和悠香、「香りのテロワール」を起点に、日本の植物資源の新たな価値を創造 ― 高知の土地と植物から生まれる香りを、未来の価値へ ― 香りのテロワールから始まる、新しい植物資源の価値
高知FORESTVISION株式会社
高知FORESTVISION株式会社(代表取締役 岡村 征治)が展開する「和悠香(わゆか)」香りのブランドとして、これまで高知の植物資源を活用した香りづくりに取り組んできました。
このたび和悠香は、これまで培ってきた「香りのテロワール」という考え方を今後の事業・ブランドの核として位置づけ、高知の植物資源を起点に、日本の植物が持つ新たな価値を創造する取り組みを本格的に進めていきます。
和悠香が目指すのは、単に植物から香りをつくることではありません。
その土地の気候、風土、水、森林、植物、そしてそこに暮らす人々の営み。
それらが重なり合って生まれる、その土地ならではの個性を「香り」として見つめ、未来へつないでいくこと。
私たちは、その考え方を「香りのテロワール」と呼んでいます。
高知のそして日本の恵まれた自然・風土に育つ植物たちが、発展した産業がそれぞれに新たな価値を創造し、循環する社会。
香りのテロワールから始まる、新しい植物資源の価値
高知県には、豊かな森林、柑橘、樹木、ハーブ、農作物など、香りを生み出す多様な植物資源があります。
和悠香はこれまで、高知の植物を原料としてエッセンシャルオイルを蒸留・製造し、それぞれの植物や土地が持つ個性を「香り」として届けてきました。
高知の植物資源から生まれる多様な香りを探求し、現在では約100種類のエッセンシャルオイルを展開しています。
単一精油ブランドとしての種類は、ゆるぎなく日本で一番多く、世界でも有数な価値として、この高知が豊富な資源に恵まれていることを現しています。
植物が育った土地を知り、植物そのものを知り、そこから生まれる香りを知る。
その一つひとつの積み重ねが、和悠香の考える「香りのテロワール」の原点です。
「香りのテロワール」から「Japanese Botanical Wellness」へ
高知の土地・森林・植物・水・気候・人の営み
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香りのテロワール(その土地ならではの香りの個性、ストーリー)
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Japanese Botanical Ingredients
高知を起点に、植物の価値を新しい素材・価値へ
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美容・スパ・ホテル・食品・飲料・空間・ライフスタイル・研究など
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Japanese Botanical Wellness
日本の植物と香りから生まれる、これからのウェルネス
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高知から日本へ。日本から世界へ。
高知で培った「香りのテロワール」という考え方を起点に、将来的には日本各地の植物資源へ。
植物と香りの新たな価値を、次の産業・暮らし・文化へつないでいきます。
香りは、植物の価値を広げる入口であり、新たな産業の創造につなぎます。
和悠香がこれから大切にするのは、「香りや精油をつくって販売する」という一つの事業だけではありません。
植物を知り、香りを知り、その植物が育った土地を知る。
そして、そこから生まれた香りや植物素材を、美容、スパ、ホテル、食品・飲料、空間、ライフスタイル、研究・観光など、さまざまな分野の新しい価値へとつないでいく。
「香り」は、植物と人、地域と産業、自然と暮らしをつなぐ入口になると、和悠香は考えています。
だからこそ、私たちは「香り」を単なる商品カテゴリーとしてではなく、植物資源の価値を発見し、伝え、未来へサスティナブルにつなぐための手段として捉えていきます。
Japanese Botanical Ingredients
この考え方から、和悠香は今後、植物を新しい価値へとつなぐ領域として、
「Japanese Botanical Ingredients」
を育てていきます。
日本には、その土地の気候、風土、人の営みとともに育まれてきた多様な植物資源があります。
和悠香はまず高知の植物資源を起点に、その価値を香りとして見つめ、素材へと展開していきます。
そして将来的には、高知で培った「香りのテロワール」という考え方を日本各地へ広げ、日本の植物資源が持つ多様な価値を新たなBotanical Ingredientsとして提案していくことを目指します。
高知は、「Japanese Botanical Ingredients」の出発点です。
高知で培った蒸留技術、植物への知見、地域とのつながり、そして「香りのテロワール」という考え方を基盤として、日本各地の植物資源へと可能性を広げていきます。
その先にある「Japanese Botanical Wellness」
はたらき方改革などのおかげで有益な時間を手に入れた中、むしろストレス社会は不健全化の一途です。
希望というWellnessを掲げ、行動していく道標が必要とされています。
そして、植物と香りから生まれる価値を、人々の暮らしの豊かさへつないでいく。
その先に和悠香が目指すのが、「Japanese Botanical Wellness」です。
日本の植物、森林、香り、水、地域の知恵。
それらを現代の暮らしの中で体験できる価値へと変えていく。
和悠香は、高知の植物資源を起点に、香りを通じた新しいウェルネスのあり方を提案していきます。
「Japanese Botanical Wellness」は、単なる商品カテゴリーではありません。
日本の土地に育まれた植物と人との関係を見つめ直し、自然と暮らしがつながる新しい価値をつくっていくための、和悠香のこれからの方向性です。
高知県日高村と和悠香LABOを、植物と香りの共創拠点へ
高知県日高村にある「和悠香LABO」は、この取り組みを進める重要な拠点です。
ここでは、植物の蒸留や香りの体験などを通じて、植物と香りの可能性を実際に体験できる場をつくってきました。
今後は、これまで培ってきた蒸留技術や植物に関する知見を生かし、地域の事業者、企業、研究機関などとの共創をさらに進めていきます。
高知県日高村には、日本一の清流 仁淀川が流れ、日本では稀少な、蛇紋岩地質層をもち、軟水・アルカリ性水として、貴重な蛇紋岩水にも恵まれ、そして、日高村という小さな面積に、蛇紋岩地質・石灰岩地質・チャート地質・砂岩地質があり、多様な植物が育っています。また多様な地質層から、高知県全域の樹木の約4割が生息する国内でも希少価値の高い環境に恵まれており、高知県全域での交流においても東西の真ん中に位置して高知県全域との連携にも恵まれています。
「一緒にWellnessを掲げ共創しませんか」
新しい商品をつくりたい企業。
地域の素材を活用したい事業者。
香りを新しい体験として届けたいブランド。
そうしたさまざまな人や企業がつながり、新しい価値を生み出す場所へ。
和悠香は高知県日高村と共に、「高知の植物と香りから未来をつくる共創拠点」として発展させていきます。
高知から、日本へ。日本から、世界へ。
和悠香が大切にするのは、地域にあるものを外へ持ち出すことだけではありません。
地域にある植物を知り、価値を見つけ、香りに変え、その価値を新しい商品や仕事、体験、文化へと循環させること。
それによって、植物を育てる人、採取する人、加工する人、商品をつくる人、届ける人がつながっていく。
「香りのテロワール」は、その循環を生み出すための和悠香の原点です。
香りのテロワールから、Japanese Botanical Ingredientsへ。
そして、
Japanese Botanical Wellnessへ。
高知の土地から生まれる香りを起点に、日本の植物が持つまだ見つかっていない価値を発見し、新しい産業、新しい体験、新しい文化へとつなげていく。
高知から日本へ。
日本から世界へ。
和悠香は、日本の植物と香りの新しい可能性を発信してまいります。
■ 高知FORESTVISION株式会社 「和悠香」について
蒸留開始2023年から3年間をシーズフェーズとして、イノベーションの実現・土台の構築を経て
2026年度から香りのテロワールを掲げ、アーリーフェーズと位置づけ、地元高知の更なる拡充と経済圏(都市圏)のウェルネスをキーワードとする対等なつながり・循環を目指し取組中です。
1.日本の高知の風土環境に恵まれ、101種類のエッセンシャルオイルを商品化し提供しています。
(日本国内において、エッセンシャルオイル種類は、高知の原料に恵まれ日本で一番多い種類を蒸留しています)
2.地球・自然に最も優しい、エッセンシャルオイル並びに香り蒸留
水蒸気蒸留法による、精油蒸留抽出を用いており、完全カーボンニュートラルで実現しています。
蒸留時に、蒸留する山の湧き水、蒸気を冷やす大量な水、そして100度を超える蒸留窯を焚く熱を全て電気やガスを使わずに、山からの水流圧のみで水を供給し、熱は間伐材や廃材、木質由来の薪をくべて蒸留しています。
3.自然に優しく 廃棄物ゼロ
蒸留後の原料の残渣なども自然に還すとして、地元乳業会社と共に肥料・堆肥となる供給循環を構築しています。
4.高知県特用林産樹木の価値化
地元高知の原料で、ご利用みなさまへの喜ばれる商品の提供に努められている、小谷穀粉様と協力し、クロモジ茶の全国への提供を実現し、クロモジ茶として、日本を代表できる生産量を実現しています。(同自然保護保全も併せて)
5.地方のお仕事創り
・高齢化の進む地方地域、そして新たなジェネレーションを招く入れる活動を基に、耕作放棄地の有効活用・移住者のお仕事創りとして、お茶の原料の収穫や、よもぎや紫蘇・ホップなどのお茶や精油の原料となる植物の栽培などの仕事を創っています。
6.若い方々の創造機会の創出
・地元高校生との香りの創造から商品化、商品化体験など(実績:県立佐川高校・県立高知商業高校・村立三原小学校)
「和悠香(わゆか)」は、高知の植物資源を活用した香りづくりを中心に、地域の自然・産業・人をつなぎ、新しい価値を創造するブランドです。
高知県日高村を拠点として、樹木、柑橘、ハーブ、農作物など、高知の豊かな植物資源を活用したエッセンシャルオイルの蒸留・製造に取り組んでいます。
また、和悠香LABOを拠点に、植物と香りを通じた体験や蒸留、植物素材の活用などを行い、地域資源の新しい可能性を探求しています。

会社名: 高知FORESTVISION株式会社
ブランド名: 和悠香(わゆか/WAYUKA)
代表者取締役 岡村 征治
所在地:高知県高岡郡日高村本村296-1
連絡先:wayuka.kochi@bluecom.jp

配信元企業:高知FORESTVISION株式会社
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記事提供:DreamNews