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壁面雨漏り調査ロボットの専用ロボットアームの開発に着手 雨漏りの原因箇所をその場で簡易補修し、工程短縮の実現を目指す

株式会社セラフ榎本

壁面雨漏り調査ロボットの専用ロボットアームのutf-8

マンション大規模修繕工事を主軸とする株式会社セラフ榎本(所在地:埼玉県川口市、代表取締役:榎本 修 以下、「当社」)は、壁面の散水試験を行う「壁面雨漏り調査ロボット」に搭載可能な専用ロボットアーム(以下、「ロボットアーム」)の開発に着手しました。新たなアームにより、従来の「調査」に加え、雨漏りの原因となる箇所をその場で簡易補修することを目指しています。
画像1: https://www.atpress.ne.jp/releases/543290/LL_img_543290_1.png
ロボットアーム搭載のイメージイラスト

〈開発の背景〉
当社はこれまで、壁面を走行し高圧水を噴出することで足場を必要とせず短期間で雨漏り箇所を特定可能とする「壁面雨漏り調査ロボット」を開発してまいりました。既存ロボットは調査効率を大幅に向上させることが可能ですが、調査後に別工程で補修のための足場設置や追加作業が必要となり、管理会社様や居住様に時間・費用面での負担が残るという課題がありました。


〈ロボットアーム開発の狙い〉
新たに開発を進めるロボットアームは、ロボット本体に搭載されることで、調査と軽微な補修を一体的に行える仕組みを実現します。これにより、雨漏りや浸水の原因箇所に対し、「その場での簡易補修」が可能となり、以下のようなメリットが期待できます。
● 調査から補修までを一貫して実施し、工程短縮を実現
● 足場設置や複数業者の介入を軽減し、大幅なコスト削減
● 居住者様にとって負担の少ないスピーディーな対応
● 緊急性の高い雨漏り対策を即時に行うことで被害拡大を防止


〈今後の展望〉
当社は引き続き「壁面雨漏り調査ロボット」の改良とともに、ロボットアームの開発・検証を進め、調査から補修までをシームレスに行える新たな仕組みを実現します。今後も大規模修繕工事における効率化と居住者様負担の軽減を推進し、建物維持管理に新たな価値を提供してまいります。
※記事内の画像は制作段階のものです。


〈株式会社セラフ榎本〉
昭和38年創業。2023年7月に創業60周年を迎えました。ビル・マンションの大規模修繕工事を主軸とし、そのほかドローン事業やペットリフォームにも全力を注いでいます。また、SDGs実現に向けた取り組みや盲導犬支援など社会貢献活動にも取り組んでいます。

TEL : 048-265-1883
本社所在地: 〒333-0847 埼玉県川口市芝中田2-34-16
社員数 : 96名
HP : https://www.sei.ne.jp


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記事提供:@Press

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