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世界で環境保全活動が広がる9月、PADIが海を守るための「5つのアクション」を提案

株式会社パディ・アジア・パシフィック・ジャパン

スクーバダイビングの教育機関であるPADI(株式会社パディ・アジア・パシフィック・ジャパン、本社:東京都中央区 代表取締役:伊東正人)は、2026年9月の1か月間を「PADI AWARE MONTH(環境保全活動促進月間)」として、ダイバーをはじめ、海を愛するすべての人に向けて、海洋環境を守るためのアクションを呼びかけます。

海洋ごみ、サンゴの白化、磯焼け、生物多様性の減少など、海を取り巻く環境はさまざまな課題に直面しています。一方、海の中を自分の目で見ることができるダイバーは、海の美しさだけでなく、そこで起きている変化にも気づくことができる存在です。

毎年9月は、PADI AWARE Foundationが主導する「AWARE Week」や、世界各地で清掃活動が行われる「WORLD CLEANUP DAY」など、世界規模で環境保全への取り組みが広がる時期です。

日本ではその取り組みをさらに広げ、9月の1か月間を「PADI AWARE MONTH」として、海洋保護について学ぶコースや環境保全イベント、日常の中から参加できる取り組みなど、さまざまなアクションを展開します。


(1) 学ぶ|AWAREコースで、海を守るための知識とスキルを身につける

海を守るための第一歩は、海で起きていることを「知る」こと。
PADIでは、海洋環境について幅広く学ぶ「PADI AWARE Specialty」、サメを取り巻く問題と保護について学ぶ「AWARE Shark Conservation」、水中の海洋ごみを回収・記録し、データとして報告する「Dive Against Debris」など、海洋保護をテーマとしたコースを展開しています。

さらに2026年9月1日(火)~30日(水)の期間中、日本国内で対象となるAWAREコースを受講・認定された方には、「PADI Gear オーガニックコットントートバッグ」をプレゼントします。
知識を得るだけではなく、ダイビングを通じて実際の行動へつなげられることも、AWAREコースの特徴です。

対象コース
・PADI AWARE Specialty
・AWARE Shark Conservation
・Dive Against Debris
※2026年10月7日(水)までに認定登録が完了していることが条件となります。

詳しくはこちら:https://blog.padi.com/jp/padi-aware-month-ocean-conservation-actions#aware-courses





(2) 潜る|実際の海で環境保全活動に参加

「自分の手で海のために何かしたい」というダイバーに向け、9月には実際にダイビングをしながら環境保全に取り組むイベントも開催されます。

海中の森・再生ダイブ
開催日:2026年9月12日(土)~13日(日)
千葉県・西川名の海で、海藻が育ちやすい環境をつくるため、海底の石灰藻(サンゴモ類)を清掃。豊かな磯場の再生を目指します。楽しむために潜るだけでなく、「潜ること」そのものを海を守る力へ。ダイバーだからこそ参加できる環境保全活動です。

詳しくはこちら:https://blog.padi.com/jp/aware-month_2026/





(3) 選ぶ|いつものCカードを海洋保護につながる「AWAREカード」に
海洋保護への参加方法は、海に潜ることだけではありません。PADIの認定時やCカード再発行時に、500円以上の寄付で「AWAREカード」を選択することができます。寄付金は、PADI AWARE Foundationが取り組む海洋保護活動に役立てられます。

2026年には、屋久島の海で撮影されたコブシメの繁殖行動をデザインした、日本限定のAWAREカードも登場。
普段持ち歩くCカードを選ぶことも、海の未来を支えるひとつのアクションになります。

詳しくはこちら:https://blog.padi.com/jp/padi-aware-month-ocean-conservation-actions#aware-cards




(4) 買う|PADI Gearでのお買い物の10%を海洋保護へ

PADI公式グッズを販売する「PADI Gear」では、2026年9月1日(火)~30日(水)の期間中、お買い物金額の10%をPADI AWARE Foundationへ寄付します。
PADI Gearでは、廃漁網をリサイクルした素材やオーガニックコットンを使用したアイテムなど、環境に配慮した商品も展開しています。

さらに期間中にPADI Gearでお買い物いただいた方には、10月以降のお買い物で使用できる20%OFFクーポンをプレゼントします。「何を買うか」「何を身につけるか」という日常の選択からも、海洋保護活動に参加することができます。

PADI Gearオンラインストア:https://padigear.jp/





(5) 選んで潜る|環境保全に取り組む「PADI Eco Center」へ
ダイビングをするとき、「どこで潜るか」を選ぶことも海洋保護につながります。
「PADI Eco Center」は、ダイビングを通じた海洋保護活動や、環境に配慮した事業運営など、環境保全に関する高い基準を満たしたPADIダイブセンター/リゾートに与えられる認定です。
現在、日本国内では沖縄県の2店舗がPADI Eco Centerとして認定されています。
料金や行き先だけでなく、「海を守る活動に積極的に取り組んでいるショップか」という視点でダイビングショップを選ぶことも、ダイバーができるアクションのひとつです。

PADI Eco Centerを探す:https://www.padi.co.jp/scuba-diving/dive-shop-locator/?search=sv&obj=018#search

【最も信頼されている世界最大のスクーバダイビングの教育機関PADI(パディ)】
PADI(Professional Association of Diving Instructors)は、アメリカ・カリフォルニアに本部を置き、日本を含む世界7か所のエリアオフィスを拠点に、186以上の国と地域で、約12万8千人のインストラクターを含むプロフェッショナル・メンバーと、約6,600のダイブセンター/ダイブリゾートから成る世界最大のスクーバダイビング教育機関です。

1966年の設立以来、累計3,000万枚以上のCカード(認定証)を発行し、現在も年間100万人以上がPADIの教育カリキュラムを通じて新たに認定を受けています。

PADIは60年にわたり、最高水準のダイビング教育、水中安全、環境保護・保全の取り組みをリードしてきました。2025年に米国の大手グローバル調査会社が実施した調査では、世界のダイバーの約100人に75人がPADIを選択しており、その教育品質とブランドへの信頼が世界中で支持されていることが明らかになりました。

「青い地球」への敬意を原点に、PADIは、水中世界の魅力を通じて人々が海への理解と関心を深めることを目指しています。ダイバーのために、そしてダイバーとともに、PADI AWARE財団と連携しながら、海の未来を見据えた活動を世界各地で展開しています。





配信元企業:株式会社パディ・アジア・パシフィック・ジャパン
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記事提供:DreamNews

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