XENCE、2026年1月1日より株式会社化し、新たなスタート。コーポレートロゴも刷新し、建築を通じたサーキュラーエコノミー実装を加速
合同会社XENCE

AIやプログラムを活用した建築手法の、モジュール建築で、社会と地球の「未来の風景」を築く組織へ。株式会社化に伴い事業基盤を強化
XENCE(本社:愛知県名古屋市、代表:小澤巧太郎)は、事業拡大およびガバナンス強化を目的として、2026年1月1日(木)付で合同会社から株式会社へ組織変更を行い、新商号「株式会社XENCE(英文表記:XENCE Inc.)」として新たにスタートすることをお知らせいたします。
また、これに伴い、当社の理念と今後の方向性をより明確に表現するため、コーポレートロゴをリニューアルいたしました。
[画像1:
https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/123873/5/123873-5-a2030875f5b9ef58b2f00bb25809ef71-1080x1079.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
これまで私たちは、建築を通じて資源を循環させる「サーキュラー(Circular)」、そして地球資源を枯渇させないものづくり「リジェネラティブ(Regenerative)」の実現を目指し、建築設計・施工、デザイン、デジタルファブリケーション、研究開発、ファシリティマネジメントなどの多岐にわたる事業に取り組んでまいりました。
従来の建築業は、プロジェクトごとの「受託型」が一般的です。しかし、私たちが目指す「地球上により良い風景を築き、持続可能な社会を実装する」というビジョンを実現するためには、これまでの手法に留まらないアプローチが必要です。
今回、組織変更を行う最大の理由は、私たちが開発・実践してきた建築の設計・施工・運営の手法をモジュール化し、より広く、より社会に深く浸透させる「拡大のフェーズ」へと移行するためです。株式会社化により組織基盤を強化し、事業成長を加速させる決意の表れでもあります。
様々な素材を資源に変え、建設業にサーキュラーエコノミーを創出する――このビジョンのもと、私たちは強固なワンチームとして以下の領域に注力します。
AI・データサイエンスの活用
建物の設計・運営において、自動設計プログラムやデータサイエンスを積極的に導入し、最適化と効率化を図ります。
施工のモジュラー化
建築の部材をモジュール化することで、サプライチェーン全体を循環型へと変革するアプローチを推進します。
組織形態は変わりますが、「建築を通してつくる社会と地球の未来の風景」を常に問い続け、新しい選択肢を提示し続けるというミッションに変わりはありません。今後も社員一同、社業の発展とより良い社会の実現に専心努力してまいる所存です。
新たなロゴは、「図と地が反転するように未知の資源から新たな価値をイノベーションし、社会や地球のモジュールとなって未来の風景を築いていく」ことをイメージしてデザインされました。 XENCEそのものが社会の持続可能なシステムの一部(モジュール)として機能し、新しい価値観(図と地の反転)を生み出していく姿勢を表現しています。
[画像2:
https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/123873/5/123873-5-53b45142352669e34838a51f0ce05db8-3900x2193.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
新商号:株式会社XENCE(英文表記:XENCE Inc.)
変更日:2026年1月1日
所在地:〒464-8601 愛知県名古屋市千種区不老町1名古屋大学Tokai Open Innovation Complex
代表者:代表取締役 小澤巧太郎
事業内容:建築設計・施工、デザイン、デジタルファブリケーション、研究開発、ファシリティマネジメント等
URL:
XENCEからのご挨拶プレスリリース提供:PR TIMES

記事提供:PRTimes