DIFINES財団、DFSトークンを管理するWeb3ウォレット141件を公開。6件とプロジェクト流動性提供用135件を開示、DFSトークンの管理状況と使用目的を明確化
株式会社Web3Consulting
DIFINES財団は、DFSトークンの管理状況と使用目的を明確にするため、財団が管理するWeb3側のウォレット141件を公開しました。
今回公開したウォレットの内訳は、DIFINES財団管理ウォレット6件と、プロジェクト流動性提供用ウォレット135件です。
2026年8月16日時点において、公開対象となる141件のWeb3ウォレットには、合計299,981,531,355.45 DFSが保管されています。
135件のウォレットを作成した目的
135件のプロジェクト流動性提供用ウォレットは、DIFINESが135のプロジェクトを展開する計画に基づき、2025年3月頃に作成したものです。
各ウォレットに保管されているDFSは、DIFINESまたはDIFINESグループが企画・開発・運営するプロジェクトトークンをWEXSWAPへリストする際に、取引に必要な流動性として使用します。
これらのウォレットは、DFSを市場で直接売却することや、資金調達に使用することを目的としたものではありません。各プロジェクトの取引環境を形成するための流動性提供枠です。
DFSを複数のウォレットに分けて管理することで、どのウォレットから、どのプロジェクトへ、いつ、何DFSを提供したのかを確認しやすくします。
基本的には1つのウォレットを1つのプロジェクトへ割り当てますが、必要な流動性の規模によっては、1つのプロジェクトに複数のウォレットを使用する場合があります。
1,000アプリ計画への対応
135件のウォレットを作成した後、DIFINESは計画を拡大し、2028年中にDFSChain上で1,000のアプリケーションを公開する「1,000アプリ計画」を発表しました。
今後のアプリケーションについても、開発状況、公開時期および必要となる流動性に応じて、流動性提供用ウォレットを順次作成します。
ただし、残り865のアプリケーションに対して、必ず865件の新しいウォレットを作成するという意味ではありません。
1つのプロジェクトに複数のウォレットを使用する場合や、プロジェクトトークンまたは流動性を必要としないアプリケーションもあるため、各アプリケーションの設計に応じて必要なウォレット数とDFS数量を決定します。
Web3側とWeb2側のDFS管理
今回公開した141件は、Web3側のウォレットです。
DFSは、Web3側とWeb2側の間を1対1の比率で移動します。Web3側からWeb2側へ移動したDFSは、同じ数量がWeb3側の利用可能残高から減少します。
同じDFSがWeb3側とWeb2側に二重に存在するものではなく、移動後も両方を合わせたDFSの合計数量は変わりません。
Web2側へ移動しているDFSは、今回公開したWeb3側の残高には含まれていません。Web2側のウォレットおよび残高については、集計と確認が完了した後に別途公開します。
今後の情報開示
各プロジェクトへ流動性を提供した後は、使用したウォレットアドレス、提供したDFS数量、対象トークン、取引ペア、流動性プールのアドレス、関連するトランザクションおよび流動性の管理状況を、原則としてDIFINES IRおよびDIFINES公式ニュースブログで公開します。
主要関係者およびTeamメンバーが保有する申告済みウォレットについても、確認が完了したものから順次公開します。
ウォレットアドレスおよび詳細の確認
今回公開した141件のウォレットアドレス、各ウォレットのDFS残高、135件のプロジェクト流動性提供用ウォレットの管理方針については、DFSChain公式ホワイトペーパーで確認できます。
https://www.difines.org/whitepaper#dfstoken-managementwalletsDIFINES財団は今後も、検証可能なウォレットと取引記録を通じて、DFSトークンの管理状況と使用目的を継続的に開示していきます。
DIFINESについて
DIFINESは、DFSChainを共通基盤として、決済、AI、NFT、ゲーム、教育、証明、広告、ECなど、さまざまな分野のアプリケーションを開発するプロジェクトです。
2028年中にDFSChain上で1,000のアプリケーションを公開し、DFSを実際に利用できる場所を拡大することを目指しています。
公式サイト
https://www.difines.org/※DIFINES Labsは、株式会社Web3consultingが運営する、DFSChainの普及・導入支援を担う市場推進法人です。DIFINES財団と資本関係があり関係した法人になります。
配信元企業:株式会社Web3Consulting
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記事提供:DreamNews