多様化する販促施策(紙・Web・EC)時代に見直したいコンテンツ管理と活用の実践例 ~サンドラッグ様・ワークマン様の事例に学ぶ「正しい情報基盤」のつくり方~
株式会社ビジュアル・プロセッシング・ジャパン
サンドラッグ様、ワークマン様では、
EC・Web施策の拡大や販促業務の効率化に向けて、商品情報や画像などのコンテンツを起点としたDXを進めています。
▼サンドラッグ様の取り組み
仕入れ先から集まる商品画像・データの管理から、複数ECモールへの配信までを一元化し、効率的な多モール展開を実現
▼ワークマン様の取り組み
カタログ制作を起点にオンライン校正や画像管理、EC・広報への二次利用まで、コンテンツの制作・活用プロセスを効率化
こうした取り組みの背景にあるのが、
「増え続ける商品情報や画像を、いかに効率よく管理し、各チャネルへスピーディーに展開するか」という課題です。
本セミナーでは、サンドラッグ様・ワークマン様の最新事例をもとに、両社がどのようにコンテンツ管理・ 制作・配信のDXを進め、業務効率化につなげているのか、その具体的な取り組みをご紹介します。
〈TOPICS〉
昨今、ECモールの多角化やWeb・SNS施策の急増が進む中で、企業に求められるのは商品画像やスペック情報の「正しい情報源(データ基盤)」を整えることです。画像やデータが各所に分散したままでは、登録・更新の遅延や手入力ミスが発生し、施策展開のスピード感を阻害してしまいます。
本セミナーでは、企業が抱えやすいコンテンツ管理の課題を整理したうえで、DAM(デジタルアセット管理)とPIM(商品情報管理)を活用し、業務効率化とスピーディーな情報発信を両立するための「正しい情報基盤のつくり方」を分かりやすく解説いたします。
<基盤となるDAM|PIM統合ソリューション「CIERTO」とは?>
紙カタログ・チラシからECサイト・Webマーケティングまで、全チャネルの商品画像(DAM)と商品仕様(PIM)をひとつに集約するデジタル基盤です。最新の「画像×正確なデータ」を社内外で一元管理することで、複数ECモールへの同時配信や各種コンテンツ活用をスムーズに実現します。
Session (1)
EC/マーケ現場で「画像と商品情報」の分断が生む課題とは
・画像と商品スペックの分散管理による「登録・更新遅延」の構造
・手作業の限界が生む手入力ミス・重複管理・権利切れリスク
・施策や商品数が増えても業務がスムーズに回る「データ基盤」の共通点
Session (2)
事例紹介:株式会社サンドラッグ様
・約200社の仕入れ先からの商品提案・画像登録をオンラインで一元化する仕組み
・自動配信処理により、運用負荷を増やさず8→9モールへ拡大させたシステムの柔軟性
・モール毎に異なるポイント倍率・セール情報の個別管理と配信自動化のポイント
事例紹介:株式会社ワークマン様
・カタログ用に集約したデータをEC・広報・Web施策へスムーズにマルチユース(二次活用)する仕組み
・制作工数を1/3に短縮させた、カタログ制作フローのデジタル化
・「モデル画像・契約期限(肖像権)」を一元管理し、誤使用のリスクを防ぐ運用
■ セミナー概要
開催日時:2026年10月23日(火) 15:00~16:50
主催:株式会社ビジュアル・プロセッシング・ジャパン
登壇者:株式会社ビジュアル・プロセッシング・ジャパン 営業本部 伊藤 翼
定員人数:500人(オンライン)
参加方法:Zoom
申し込みはこちら:
https://www.vpj.co.jp/seminar/detail.html?id=183関連情報:CIERTO(シェルト)について
CIERTOは、DAM(デジタルアセット管理)とPIM(商品情報管理)を中核に、企業の事業活動に伴う「媒体・コンテンツの制作・管理・配信のワークフロー」を支援するDXソリューションです。主な活用目的は「企業の販促・マーケティング活動」や「企業内のナレッジ・知財管理」です。
CIERTO DAMは、企業が進める媒体・コンテンツに関わる社内のデジタル資産(写真・動画・イラスト・テキスト・CAD等のビジュアルデータ)の管理を行います。 CIERTO PIMは、企業が提供する商品やサービスの詳細な仕様やスペックを管理します。DAMとPIMはそれぞれ必要に応じて、相互に連携しながら情報の一元管理を行い、制作環境に情報を提供、そして各種メディア(EC/WEB/SNS・カタログ/チラシ/DM)に向けてコンテンツを配信します。
CIERTO DAMは2019年に総務省が支援するASPICクラウドアワードにて総合グランプリを獲得、2024年にはCIERTO PIMが準グランプリを獲得しています。 尚、世界的なソフトウエアの評価機関であるG2.comではAPAC(アジアパシフィックエリア)において数多くのNo.1地位を受賞しています。
製品サイト:
https://www.vpj.co.jp/product/cierto/関連情報:株式会社ビジュアル・プロセッシング・ジャパン(VPJ)について
1994年の創業以来、デジタルアセットマネジメント(DAM)を中核に「媒体・コンテンツの制作・管理・配信を支援するソリューション」を開発・提供しています。
2000年以降のインターネットの普及、そしてスマホやタブレットに代表されるデジタルデバイスが登場し、WEB/EC/SNS等のコンテンツの多様化が進んだことにより、マルチチャネル・マルチデバイス向けの「CIERTO」を2016年に開発・リリースしました。
「CIERTO」は現在、国内唯一のPIM(商品情報管理)を統合したDAM(デジタルアセット管理)として、あらゆる業種業界の「販促・マーケティング活動」と「ナレッジ・知財管理」で活用されています。
企業サイト:
https://www.vpj.co.jp/配信元企業:株式会社ビジュアル・プロセッシング・ジャパン
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記事提供:DreamNews