5月16日(金) AndTech WEBオンライン「車載用プラスチック材料・成形法の基礎と活用上のメリットおよびカーボンニュートラルへの対応」Zoomセミナー講座を開講予定
AndTech

株式会社Tech-T 代表取締役 / 埼玉工業大学 先端科学研究所 客員教授 / 東北工業大学 工学部 ゲストスピーカー 高原 忠良 氏 にご講演をいただきます。
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株式会社AndTech(本社:神奈川県川崎市、代表取締役社長:陶山 正夫、以下 AndTech)は、R&D開発支援向けZoom講座の一環として、昨今高まりを見せる車載用プラスチック材料での課題解決ニーズに応えるべく、第一人者の講師からなる「車載用プラスチック材」講座を開講いたします。
自動車用プラスチックの材料・成形法の基礎、プラスチックを車載で活用するメリットと課題・対策案、車載プラスチック部品の現状、カーボンニュートラルへの対応状況・動向について豊富な経験に基づき実践的かつ分かりやすく解説!
本講座は、2025年05月16日開講を予定いたします。
詳細:
https://andtech.co.jp/seminars/1efc297d-fdb8-62ee-9462-064fb9a95405
Live配信・WEBセミナー講習会 概要
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テーマ:車載用プラスチック材料・成形法の基礎と活用上のメリットおよびカーボンニュートラルへの対応
開催日時:2025年05月16日(金) 10:30-16:30
参 加 費:49,500円(税込) ※ 電子にて資料配布予定
U R L :
https://andtech.co.jp/seminars/1efc297d-fdb8-62ee-9462-064fb9a95405
WEB配信形式:Zoom(お申し込み後、URLを送付)
セミナー講習会内容構成
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ープログラム・講師ー
株式会社Tech-T 代表取締役 / 埼玉工業大学 先端科学研究所 客員教授 / 東北工業大学 工学部 ゲストスピーカー 高原 忠良 氏
本セミナーで学べる知識や解決できる技術課題
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・自動車用プラスチックの材料や成形法の基礎
・プラスチックを車載で活用するメリットと課題・対策案
・車載プラスチック部品の現状
・カーボンニュートラルへの対応状況や動向
本セミナーの受講形式
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WEB会議ツール「Zoom」を使ったライブLive配信セミナーとなります。
詳細は、お申し込み後お伝えいたします。
株式会社AndTechについて
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化学、素材、エレクトロニクス、自動車、エネルギー、医療機器、食品包装、建材など、
幅広い分野のR&Dを担うクライアントのために情報を提供する研究開発支援サービスを提供しております。
弊社は一流の講師陣をそろえ、「技術講習会・セミナー」に始まり「講師派遣」「出版」「コンサルタント派遣」
「市場動向調査」「ビジネスマッチング」「事業開発コンサル」といった様々なサービスを提供しております。
クライアントの声に耳を傾け、希望する新規事業領域・市場に進出するために効果的な支援を提供しております。
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株式会社AndTech 技術講習会一覧
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経験実績豊富な専門性の高い技術コンサルタントを派遣します。
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本件に関するお問い合わせ
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株式会社AndTech 広報PR担当 青木
メールアドレス:pr●andtech.co.jp(●を@に変更しご連絡ください)
下記プログラム全項目(詳細が気になる方は是非ご覧ください)
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【講演主旨】
プラスチックの材料や加工法の基礎から学習します。プラスチックを自動車部品に活用するメリットとその際の課題と対応に関してご説明します。以上で、基礎に関しての十分な知識を得られます。そのうえで、現状の活用状況や課題を解説します。カーボンニュートラルの視点で、プラスチックの使用を悪とする風潮もありますが、短絡的な使用中止はむしろ、脱炭素に逆行するかもしれません。
特に、自動車の世界では、樹脂の存在無くしては、クルマそのものが成り立たたなくなるほどの役割を担っています。樹脂成形ならではの利点を生かすことで金属部品ではなし得ない付加価値の創出にも言及します。脱炭素も見据えた最適な活用のためにも、まずはプラスチックの基礎の理解、車載として活用するための課題やその対応方法を学びます。多数の現物樹脂部品で解説しますので、本質的に理解いただけます。
同時に最新動向の理解も重要です。トヨタのマルチパスウエイの解説、EVから始まった内外装の新トレンドと樹脂部品への影響など、独自視点・独自調査内容による最新情報も満載です。
車載プラ実務30年、車載プラの研究で博士号を取得した講師による、わかりやすく実践的、さらに最新トレンドまで含めてのセミナーです。
【プログラム】
1.車載プラスチックの狙いと課題対応
活用の狙い、課題とその対応から、車載プラスチック活用の本質を理解します。
1.1.プラスチックの基礎
1.1.1.金属・無機物との比較で理解
1.1.2.樹脂の種類・分類
1.1.3.主な成形加工法
1.1.4.炭素繊維強化樹脂 (CFRP) 概要
1.2.車載としての活用の狙い
・コスト低減
・軽量化
・高品位化
1.3.活用における課題
・耐熱性
・剛性
・耐久性
・耐環境特性
1.4.課題対応 (使いこなすため) の知恵
2.自動車部品への活用 歴史と今
・狙い達成のための進化も含めて現状の活用状況を写真中心で説明します。
・内装部品
・外装部品
・機能部品
3.車と車載プラスチックを取り巻くカーボンニュートラルの現状
・2050年カーボンニュートラル、SDGsへの取組みの重要度が急激に増しています。
モビリティの視点で現状を整理します。
3.1.環境問題 SDGs カーボンニュートラル
・サーキュラーエコノミーとは?
・課題
・欧州ELV指令
3.2.プラスチックとしての対応
・サーマル
・メカニカル
・ケミカルリサイクル
・植物由来
4.代モビリティと業界動向
4.1.情報の整理整頓
・マルチパスウエイ
・エネルギー源
4.2.EV/FCV 販売動向、燃料電池・水素エンジン
4.3.カーメーカの大変革
・水平分業
・新興企業
・ソニー
・鴻海
5.新機能とプラスチック
5.1.BEVをきっかけとしたデザイントレンド
5.2.ADAS、自動運転
5.3.新エネルギー車 固有部品
5.4.新しいモビリティ
6.まとめ
【質疑応答】
* 本ニュースリリースに記載された商品・サービス名は各社の商標または登録商標です。
* 本ニュースリリースに記載された内容は発表日現在のものです。その後予告なしに変更されることがあります。
以 上
プレスリリース提供:PR TIMES




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