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カルビオスとノボザイムズがPETのバイオリサイクルで世界的なリーダーシップを確保すべく長期的で独占的な戦略的提携により協力関係を強化

2023年01月13日

酵素生産の世界的リーダーのノボザイムズとの独占契約により、ロングラヴィルにおける将来の事業と、将来のライセンシーの工場において、カルビオス独自のリサイクル技術に対応した酵素を工業規模で供給することが可能になりました 本契約は、カルビオス独自の酵素を開発、最適化、生産するための協業の概略を定めています

仏クレルモンフェラン

(ビジネスワイヤ) --プラスチックと繊維のライフサイクルを変革する生物学的技術の開発と産業化のパイオニアであるカルビオス(Euronext Growth Paris:ALCRB)と、生物学的ソリューションの世界的リーダーであるノボザイムズは本日、独占的な長期グローバル戦略的提携を発表しました。この重要な契約により、2025年にロングラヴィル(フランス)で生産開始予定の世界初の生物学的PETリサイクル・プラント、およびカルビオスの将来のライセンシー顧客向けに、カルビオスの専有的なPET分解酵素を産業規模で長期的に生産・供給することが確実に可能になります。

本プレスリリースではマルチメディアを使用しています。リリースの全文はこちらをご覧ください。:https://www.businesswire.com/news/home/20230111005940/ja/

独占的なグローバル提携

カルビオスとノボザイムズは、2019年から酵素ベースのソリューションを開発し、PET-リサイクル1およびPLA-生分解2におけるプラスチック汚染の持続可能性の課題に対処するための提携を結んでいます。現在の共同開発契約(JDA)に基づき、新契約の下、カルビオスとノボザイムズは酵素の開発、最適化、生産に関する協業を拡大し、いずれノボザイムズからカルビオスの技術の全ライセンシーへの供給が行われます。この新しい契約により、両社は本提携の分野における独占的な権利を有することになります。

大規模な産業展開

この戦略的提携は、カルビオスの特許取得済みPETリサイクル技術の大規模な産業展開を支援するもので、ロングラヴィル(フランス)のカルビオスの将来の産業参照ユニットがその始まりとなります。これは、世界初のバイオPETリサイクル工場となります。建設は今年中に開始され、地元当局への建設・操業許可申請は既に行われています。この工場では2025年に生産が開始される予定で、廃棄物を年間5万トン処理できる能力を持ちます。

カルビオスのエマニュエル・ラドン最高経営責任者(CEO)は、次のように語っています。「生物学的ソリューションの世界的リーダーであるノボザイムズとの提携を拡大し、既存の強固な関係を基に、将来の顧客に持続可能な供給ソリューションを提供できることをうれしく思います。ノボザイムズの継続的な支援は、すべてのビジネスパートナーにとって環境に有益で経済的に実現可能な、プラスチックと繊維の真の循環型経済を実現するという私たちの共同の努力を示すものです。」

ノボザイムズの農業&産業バイオソリューションズ・マーケティング担当バイスプレジデントのハンス・オーレ・クリンゲンバーグは、次のように述べています。「この独占契約を締結することにより、カルビオスとの協力関係を進め、生物学的プラスチック・リサイクルという新しいビジネスの規模を拡大する次の段階を支援できることを楽しみにしています。大規模な生物学的ソリューションを提供することによって、カルビオスのPETプラスチックと繊維のバイオリサイクルを市場にもたらすためにノボザイムズが貢献できることをうれしく思います。」

カルビオスについて

2011年にトラッフル・キャピタルが設立したカルビオスは、生物学的な革新的プロセスを開発するグリーンバイオテクノロジー企業です。カルビオスは、酵素とプラスチックを組み合わせる独自の手法により、プラスチックおよび繊維による汚染という今日の大きな課題を引き受けることで、消費者の新しい期待に応え、幅広いエコロジカル転換という課題に取り組むことを目的としています。カルビオスは、あらゆる種類のPET(ポリエステルでできたボトル、トレー、繊維の主要ポリマー)を基本的な構成要素に分解することで、バージンプラスチックと同等の品質を持つ新しいPETプラスチックを製造するために再利用できるようにします。このPETをめぐる革新成果は世界初のもので、権威ある雑誌ネイチャーの表紙を飾った科学論文で最近評価されています。カルビオスは、2021年にクレルモンフェランの実証プラントを成功裏に稼働させました。また、インドラマ・ベンチャーズとの提携により、世界初となる装置を建設することで、当社プロセスの産業化に向け、別の重要な前進を達成したところです。

2017年、カルビオスとロレアルは、当社の専有的なリサイクル技術の産業化に寄与するためのコンソーシアムを共同で設立しました。2019年4月、持続可能な発展のための革新的ソリューションの開発を約束したネスレウォーターズ、ペプシコ、サントリー食品ヨーロッパがこのコンソーシアムに参加しました。2022年、カルビオスはオン(On)、パタゴニア、プーマ、サロモンと契約を締結し、それぞれの製品のリサイクル性と循環性を促進するソリューションを開発することになりました。

当社はまた、バイオベースポリマーであるPLA系の使い捨てプラスチックの酵素による生分解技術を開発しました。この技術は、プラスチック製品の中心部に酵素を組み込むことで、家庭の条件でも常温で100%堆肥化可能な新世代のプラスチックを作り出すことができます。

詳細情報については、www.carbios.com/en、ツイッター(カルビオス)、リンクトイン(カルビオス)、インスタグラム(insidecarbios) をご覧ください。

カルビオス(ISIN FR0011648716/ALCRB)は、中小企業に投資するフランス居住者が所得税還付の恩恵を受けられる政府プログラムPEA-PMEの適格企業です。

ノボザイムズについて

ノボザイムズは、生物学的ソリューションの世界的リーダーです。顧客、パートナー、グローバル・コミュニティーと共に、地球の資源を保護し、より良い生活を築く手助けをしながら、産業のパフォーマンスを向上させています。酵素と微生物技術の世界最大のプロバイダーとして、当社の生物学的革新は、農業の収量向上、低温洗浄、エネルギー効率の高い生産、再生可能燃料など、今日そして将来にわたって私たちが頼りにする多くの利益を実現します。私たちはこれを「Rethink Tomorrow」(明日を再考する)と呼んでいます。www.power-with-biology.com

この翻訳版は情報提供のみを目的として提供されています。 本プレスリリースのフランス語版と英語版の間に相違がある場合は、英語版が優先されるものとします。

1 参照:2020年1月30日付けプレスリリース 2 参照:2019年1月29日付けプレスリリース

本記者発表文の公式バージョンはオリジナル言語版です。翻訳言語版は、読者の便宜を図る目的で提供されたものであり、法的効力を持ちません。翻訳言語版を資料としてご利用になる際には、法的効力を有する唯一のバージョンであるオリジナル言語版と照らし合わせて頂くようお願い致します。

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