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ポケットにいれて、旅のお供にしたくなるような一冊。アンソロジー『駅と旅』が創元文芸文庫から刊行

株式会社 東京創元社

ポケットにいれて、旅のお供にしたくなるような一冊。

六人の作家、六つの駅が旅の非日常へと誘う文庫オリジナル・アンソロジー


[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/9527/181/9527-181-5d010427833ec07f1e9e3e2222474c62-854x1200.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
『駅と旅』(創元文芸文庫))

「駅と旅」をテーマに、砂村かいり、朝倉宏景、君嶋彼方、松崎有理、額賀澪、鳥山まこと――六名の作家の新作短編を収録。全編に実在の駅が登場、旅の途中で、あるいは旅の辿り着いた先でさまざまなドラマが待っています。

駅はわたしたちの日常で当たり前のように行き来する場所ですが、変わり続ける私たちの日々をいつも同じ場所で見届けてくれます。旅という非日常な体験のなかでも始まりと終わりの、そして出会いと別れに寄り添ってくれる、そんな場所です。

新しい季節を迎えて、これから新しく始まる毎日を前に、期待でいっぱいのひとにも、少しの不安を抱えたひとにも、きらめきを与えてくれる六つの物語。新しい物語への切符はいま、あなたの手のなかにあります。
●砂村かいり「きみは湖」
毎年同じ日に同じ場所で購入された切符。いなくなった恋人が集めていたそれを頼りに、わたしは「湖に浮かぶ駅」に降り立つ

●朝倉宏景 「そこに、私はいなかった。」
高3の夏、真央の応援にたどり着けなかった「私」。彼の一軍初登板の今日、再び西に向かう

●君嶋彼方 「雪花の下」
突然、子供を連れて実家に帰ってしまった夫と、夫の兄。翠と義姉は、それぞれの夫を追ってふたり北海道へ

●松崎有理 「東京駅、残すべし」
秋晴れの日に現れた巨大なもののけに対して、立ち上がったのは「駅」だった!? 旅する駅のキュートな物語

●額賀澪 「明洞発3時20分、僕は君に撃たれる」
不倫報道から一年後、ソウルの街で再会した二人と、その跡を追う週刊誌記者。これは果たして逃避行なのだろうか――

●鳥山まこと「辿る街の青い模様」
青いタイルに導かれた地で、私は祖父母を、両親と妹を、そして隣で歩く妻を想う


■書誌情報
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/9527/181/9527-181-56fbac5bbfe93ccc58133209082add24-854x1200.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]

駅と旅砂村かいり・朝倉宏景・君嶋彼方・松崎有理・額賀澪・鳥山まこと
判型:文庫判
ページ数:324ページ
ISBN:978-4-488-80315-5
Cコード:C0193
価格:858円(税込)
装画:早川世詩男
装幀:アルビレオ



内容紹介:
当たり前のように行き来する駅は、いつも変わらずそこで私たちを迎えてくれます。旅の始まりと終わりを見届け、行く場所であり帰る場所ともなる、駅とは不思議存在です。浜松、西宮、札幌、唐津、明洞、ポルト──六つの都市へ向かう列車で、あるいは辿り着いた先で、どのような景色が待っているでしょうか。あなたを“旅の非日常”へと誘う、文庫オリジナル・アンソロジー。

■著者プロフィール

砂村かいり(すなむら・かいり )
2020年『炭酸水と犬』『アパートたまゆら』で第5回カクヨムWeb小説コンテスト恋愛部門〈特別賞〉を二作同時受賞してデビュー。他の著書に『黒蝶貝のピアス』『苺飴には毒がある』『マリアージュ・ブラン』『コーヒーの囚人』がある。

朝倉宏景(あさくら・ひろかげ)
1984年東京都生まれ。2012年『白球アフロ』で第7回小説現代長編新人賞奨励賞を受賞してデビュー。18年『風が吹いたり、花が散ったり』が第24回島清恋愛文学賞を受賞。他の著書に『つよく結べ、ポニーテール』『あめつちのうた』『エール 夕暮れサウスポー』『ゴミの王国』『死念山葬』などがある。

君嶋彼方(きみじま・かなた )
1989年東京都生まれ。2021年『君の顔では泣けない』で第12回小説野生時代新人賞を受賞してデビュー。他の著書に『夜がうたた寝してる間に』『一番の恋人』『春のほとりで』がある。

松崎有理(まつざき・ゆうり )
1972年茨城県生まれ。東北大学理学部卒。2010年「あがり」で第1回創元SF短編賞を受賞、同作を表題作とした短編集で書籍デビュー。著書に『シュレーディンガーの少女』『山手線が転生して加速器になりました。』『イヴの末裔たちの明日』などがある。

額賀澪(ぬかが・みお)
1990年茨城県生まれ。日本大学芸術学部卒。2015年『ヒトリコ』で第16回小学館文庫小説賞、『屋上のウインドノーツ』で第22回松本清張賞を受賞しデビュー。吹奏楽やスポーツを題材とした青春小説、お仕事小説など多彩なジャンルの書き手として注目を集める。また、出版業界の内状に切り込んだノンフィクション『拝啓、本が売れません』も評判となる。著作は他に『タスキメシ』『競歩王』『沖晴くんの涙を殺して』『モノクロの夏に帰る』『転職の魔王様』『世界の美しさを思い知れ』『夜と跳ぶ』『願わくば海の底で』などがある。

鳥山まこと(とりやま・まこと )
1992年兵庫県生まれ。2023年「あるもの」で第29回三田文學新人賞を受賞。建築士として活動しながら小説やエッセイを執筆、他の作品に「欲求アレルギー」(〈三田文學〉2024年春号)や「アウトライン」(〈群像〉2024年11月号)などがある。

[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/9527/181/9527-181-ee28b568882ed9654b9055a05d637286-3543x1181.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]株式会社東京創元社
所在地  :〒162-0814 東京都新宿区新小川町1-5
代表取締役:渋谷健太郎
URL   :https://www.tsogen.co.jp/np/index.html

プレスリリース提供:PR TIMES

ポケットにいれて、旅のお供にしたくなるような一冊。ポケットにいれて、旅のお供にしたくなるような一冊。

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