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「Innovation for Cool Earth Forum 第9回年次総会 (ICEF2022)」開催

2022年09月12日

地球温暖化対策の鍵を握る技術革新を世界の産学官のリーダーが協議する国際会議 日程:10月5日(水) 8:30~18:35/10月6日(木) 9:00~17:00 場所:ホテル椿山荘東京、オンライン

東京

(ビジネスワイヤ) -- 経済産業省と国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(以下NEDO)は、10月5日(水)~6日(木)まで、世界のリーダーが一堂に会して地球温暖化対策の鍵となる「イノベーション」を推進するため、世界中の産学官のリーダーが議論する国際会議「Innovation for Cool Earth Forum 第9回年次総会(以下ICEF2022)」を、ホテル椿山荘東京、およびオンラインにて開催するにあたり、参加者を募集します。

本プレスリリースではマルチメディアを使用しています。リリースの全文はこちらをご覧ください。:https://www.businesswire.com/news/home/20220911005005/ja/

ICEFは地球温暖化対策の鍵となる「イノベーション」を推進するため、世界中の産学官のリーダーが議論する国際会議です。会議では専門知識を持つ産業界、学界、政府の関係者による議論が行われ、それぞれの知見が交換されるとともに、社会・技術イノベーションの最新動向について、有識者が講演を行います。

ICEF2022は、危機的状況下でも明るい未来へ前進する必要があるとして、「Low-Carbon Innovation in a Time of Crises」をテーマに、元国際エネルギー機関(IEA)事務局長、田中伸男ICEF運営委員長を始め、サウジアラムコのアハマッド・アルコウェイター最高技術責任者(CTO)など各界の第一人者が登壇。さらに第一線の若手研究者も加わり、G7環境大臣会合で言及された二酸化炭素除去技術(CDR)や、今回初めてセッションのテーマとして取り上げる重要鉱物資源、政策の観点からの脱炭素に関する議論等、気候変動対策に関する最先端の知識を共有し、地球温暖化対策の鍵を握るイノベーションについて話し合います。

【ICEF2022開催概要】

《会議名》

Innovation for Cool Earth Forum第9回年次総会 (ICEF2022)

《主 催》

経済産業省、国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構

《共 催》

外務省、文部科学省、農林水産省、環境省

《後 援》

国際エネルギー機関、国際連合工業開発機関

《日 程》

10月5日(水)8:30~18:35、10月6日(木)9:00~17:00

《場 所》

ホテル椿山荘東京(住所:東京都文京区関口2-10-8)、オンライン

《公式HP》

 

https://www.icef.go.jp/jp/?utm_source=media&utm_medium=bw&utm_campaign=tp

【参加申込】

《参 加 費》

無料

《参加方法》

事前登録。下記URLからお申し込みください。

https://www.icef.go.jp/jp/register/?utm_source=media&utm_medium=bw&utm_campaign=rp

《申込締切》

(現地参加ご希望の方)2022年9月27日(火)17:00(日本時間)

 

(オンライン参加ご希望の方)2022年10月6日(木)18:00(日本時間)

※時間はいずれも日本時間

【ICEF2022のポイント】

《今回初の取り組み》

カーボンニュートラルに貢献するための重要金属と鉱物をテーマにしたセッションを新設

現実的かつ短期的に有効な技術である「低炭素アンモニア」と、長期的に重要な技術である「ブルーカーボン」の2つのロードマップを作成。過去9本のロードマップと併せたThe ICEF Innovation Roadmap Bookletを提供

気候変動対策に関するイノベーション事例を紹介する「ビジネスパビリオン」新設

 

《最先端の事例紹介》

サウジアラムコのアハマッド・アルコウェイター最高技術責任者(CTO)登壇

ロンドン・スクール・オブ・エコノミクス(LSE)グラハム研究所や、国際応用システム分析研究所(IIASA)等に 所属し、第一線で活躍する若手研究者が登壇。若手登壇者とICEF運営委員の座談会も開催。

各国の第一人者が知恵を出し合い、参加者間の議論と協力を促進し、さらに参加者だけにとどまらず、より広範囲の人々に向けてエネルギー・環境技術におけるイノベーションを発信することがICEFのミッションです。また多様化(Diversification)がイノベーションの源泉であるという認識の下、ICEFはジェンダー平等と若手世代の参画を推進します。 参加者は、各界を代表する専門家と知り合う貴重な機会を作ることができ、また日本をはじめ世界各国の技術イノベーションの最新動向に触れることができます。

【プログラム概要】

《10月5日(水)》 9:30~10:15 開会式 キーノート1 

10:25~11:40 プレナリーセッション1 「政策イノベーション」 急速な再生可能エネルギーへの転換や世界情勢の影響を受け、エネルギー価格が高騰し、各国のエネルギー安全保障の確保が危ぶまれています。エネルギー価格の高騰により、再生可能エネルギー等へのシフトが加速する国がある一方、化石燃料へ依存せざるを得ない国は、エネルギー安全保障の担保と更なる脱炭素化に向けた取り組みが求められます。本セッションでは、国際情勢やエネルギー貿易市場といった幅広い分野における課題を踏まえた政策のイノベーションを議論します。 ■モデレーター ○田中 伸男  ICEF運営委員長/元国際エネルギー機関 (IEA) 事務局長 ○アドナン・アミン  IRENA名誉事務局長/COP28議長上級顧問/ICEF運営委員

13:50~15:00 テクノロジーセッション1 「需要主導型エネルギー転換」 省エネルギーの向上および再生可能エネルギー拡大に向けた需要者側の行動変容を促す技術やイノベーション、政策について、また需要者が供給側にどのように影響を与えるかについて議論します。 パネリストには、国際応用システム分析研究所(IIASA)研究員のレイラ・ニアーミール等若手も登壇。需要者側のエネルギー転換を促すための技術、イノベーション、政策などについて具体事例をご紹介します。 ■モデレーター 〇黒田 玲子  中部大学先端研究センター 特任教授/東京大学 名誉教授/ICEF運営委員 〇山地 憲治  (公財)地球環境産業技術研究機構(RITE)理事長/東京大学 名誉教授/ICEF運営委員

15:15~16:15 テクノロジーセッション2 「水素やe-fuel/e-methaneを用いた、熱及び運輸セクターにおけるカーボンニュートラル達成に向けたアクション」 化石燃料への依存度が高く、最終エネルギー消費の37%を化石燃料が占める運輸セクターを筆頭に、水素や合成燃料の普及は未だ限定的であり、課題を有しています。 本セッションでは、水素と合成燃料の最新のトレンドと課題、およびカーボンニュートラルを実現するために2030年までに何を達成できるかについて、GHG(温室効果ガス)排出削減が困難とされる運輸、産業、家庭セクターへの供給側の観点を中心に議論します。 ■モデレーター 〇ゲオルク・エアトマン  ベルリン工科大学 エネルギーシステム退官教授/KSB Energie AG 委員長/ICEF運営委員 〇ヴィクラム・メータ  センター・フォー・ソーシャル・アンド・エコノミック・プログレス(CSEP)研究財団 会長/ICEF運営委員

16:30~17:45 プレナリーセッション2 「取り残しのないエネルギートランジション」 カーボンニュートラルに至る道筋は全ての国に単一なものではなく、各国の状況をそれぞれ反映させた包括的な移行(トランジション)が必要です。本セッションでは、経済成長とカーボンニュートラルの両立可能性や、社会や経済への悪影響を回避するための在り方等について議論し、2030年までに求められる可能なアクションを模索していきます。 ■モデレーター 〇ジョン・ムーア  ブルームバーグNEF CEO/ICEF運営委員 〇ホーセン・リー  気候変動に関する政府間パネル(IPCC)議長/高麗大学エネルギー環境大学院 寄付基金教授/ICEF運営委員 〇ヴィクラム・メータ  センター・フォー・ソーシャル・アンド・エコノミック・プログレス(CSEP)研究財団 会長/ICEF運営委員

《10月6日(木)》 9:00~9:20 キーノート2 

9:40~10:40 テクノロジーセッション3 「二酸化炭素除去技術」 自然資源を活用した二酸化炭素除去技術の導入を促進するためには、その技術による大気中からの二酸化炭素除去量の定量的評価や認証付与、さらに生態系への環境評価整備が重要です。本セッションでは、海洋、森林や農地など自然資源を活用した二酸化炭素除去技術に焦点を当て、食糧生産との競合回避のための適切なガバナンスや炭素除去量を算定するためのMRV(Monitoring, Reporting, Verification)に関する課題や解決策について議論します。 ■モデレーター 〇デービッド・サンダロー  元米国エネルギー省(DOE)次官代行/コロンビア大学世界エネルギー政策センター 創立フェロー/コロンビア大学国際関係公共政策大学院 エネルギー・環境部門共同ディレクター/ICEF運営委員 〇イスマイル・セラゲルディン  アレキサンドリア図書館 創立名誉館長/ICEF運営委員 〇サリー・ベンソン  スタンフォード大学 地球エネルギー環境科学部 エネルギー資源工学科 教授/元スタンフォード大学 プレコートエネルギー研究所 共同ディレクター/ICEF運営委員

11:00~12:00 テクノロジーセッション4 「持続可能な原子力システム」 カーボンニュートラルの実現に向けた小型モジュール炉(SMR:Small Modular Reactor)など、新型炉の研究開発や廃棄物処理などに関するサステナブルコンディションを概観し、持続可能な原子力システムについて議論します。 ■モデレーター 〇リチャード・レスター  マサチューセッツ工科大学 副学長/ICEF運営委員 〇田中 伸男  ICEF運営委員長/元国際エネルギー機関(IEA)事務局長 〇エイヤ=リイタ・コーホラ  元欧州議会メンバー/ICEF運営委員

13:30~13:45 キーノート3

14:00~15:15 テクノロジーセッション5 「重要金属・鉱物の安定供給を支えるイノベーション」 クリーンエネルギー供給の拡大に伴い、重要金属・鉱物の安定的な確保がこれまで以上に重要になりつつある背景を踏まえ、供給者や調達先の多様化、代替素材、サーキュラーエコノミー等、カーボンニュートラルに貢献するための重要金属と鉱物の安定供給を支えるイノベーションについて議論します。 ■モデレーター 〇ウー・チャンホワ  ジェレミー・リフキンオフィス 中国ディレクター/中国環境専門家協会(PACE)事務局長/CNイノベーション 最高戦略責任者/アジア・太平洋水フォーラム 執行審議会副議長/ICEF運営委員 〇デービッド・サンダロー  元米国エネルギー省(DOE)次官代行/コロンビア大学世界エネルギー政策センター 創立フェロー/コロンビア大学国際関係公共政策大学院 エネルギー・環境部門共同ディレクター/ICEF運営委員 〇バリー・ムーサ  南アフリカ大統領気候委員会 副議長/元国際自然保護連合(IUCN)会長/ICEF運営委員

15:30~16:30 サマライジングセッション

16:30~17:00 閉会式

【サイドイベント】

《10月5日(水)》

8:30~10:30

NEDOムーンショット型研究開発事業関連イベント「ムーンショット研究開発事業のDAC-Uシステムにおける二酸化炭素収支と将来展望」

11:50~13:20

ロードマップ1 低炭素アンモニア

13:30~14:15

非CO2温室効果ガス削減

14:30~16:30

国際連合工業開発機関(UNIDO)共催イベント「増大する途上国・新興国の需要に対応する公正な産業脱炭素化に向けた今後10年の促進的な取組」

 

 

《10月6日(木)》

11:40~13:10

ロードマップ2 ブルーカーボン

13:30~15:30

NEDOグリーンイノベーション基金事業シンポジウム「グローバルサプライチェーンから見るカーボンニュートラル」

 

 

【スペシャルイベント】

《10月5日(水)》

17:50~18:35

ICEF運営委員と若手専門家による座談会

※セッション・イベントは日本時間の昼間の時間帯に開催、同時オンライン配信および時差配信予定です。 ※プログラムは追加、変更となる場合があります。 ※スピーカー情報は、随時更新いたします。最新情報はこちらからご確認ください。 https://www.icef.go.jp/jp/program/

ご取材の際は、下記URLよりご確認の上プレス登録をお願いいたします。

https://www.icef.go.jp/jp/press/?utm_source=media&utm_medium=bw&utm_campaign=pr

 

連絡先

【本件に関する読者・視聴者のお問合せ先】
ICEF2022事務局 (日本コンベンションサービス株式会社内)
メールアドレス: icef-reg@convention.co.jp

【本件に関する報道関係の方のお問い合わせ先】
ICEF2022事務局 中井、芝原
e-mail:icef-press@convention.co.jp
TEL:03-5510-7656

記事提供:ビジネスワイヤ

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