FOOMA JAPAN 2025で話題の新製品「FTO」を正式発売 ― 冷凍食品や薄物を搬送中に表裏反転コンベヤ
マルヤス機械株式会社

高低差不要の省スペース構造と工具レス洗浄設計で、食品工場の衛生管理と省人化を同時に実現
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FOOMA JAPAN 2025 にて展示したデモ搬送ライン
FOOMA JAPAN 2025で注目された「FTO」を正式発売開始
マルヤス機械株式会社(本社:長野県岡谷市、代表取締役社長:林 広一郎、以下「マルヤス機械」)は、2025年6月に東京ビッグサイトで開催された「FOOMA JAPAN 2025」にて展示した「表裏反転コンベヤFTO」を正式発売いたします。
本製品は、搬送ライン上で冷凍食品や薄物、割れやすい製品を対象に、高低差を設けることなくスムーズに表裏反転させることが可能です。ベルトや部品は工具不要で着脱できるため、洗浄やメンテナンスが容易となります。食品業界で求められる衛生性と効率化の両立を実現します。
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FTOの特長
- 搬送中に表裏反転を自動化- 高低差不要の省スペース設計- 冷凍食品・薄物・割れやすい製品にも対応- 工具レス構造でベルト・部品交換が容易
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[動画:
https://www.youtube.com/watch?v=Hl8ox1NDnUQ ]
展示会では「搬送中に表裏反転する」デモ機を実演しました。食品業界の来場者からは、従来の現場で以下のような課題が指摘されました。
- 冷凍食品や薄物、割れやすいものは反転作業の自動化が困難だった- 反転作業は手作業が前提とされ、省人化の障壁となっていた- 洗浄や部品交換に時間がかかり、衛生管理面で不安が残っていた
これらの課題に対し、FTOは「高低差不要で省スペース」「薄物や割れやすい製品にも対応」「工具レスで洗浄が容易」といった特長が高く評価されました。実際の来場者からは「反転工程を自動化できればライン効率が飛躍的に上がる」「HACCP対応の食品工場に導入したい」といった声が多く寄せられました。従来困難だった反転処理を解決するソリューションとして、食品業界を中心に大きな関心を集めました。
- 表裏反転工程の自動化による省人化と効率化- 高低差不要の省スペース設計で柔軟なライン構築が可能- 洗浄性の向上により衛生対応を強化(HACCP準拠をサポート)- 冷凍品や薄物など従来困難だった搬送物への対応が可能に
会社概要
マルヤス機械株式会社
当社は、コンベヤなどの搬送機器や各種自動化・省力化機械を手がける機械メーカーです。「はこぶ」に関わる課題解決を通じて、幅広い業界の自動化・省人化・省エネに貢献しています。
本社 :〒394-8540 長野県岡谷市成田町2-11-6
URL :
https://www.maruyasukikai.co.jp/
YouTube:
https://www.youtube.com/@MARUYASUKIKAIプレスリリース提供:PR TIMES

記事提供:PRTimes