未来へ繋ぐため、「発生してしまった余剰卵を無駄にしたくない」という強い想いから、長期保存可能なレトルト加工(水煮・味付け)製品の製造環境を維持し、卵を救い出す本プロジェクトを開始いたしました。
■ 持続可能な産業へ向けた「仲集め」とラストスパートへの想い
皆さまからいただいたご支援は、安全・新鮮なうずら卵製品(水煮・味付け)のリターン発送をはじめ、製品製造の環境維持に大切に役立てられております。
SNS上では「#豊橋うずら」を添えた応援の声や工夫を凝らしたアレンジレシピの投稿が広がっており、地域産業の認知拡大に向けた大きな力となっています。
本プロジェクトのゴールは、単なる資金調達にとどまりません。
効率重視の大量生産ではなく、命への敬意を最優先にした「豊橋うずら」の価値を全国へ届け、共に産業の未来を支えてくださる「1,000人のファンコミュニティ」を構築することを目指しています。
プロジェクト終了まで残りわずかとなりましたが、最後まで28万個のうずら卵救出に向けて駆け抜けてまいります。
【クラウドファンディング概要】
プロジェクト名:
【緊急SOS】うずら卵産業を守りたい!ラストスパート!目指せ!1000人 28万個のうずら卵を救ってください!
実施プラットフォーム:
CAMPFIRE(キャンプファイヤー)
プロジェクトURL:
https://camp-fire.jp/projects/951144/preview
主なリターン:
うずら卵 備蓄用レトルトセット(水煮プレーン・味付けたまご等)
ご近所やお知り合いとシェアできる大容量セット
子ども食堂・フードバンク寄付連携パック ほか
【会社概要】
会社名:株式会社幡野ファーム
代表者:代表取締役 幡野 喜一
所在地:愛知県豊橋市南大清水町字藤ヶ谷214-1
公式HP:https://hatanofarm.co.jp/
公式Instagram:https://www.instagram.com/hatanofarm3/
事業内容:国産種「日本うずら」の養鶉(うずら卵の生産・販売)
記事提供:DreamNews
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