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日本食・食文化普及人材育成支援プログラム2020(東京、日本) 日本国農林水産省の公式サポートによる日本料理を本気で学びたい外国人料理人のための研修プログラム オンライン研修生 参加者募集

2020年09月30日

東京

(ビジネスワイヤ) -- 日本食・食文化の正しい知識や調理技能を修得するためのオンライン研修生を大募集。 自国にいながらトップクラスの料理人によるカリキュラムが学べます。短期間のトレーニングで本格的な日本料理の技術を身に付けて、日本政府公認の認定資格を取得するチャンスです。

応募締切:~2020年10月30日 Eラーニング研修:2020年10月19日~11月30日 (選抜者のみ)リアルタイム対面型研修:2020年12月1日~2021年2月28日 ※日付はすべて日本時間

●日本料理アカデミー※1が監修したトップシェフ※2による動画教材が無償で聴講可能!動画と教本を通じ、基礎から日本料理を学ぶことができます。 ●期間中は、権威ある京都調理師専門学校※3(日本料理アカデミーパートナーシップ校)のトレーナーが、受講者の質問に丁寧に答えます。 ●「Eラーニング研修」の修了者は、農林水産省が定める「海外における日本料理の調理技能認定制度」 ※4 【ブロンズ】認定試験に挑戦できます。 ●オンライン研修を視聴できるインターネット環境があれば、お好きな時間帯に受講できます。 ●受講者全員に、研修に必要な和包丁と砥石+教本が提供されます(食材は各自で用意してください)。 ●Eラーニング研修の成績優秀者は、有名シェフによるリアルタイム対面型のオンライン研修に参加できる特典付き。特典研修の修了者には、さらにハイレベルな技術や知識の修得に向けた研修素材を授与。

※ 1 世界に向けた日本料理の普及活動や人材育成・学術研究等を実施しているNPO法人。 https://culinary-academy.jp/english ※ 2 日本料理を代表する京都の料亭「菊乃井」の村田吉弘氏をはじめ、名だたる名店のトップシェフがプログラムをサポート。 ※ 3  90年の歴史と伝統を持ち、多くの有名日本料理シェフを輩出している名門料理学校。 https://sites.google.com/st.taiwa.ac.jp/eng/kyocyo?authuser=0 ※ 4  農林水産省が定めたガイドラインに従い、日本料理の適切な知識・技能を有する外国人日本料理人を認定する制度。 https://www.maff.go.jp/j/shokusan/syokubun/pdf/chori_o_e.pdf

〈本プログラムをサポートするシェフの一例〉

YOSHIHIRO MURATA (Kikunoi) MASAHIRO KURISU (Tankuma Kitamise) HIROSHI SASAKI (Gion Sasaki) TAKASHI TAMURA (Tsukiji Tamura) MAMORU SUGIYAMA (Ginza Sushiko Honten) MASAYOSHI KAZATO (Sakae Sushi) MOTOKAZU NAKAMURA (Issisoden-Nakamura) SHIGEO ARAKI (Uosaburo) AKIO SAITO (Shichijyuniko) MOTOI KURISU (Arashiyama Kumahiko) TAKUJI TAKAHASHI (Kinobu) SHINICHIRO TAKAGI (Zeniya) YOJI SATAKE (Takeshigero: Minokichi Main Restaurant) KIMIO NONAGA (Nihonbashi Yukari) HARUYUKI TAKADA (Takada Hassho) HIROTOSHI OGAWA (WSSI (World Sushi Skills Institute)) NAOYUKI YANAGIHARA (Kinsaryu-Shika, Yanagihara School of Traditional Japanese Cuisine) RYOHEI HAYASHI (Tenoshima) MASAHIRO NAKATA (President of Taiwa Gakuen Kyoto Culinary Art College)

本プログラムを通じて、日本料理の正しい知識や技能を身につけた方々に、日本食と食文化、そして日本産食材の素晴らしさを世界中へと広めてもらうことを目指しています。

■当プログラムへの参加条件

オンライン研修を視聴できるインターネット環境を自身で用意できる者 包丁技術課題(野菜のカットや魚の三枚おろし)が出来る場所を持っている者 外国籍である者(日本国内在住者でも外国籍であれば参加可能) 受講開始時の年齢が18歳以上の者 日常会話レベル以上の英語もしくは日本語での会話、読み書きが出来る者 プログラム期間中、サポートされるもの以外の費用を自身で負担できる者 調理における基本的な技能を有し、日本食・食文化に対する積極的な学習意欲と強い意志を有する

■サポートされる費用

オンライン研修の受講料 研修に必要な基本の日本料理セット:研修テキスト、和包丁(薄刃包丁)、砥石

※オンライン受講に係る通信関係費はご自身での負担となります。 ※研修時に必要な食材等はご自身での負担となります。

■その他 コラボレーションツール「Lark」を利用しての研修となりますので、「Lark」のインストールが必須となります。  https://www.larksuite.com/

■スケジュール ※日時はいずれも日本時間です。 ※研修について現時点での予定であり、変更となる場合があります。

<応募期間> ~2020年10月30日(金)23時59分

2020年10月30日(金)23時59分までに以下の書類を nihonshoku@tow.co.jp 宛てに提出。 申請書/顔写真

<合否通知> 応募書類が届き次第~2020年11月2日(月)23時59分

応募書類が届き次第、順次選考し、結果をご連絡致します。

<契約、研修用のシステム設定研修基本セットの送付、Eラーニング研修&単元テスト、ブロンズ試験> 契約完了次第~2020年11月30日(月)23時59分

誓約書へのサイン 誓約書へのサインをもって、正式な研修生としての採用となります。 農林水産省が定める「海外における日本料理の調理技能認定制度」のブロンズに準拠して制作されたEラーニングカリキュラムによる研修(Lesson0~Lesson10)及び、Lesson毎に設けられた単元テストの受験 農林水産省が定める「海外における日本料理の調理技能認定制度」 ブロンズ試験。 合格者はブロンズ認定者として登録し、登録証を授与致します。

<成績優秀者を対象とした有名シェフによるリアルタイム対面型のオンライン研修> 2020年12月1日(火)~2021年2月14日(日)23時59分 

上記、Eラーニング研修成績優秀者から選抜された人のみが参加可能なリアルタイム対面型のオンライン研修。 Eラーニング研修で修得した「切る・剥く」に加え、「煮る」「焼く」「蒸す」「揚げる」といった日本調理の基本技術(五法)を活用したメニューを実際に作りながら、より実用的なスキルとノウハウを学ぶ。 数名を1グループとし、日本の有名シェフとオンラインでリアルタイムにつながり、対面型の研修を行う。

<修了試験~修了証・研修素材発送>

リアルタイム対面型のオンライン研修で学んだ内容の確認試験。 日本の有名シェフと1対1型式で、オンラインにて実施。 修了者には、修了証書と共に、さらなる精進に向け、日本料理をより深く学ぶための研修素材を授与。

応募書類が届き次第、順次選考し、結果をご連絡致します。 その後、誓約書へのサインが終わり次第、研修スタートとなりますので、応募~選考の時期が早いほど、長期間の研修が可能です。

※本プログラムは、日本国農林水産省の補助を受け、日本食・食文化普及人材育成支援協議会が主催する事業です。

連絡先

◎詳細は下記までお問合せ下さい。
(担当:Yayoi Makino、Aya Hamasuna)
nihonshoku@tow.co.jp

記事提供:ビジネスワイヤ

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