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【開発途上国で読書バリアフリーの実現と本の飢餓の解決を!】"障害があってもなくても誰でも受けとめてくれる、学び、遊べる図書室"をつくるために「エファジャパン」がクラウドファンディング開始

特定非営利活動法人エファジャパン

【開発途上国で読書バリアフリーの実現と本の飢餓の解

【募集期間】2024年6月21日~8月31日/クラウドファンディングサイト「CAMPFIRE for Social Good」にて募集

カンボジア、ラオス、ベトナムで教育・福祉支援を行っているエファジャパン(理事長 伊藤道雄/所在地 東京都千代田区、以下「エファ」)は、オンラインとICT(情報通信技術)を活用し、誰しもにとってアクセシブル(利用のしやすい)な図書や教材を開発しています。この開発費用をはじめ、障害児へ本を届けるための事業資金について、クラウドファンディングサイト「CAMPFIRE for Social Good」にて募集を開始しました。募集期間は2024年6月21日(金)から8月31日(土)で、募集金額は300万円を目指します。

[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/92634/23/92634-23-0b534fc25b90d16d64cdb401a3d88a3d-1200x800.png ]


【クラウドファンディング概要】
[表1: https://prtimes.jp/data/corp/92634/table/23_1_73e3b61fd318a41af5c9aaaa52b0ca20.jpg ]


第198回国会において「視覚障害者等の読書環境の整備の推進に関する法律」(読書バリアフリー法)が成立し、2019(令和元)年6月28日に施行されました。この法律では、障害の有無にかかわらず、すべての国民が読書することのできる環境を整備していくことが示されています。

また2023年の第169回芥川賞の受賞作「ハンチバック」の会見で著者の市川沙央さんが、作品を書く原動力は、「読書バリアフリー」が進むことと語られていました。

エファジャパンは特に開発途上国の障害がある子どもたちが本を通じて情報を得たり、創造性を高めたり、未来への選択肢や機会を増やしてもらいたいと願い、読書バリアフリーの環境づくり、そして国際的ムーブメントである本の飢餓の解決に向けて活動を行っています。

【事業の背景】
開発途上国に暮らす障害者が利用可能な書籍(点字、音声、大活字本など)は非常に限られ、毎年出版される本の中でわずか1%以下と推定されます。世界盲人連合(WBU)はこの状況を「本の飢餓(bookfamine)」と名付けました。

この原因の一つに、長期にわたる紛争があります。カンボジアでは、ポル・ポト政権により作家の9割が処刑や強制労働で命を落とし、国中の図書が激減してしまいました。「世界一の不発弾の汚染国」といわれるラオスでも、戦争による格差が深刻で、本がある家はとても少ない状態です。

生きるための情報が届かないことで、貧困の連鎖が続いてしまいます

[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/92634/23/92634-23-68ee811cc3574396bff01960ea59af2c-941x382.jpg ]


【事業概要】
エファは、2024年で設立20周年。カンボジア、ラオス、ベトナムで800校に上る図書室を整備し、42万人の子どもたちが学びの扉を開くことができました。

今後より一層「本の飢餓」撲滅に力を入れ、障害がある子どもたちが利用できる教材・図書を届けています。

皆さんからのご寄付は、デジタル図書などの「もの」をつくり、図書館員など「ひと」を育て、図書室などの「ばしょ」を整えていくために、使わせていただきます。

[表2: https://prtimes.jp/data/corp/92634/table/23_2_965e2d3c6acb5b910e3dff7a49d41ace.jpg ]


[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/92634/23/92634-23-a8a49736acd2a1b288fbb7d519139b79-3023x2102.jpg ]

【ラオスからのメッセージ】

サバイディー(ラオス語で"こんにちは")、僕はアティターン、12歳です。お母さんと一緒に暮らしています。僕が生まれた時点で障害者であることを分かった時に、お父さんは僕たちを去りました。

僕の大好きな授業は算数です。絵本を読むのが好きで、時間があるときには歌を歌います。

僕は車椅子を使って学校に通っています。症状が悪化すると、休むことがよくあります。家から学校までの距離は約1キロです。毎朝、お母さんは僕のためにご飯を用意してから仕事に出かけます。

僕の身体の不自由さで、やりたいことが制限されることがあり、少し寂しいです。学校に行けないときは、家で教科書を見ながら復習しています。そして、本を読みたくなったら、借りていた本を何度も読み返します。

それでも、お母さんはいつも僕のそばにいてくれて、仕事の合間には遊んでくれたり、美味しいものを買ってきたり、遊びに連れて行ってくれます。

たくさん勉強したいし、いろんな本を読みたいです。たくさん勉強して、お金持ちになって、お母さんを恩返ししたいです。

[画像4: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/92634/23/92634-23-53e770abc40112c1bd3be4c0fc678746-2304x1536.jpg ]


■エファのビジョン
すべての子どもたちが可能性と創造性を発揮し、「自分ものがたり」を描ける社会に。

■エファについて
エファは、日本全国の自治体や公立の病院、保育所、福祉施設、交通機関や上下水道などの公共サービスに従事する人たちが行ってきた国際協力事業「アジア子どもの家」を引き継ぎ、2004年に設立された国際協力NGOです。貧困やさまざまな障害のため学校にいけない子どもたちの権利を守り、初等教育の推進や児童労働の削減、障害児のライフスキルの向上に取り組んでいます。

特定非営利活動法人エファジャパン
東京都千代田区九段南3-2-2
九段宝生ビル3階
TEL 03-3263-0337
WEB https://www.efa-japan.org/

プレスリリース提供:PR TIMES

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記事提供:PRTimes

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