AIで調べられる時代だからこそ、「体系的に学ぶ」価値を――第67回雑穀エキスパート講座、8月31日(月)申込締切
一般社団法人 日本雑穀協会
一般社団法人日本雑穀協会(東京都中央区)は、
2026年9月16日(水)から開講する「第67回 雑穀エキスパート講座」の受講申込みを、
8月31日(月)まで受け付けています。
雑穀エキスパートは、雑穀に関する基礎知識を体系的に学び、
その知識を仕事や日々の活動に活かすことを目的とした日本雑穀協会の認定資格です。
これまでに2,989名を認定しており、
食品関連企業をはじめ、栄養、料理、教育、地域活動など、
さまざまな分野で学んだ知識が活用されています。
インターネット検索や生成AIの普及により、
食や栄養に関する情報は、これまで以上に簡単に得られるようになりました。
雑穀についても、種類や栄養、調理方法など、
知りたいことを調べれば短時間で多くの情報にたどり着くことができます。
一方で、情報を得ることと、
その内容を正しく理解し、仕事や活動に活かすことは同じではありません。
情報が増えた今だからこそ、
「何を基礎として理解すべきか」
「それぞれの知識がどのようにつながっているのか」を
体系的に学ぶことが重要になっています。
雑穀には、種類や特徴だけでなく、
歴史、生産・流通、加工・調理、栄養、食品表示・関連法規、
地域や社会との関わりまで、さまざまな側面があります。
「雑穀エキスパート講座」は、これらを体系的に学び、
正しい知識をもとに説明し、活用できる力を身につけるための資格講座です。
日本雑穀協会では今年、講座カリキュラムを全面的にリニューアルしました。
全6章で、雑穀の定義や種類から、
生産・流通、加工・調理、栄養・健康、食品表示・関連法規、
社会的意義までを幅広く学びます。
講義動画は全体で約4時間30分。
配信期間中は、パソコンやスマートフォンから何度でも視聴でき、
ご自身のペースで学習を進めることができます。
リニューアル後の講座を受講した方からは、
「これまで自分なりに得てきた漠然とした知識が具体的に整理され、
今後の知識の土台になると感じています」
との声も寄せられています。
また、学んだ知識を営業での説明や商品提案に活かしたい、
自社商品について自信をもって説明できるようになりたいといった声もあり、
知識の習得にとどまらず、実務での活用を意識した声も寄せられています。
食品メーカーの商品企画・開発・営業、
流通・小売・外食、管理栄養士・栄養士・料理家、教育、地域振興など、
現在お持ちの専門性に「雑穀」という知識を加えたい方にも適した講座です。
AIやインターネットは、情報を得るための便利な手段です。
だからこそ、その情報を正しく理解し、判断し、
活用するための土台となる知識が求められます。
「情報を得る」から「理解する」へ。
そして、「理解する」から「活かす」へ。
雑穀について体系的に学び、
その価値を仕事や活動に活かしていただける方の受講をお待ちしています。
【第67回 雑穀エキスパート講座】
講義動画配信期間:
2026年9月16日(水)~11月5日(木)
認定試験:
A日程 2026年11月6日(金)14:00~15:00
B日程 2026年11月7日(土)14:00~15:00
受講申込み締切:
2026年8月31日(月)
受講費用:
60,500円(税込)
詳細・受講申込み:
https://www.zakkoku.jp/ex67-recruitmentinfo受講者の声:
https://www.zakkoku.jp/exvoice【本件についてのお問い合わせ先】
一般社団法人 日本雑穀協会 事務局:中西
〒103-0026
東京都中央区日本橋兜町15番6号 製粉会館6階
TEL:03-6661-7340 FAX:03-6661-7350
URL:
https://www.zakkoku.jp/E-mail:info@zakkoku.jp
配信元企業:一般社団法人 日本雑穀協会
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記事提供:DreamNews