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卒業制作から、プロの絵本作家へ!WCC卒業生による“第2弾出版”が始動、第1弾に刺激を受けエントリー作家続出の「365+1レーベル」に注目

株式会社アンサング 株式会社三恵社

卒業制作から、プロの絵本作家へ!WCC卒業生によutf-8

ウーマンクリエイターズカレッジ(WCC)「絵本の学校」は、同校卒業生限定の絵本出版レーベル「WCC 365+1 label」を2024年12月に立ち上げ、第1弾として6作品を刊行しました。これにより6名の卒業生がプロの絵本作家としてデビューを果たし、卒業制作から生まれた作品が実際に書店に並ぶという快挙となりました。この初の試みは「特定の学校の卒業生専用レーベル」として初とも言われており、業界内外で注目を集めています。第1弾の成功を受けて、現在早くも第2弾プロジェクトが始動しつつあります。

■ 女性支援から生まれた創作のプラットフォーム
同校WCCは、人気絵本作家・松本えつを氏が自身の出産経験を経て「女性が創作の夢を諦めず活躍できる社会を作りたい」という想いから2010年代に設立されました。これまで在校生への指導や卒業後の支援を通じ、多数の女性クリエイターを世に送り出してきました。WCCの絵本作家ユメカナコース(1年制)は、ゼロから作品を企画・制作し、読者の手に届けるまでを実践的に学ぶカリキュラムを特色としており、卒業時には必ず一冊の絵本作品が完成します。しかし、卒業後にその作品を実際の商業出版へ繋げるハードルは依然として高かったため、そこで誕生したのが「365+1」レーベルです。
名前には「絵本の学校の1年間(365日)+1日=卒業後の一歩」を意味づけ、学校で育まれた創作の芽を社会に送り出すプラットフォームとしての役割を担っています。
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■ 第1弾で卒業生6名がプロデビュー、レーベルが本格始動
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「365+1」レーベルは、2024年12月に刊行された第1弾では、在学中に制作した絵本をブラッシュアップして6冊の絵本を同時リリース。これらの作品は全国の書店やオンライン書店で販売され、デビュー作とは思えないクオリティとの評価も得ています。6名の卒業生たちは本レーベルを通じて晴れてプロ作家デビューを飾り、WCCが目指してきた「卒業制作から商業出版へ」という流れが具体的な成果となって現れました。従来、卒業生が一般公募のコンクール入選や出版社からのスカウトによってデビューを目指すケースはありましたが、学校発のレーベルができたことで、在学中から明確にプロへの道筋が示されたことになります。
この画期的な取り組みは、卒業生の創作意欲を高めただけでなく、教育機関が主体となって新人デビューを後押しする新しいモデルとして好調な船出を切りました。


■ 第2弾に40名超がエントリー、2025年5〜7月刊行へ
第1弾の成功に刺激を受けて、WCC卒業生による第2弾へのエントリーが相次いでいます。既に40名以上の卒業生が自らの絵本作品を本プロジェクトに応募し、そのジャンルやテーマは実に多彩です。心あたたまるファンタジーから社会性のあるテーマ、ユニークな発想の絵本まで幅広い作品が集まっており、現在、レーベル運営チームによる選考が進行中です。第2弾の出版は2025年5〜7月ごろを予定しており、選ばれた作品は卒業生たちの新たな代表作として世に送り出されることになります。新人作家がこれほど多数参加する出版プロジェクトは業界内でも異例であり、それだけ本レーベルが卒業生にとって大きな目標となっていることがうかがえます。
第2弾のラインナップ発表に向け、関係者のみならず絵本ファンからも期待が高まっています。

■ 卒業制作からプロデビューへ―明確な道筋が示すレーベルの意義
「卒業制作から、プロの絵本作家へ」というスローガンが示す通り、本レーベルの意義はWCCの教育課程とプロの現場とを直結させた点にあります。学生たちは在学中に一冊の絵本を完成させるだけでなく、その作品を引っ提げて卒業後すぐにデビューのチャンスを得られるため、学びのモチベーションも飛躍的に高まります。実際に第1弾でデビューした作家たちは、卒業時の制作物がブラッシュアップを経て市販化されるプロセスを経験し、「読者に届ける」ことの喜びと責任を早期に体感しました。これは創作教育の観点でも大きな成果です。WCCではこのレーベルを通じて、才能ある卒業生に実践の場を提供し、デビュー後も継続的に支援していく方針です。
教育機関発のレーベルが新人作家の受け皿となり、次世代の絵本業界を担う人材を送り出していく流れは、他に例を見ないユニークな取り組みと言えるでしょう。
今後の展開にもますます目が離せません。2025年初夏に予定される第2弾では、果たしてどのような新しい物語と才能が世に飛び立っていくのか、期待は高まるばかりです。WCC 365+1レーベルは、卒業生と創作の夢を繋ぐ架け橋として、これからも挑戦と成長を続けていきます。メディア各位におかれましても、新たな絵本作家たちの誕生と本プロジェクトの歩みにぜひご注目ください。




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