2026年 年頭所感
株式会社CAMPFIRE

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新年おめでとうございます。 旧年中は、CAMPFIREをご利用いただいた起案者の皆さま、支援者の皆さま、そしてパートナーの皆さまに多大なるご厚情を賜り、心より御礼申し上げます。
2026年という新たな年を迎え、改めて私たちの「原点」と「未来」について思いをめぐらせています。2016年、私たちは「資金集めの民主化」を掲げ、手数料や審査の見直しを行い、業界の常識に挑戦しました。あれから10年。この間、クラウドファンディングは日本社会に定着し、CAMPFIREは日本で最も多くの挑戦が集まる場所になりました。
一方で、クラウドファンディングをきっかけに数多くのプロジェクトを間近で見守る中で、挑戦そのものを支えるための私たちの不十分さも痛感しました。「資金が集まって終わり」ではなく、「挑戦を持続可能にすること」。これが私たちの次の使命です。
現在、世界を見渡せば、分断と保護主義の台頭により、不確実性が常態化しています。 国内では「金利ある世界」への移行や物価高騰、慢性的な人手不足など、これまでの常識が通用しない激動の時代を迎えました。AIの実装は急速に進み、あらゆる効率化が実現されはじめています。
こうした時代において、ある誰かの「やってみたい」という衝動、「誰かを助けたい」という優しさ、「まだ世の中にない価値をつくりたい」という情熱。一人ひとりの心に灯る、そうした想いの価値はますます高まっています。効率や正解が瞬時に導き出される世界だからこそ、人と人の共感やつながりが求められていると確信しています。
2026年、CAMPFIREはこれからの未来を象徴する新しいミッションとビジョンを掲げ、次なるフェーズへと踏み出します。私たちの事業がこの社会の閉塞感を打破し、次の時代を切り拓いていけるよう、実直に取り組んでまいります。
2026年 元旦
株式会社CAMPFIRE
代表取締役 執行役員 CEO
中島真
プレスリリース提供:PR TIMES
記事提供:PRTimes