ISARIBI株式会社、新社長田川浩巳へ交代。中期経営計画スローガン「Disrupt The Bias ~バイアスをぶちこわせ~」を発表
ISARIBI株式会社
~取締役には、倉光一輝らを含めた新役員体制でクリエイティブエージェンシーとしての飛躍を目指す~
ISARIBI株式会社は4月1日、新たな役員体制を発表。
代表取締役社長を榊原敬太氏から、田川浩巳氏に交代することを発表した。
榊原氏は代表取締役会長に就任したうえで、4月9日発表予定の新グループ全体を管掌する。
▪︎ISARIBI株式会社 新役員体制(4月1日より始動)
代表取締役会長 榊原敬太(前 代表取締役社長)
代表取締役社長 田川浩巳(前 取締役副社長)
取締役 倉光一輝(前 執行役員)
取締役 杉本伸(株式会社グローバルビジネスラボ)
取締役 神田勘太朗(株式会社アノマリー)
執行役員 高田尚幸(新任)
執行役員 平田孝幸(現任)
執行役員 小林諒(株式会社アニエラ)
※記載のない取締役・執行役員は3月31日までに退任済。
以上
▪︎クリエイティブエージェンシーとして、さらなる飛躍を目指す
ISARIBIは、2025年より「クリエイティブエージェンシー」として生まれ変わることを機に、従来の「企画・プロデュース会社」から、より幅広い領域での広告・プロモーションを手がける「クリエイティブエージェンシー」へ進化を図ります。新経営体制のもと、さらなる売上成長と事業拡大を目指し、中期経営計画のスローガン「Disrupt The Bias~バイアスをぶちこわせ~」を掲げ、社会の様々なバイアスをクリエイティブの力で打破してまいります。
スピーディーかつ柔軟な経営判断を行い、広告・プロモーションのプランニング事業、アニメ宣伝を中心としたコンテンツPR事業、『地雷チャン』『KATARI』『Do What?』をはじめとするタレント・IPプロデュース事業を強化してまいります。また、次世代のXRやα世代、eSportsなどに向けた新規IPプロデュースによる事業参画にも積極的に挑戦し、さらなる事業拡大を目指してまいります。
▪︎ISARIBIの新スローガン「Disrupt The Bias~バイアスをぶちこわせ~」
「そんなの無理」というバイアスを覆し、「こんなの無理」というアイデアを実現する。
ユニークで、オタクで、ふざけたことにいつもド真面目。
世界で最も挑発的で、
世界で最も破壊的なイノベーターを目指す。
そして、社会の様々なバイアスをクリエイティブのチカラでぶち壊し、
もっと面白さに溢れる世界をつくる。
それが、ISARIBIの使命です。
▪︎新代表・田川浩巳によるコメント
この度、ISARIBI株式会社の代表取締役を拝命致しました。
ISARIBIはクリエイティブエージェンシーとして新たに生まれ変わります。
クリエイティブが武器である会社というポジションを明確にし、プランニング事業、コンテンツPR事業、そしてIPプロデュース事業の3つを軸にさらなる発展をステークホルダーの皆様を築いて参ります。
また、『地雷チャン』をはじめとするキャラクター/タレントビジネスや、『Do What?』『KATARI』などのIPプロデュースにおいては、XR等の先端分野でもすでに新しいコンテンツを企画中です。
また、先日発表したニッポン放送との業務提携における、吉田尚記アナウンサーのマネジメントなど、マネジメントの分野でも引き続き事業拡大を目指します。
今後のISARIBIの事業にご期待のほどよろしくお願いします。
田川浩巳(たがわ ひろみ)
ISARBI株式会社代表取締役社長/クリエイティブディレクター。
1983年茨城県生まれ。
大手クリエイティブエージェンシー、インフルエンサー事務所、総合広告代理店での勤務を経て
2024年にISARIBI入社。2024年10月に取締役副社長に就任。
ISARIBIではプランニング事業、IPプロデュース事業を管掌。
プレスリリース提供:PR TIMES
記事提供:PRTimes