一般社団法人 日本雑穀協会
雑穀の専門家が「おいしさ」と商品価値を実食評価
一般社団法人日本雑穀協会(東京都中央区)は、
本日、2026年8月17日(月)より、雑穀を活用した優れた食品を評価・表彰する
「日本雑穀アワード デイリー食品部門〈2026・秋〉」の応募受付を開始しました。
2011年に創設した「日本雑穀アワード」は、本年で15年を迎えます。
雑穀に関する専門的な知識を有する審査員が商品を実際に試食し、
「おいしさ」を基本として、
雑穀の特徴や魅力が商品にどのように活かされているかを評価する、
雑穀専門団体ならではの食品評価・表彰制度です。
2026年春に実施したデイリー食品部門では、
敷島製パン株式会社の「国産小麦と十六穀食パン」が金賞を受賞するなど、
日常の売り場で消費者に身近な商品も評価・表彰しています。
今回のデイリー食品部門では、
おにぎり、パン、弁当、惣菜、サラダ、スイーツなど、
消費期限表示の商品を基本とした日配食品を募集します。
応募受付期間は、
2026年8月17日(月)から9月4日(金)までです。
■ 「雑穀を使っている」だけではなく、
食品としてのおいしさを評価
日本雑穀アワードが大切にしているのは、
単に雑穀を使用していることではありません。
消費者が一つの食品として
「おいしい」「また食べたい」と感じられることを基本に、
雑穀ならではの食感や風味、他の素材との組み合わせ、
商品全体の完成度などを総合的に評価します。
雑穀の特徴を活かしながら、食品としての魅力をどこまで高めているか。
その価値を専門的な視点から見いだし、
評価・表彰することが、日本雑穀アワードの役割です。
日本雑穀アワードでは、
「雑穀を使っているから選ぶ」から、「おいしいから選んだ商品に、
雑穀が活かされていた」へ。
そのような食品が増えていくことを目指しています。
■ 日本雑穀アワード
デイリー食品部門〈2026・秋〉概要
【応募受付期間】
2026年8月17日(月)~9月4日(金)
【結果発表】
2026年9月24日(木)
【応募対象】
消費期限表示の商品を基本とし、短期間で消費される日配食品
【対象食品例】
おにぎり、パン、弁当、惣菜、サラダ、スイーツ等
■ 創設15年「日本雑穀アワード」とは
日本雑穀アワードは、雑穀を活用した優れた食品を評価・表彰し、
そのおいしさや価値を広く伝えることを目的として、2011年に創設されました。
審査では、雑穀に関する専門的な知識を有する審査員が、
応募商品を実際に試食して評価します。
おいしさを基本として、
雑穀の特徴や魅力が商品にどのように活かされているかを含め、
商品全体を総合的に審査します。
受賞商品は、日本雑穀アワード公式サイトや
日本雑穀協会の各種媒体等を通じて紹介し、
商品の認知向上や販売促進、新たな商品開発などにつながる
情報発信を行っています。
■ 募集案内
日本雑穀アワードデイリー食品部門〈2026・秋〉
https://zakkokuaward.jp/2026audairyinfo/
■ 一般社団法人 日本雑穀協会について
一般社団法人日本雑穀協会は、雑穀の健全な普及促進を目的として、
調査・研究、資格認定、食品評価・表彰、情報発信、産地・企業・研究機関との連携などに
取り組んでいます。
生産・流通、加工・調理、栄養、食品表示、商品開発、食文化など、
雑穀に関する幅広い知見をもとに、雑穀の価値を食品や事業、
地域の取り組みへとつなげる活動を進めています。
記事提供:DreamNews
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