【好評開催中】京都に続く第2弾。名古屋の由緒ある老舗料亭「河文」にて、歴代の日本和文化グランプリ受賞作家が集結する共創展示
一般社団法人日本和文化振興プロジェクト
400年の歴史を誇る名古屋屈指の老舗料亭「河文」を舞台に、作家と伝統のための最良な環境作りへ向けた継続的な試みの第2弾を開催。
一般社団法人 日本和文化振興プロジェクト(JCPP)は、特別協賛企業である株式会社Plan・Do・See(PDS)の全面協力のもと、2026年7月14日より名古屋の老舗料亭「河文」館内にて、日本和文化グランプリ歴代受賞者の作品展示を開始いたしました。
本取り組みは、6月にスタートした「THE SODOH HIGASHIYAMA KYOTO」での展示に続く第2弾となります。
歴史的建築物の日常風景に作品を点在させ、日本文化の継承と次世代作家が輝くための環境を共創する継続的な試みです。
・歴代の受賞作家が一堂に会する特別な空間
これまでの日本和文化グランプリを受賞した傑出した作り手を抜粋しました。
400年の歴史を刻み、今なお美しい佇まいを残す「河文」の趣深い空間と、現代に息づく最高峰の日本の手仕事が織りなす、これまでにない特別な展示となっております。
・出展作家(五十音順・敬称略)
岸野 圭(作画)/ 岸野 田(表具)
佐々木岳人(漆芸家)
田村有紀(七宝作家)
知麻(書家・墨象作家)
樽田裕史(陶芸家)
中村圭(竹工芸家)
山本一恵(越前和紙・水引細工)
・「場」と「作品」の共鳴を、館内の随所で
館内の非日常の風景の中に作品を置くことで、訪れる方が偶然に美と出会い、暮らしの中での調和を想起するきっかけを提供します。
七宝、漆芸、陶芸、竹工芸、越前和紙、そして表具や墨象といった多角的な伝統技術が、河文の歴史ある空間にそっと華を添えます。
・作家、伝統、そして未来にとって良い環境を目指して
JCPPとPDS社は、一過性の展示に留まらず、アーティストが自らの技術を磨き続けられる持続的な環境の構築を目指しています。「日本の文化を未来へと繋ぐ」という共通の志のもと、
作品が持つ本来の力を引き出せる展示環境を、今後も協力して改善・構築してまいります。
【開催概要】
会期:2026年7月14日(火)~10月中旬まで(予定)
会場:料亭 河文(愛知県名古屋市中区丸の内2丁目12-19)
主催:一般社団法人日本和文化振興プロジェクト(JCPP)
特別協賛:株式会社Plan・Do・See
関連サイト
日本和文化振興プロジェクト 公式サイト
https://jcpp.jp/Green Pheasants イベント情報
https://gp-j.com/pages/events料亭 河文 公式ホームページ
https://www.thekawabunnagoya.com/kawabun/※本展示は、料亭 河文へお食事やご婚礼等でご来館いただいたお客様限定の特別展示となっております。
作品の鑑賞のみを目的としたご入館はいたしかねますので、あらかじめご了承ください。
配信元企業:一般社団法人日本和文化振興プロジェクト
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記事提供:DreamNews