陶芸作家・長谷川園恵、2026年は9月に都内2カ所で個展を開催。神楽坂では食器や小さなオブジェを展示・販売、府中市美術館では大型オブジェを展示いたします。
株式会社ふくし・ファーム
第43回女流陶芸大賞を受賞し、環境問題をテーマにしたオブジェ作品などで知られる実力派陶芸作家の長谷川園恵。
2026年も、神楽坂と府中の2カ所で個展を開催します。
2026年9月18日から「神楽坂アートスペースK1」で行う個展のテーマは「日々と、かたち」。日常の中で使う器でありながら、ふと眺めたくなるような、オブジェとしての佇まいも感じられる作品を展示・販売いたします。使うこと、眺めること、そのどちらも楽しみながら、暮らしの中にアートが自然に存在する楽しさを感じていただけたらと思います。
【神楽坂・開催概要】
展覧会名 長谷川園恵 陶展 「日々と、かたち」
会期 2026年9月18日(金)~20日(日)
開催時間 11:00-18:30(最終日17:00まで)
会場 神楽坂アートスペースK
https://www.artspace-k.com/住所 〒162-0825東京都新宿区神楽坂2-11
アクセス 東京メトロ・飯田橋駅下車・B3出口より徒歩1分
JR総武線・飯田橋駅下車・西口より徒歩3分
電話 03-3266-1137(会期中のみ)
入場料 無料
そして、2026年9月29日から「府中市美術館・市民ギャラリー」で行う個展のタイトルは「オブジェとわたし II」。土を重ね、削り、組み合わせながら、時間の積み重なりや、そこに残る痕跡をかたちにしています。今回の展示では大賞受賞作と連作になる「切り取られた未来の地層」を中心に、さまざまなオブジェを展示します。

【府中・開催概要】
展覧会名 長谷川園恵 陶展 「オブジェとわたしII」
会期 2026年9月29日(火)~10月4日(日)
開催時間 10:00-17:00(初日:13:00~17:00、最終日:10:00~15:00)
会場 府中市美術館(市民ギャラリーB)
住所 〒183-0001東京都府中市浅間町1-3 (都立府中の森公園内)
アクセス 京王線府中駅より「ちゅうバス」(多磨町行き)を利用。「府中市美術館」下車すぐ
その他のアクセス方法は府中市美術館ホームページをご確認ください
https://www.city.fuchu.tokyo.jp/art/goriyou/access.html入場料 無料
※いずれの会場も予約不要です。
※作家は会期中、会場に滞在する予定です。
※詳細が決まり次第、追ってお知らせいたします。
【本件に関するお問い合わせ】
会社名:株式会社ふくし・ファーム
E-Mail:info@hua-li.tokyo

配信元企業:株式会社ふくし・ファーム
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記事提供:DreamNews