その他 – とれまがニュース

経済や政治がわかる新聞社や通信社の時事ニュースなど配信

とれまが – 個人ブログがポータルサイトに!みんなでつくるポータルサイト。経済や政治がわかる新聞社や通信社の時事ニュースなど配信
RSS
製品 サービス 企業動向 業績報告 調査・報告 技術・開発 告知・募集 人事 その他
とれまが >  ニュース  > リリースニュース  > その他

ドローン国家資格は「1階」にすぎない--ドローンビジネス「2階部分」の勉強会を1月より開始、業種別ライセンス制度を4月創設

一般社団法人日本ドローンビジネスサポート協会

ドローン国家資格は「1階」にすぎない--ドローンビジ

~ 総飛行8,000時間超の現役プロが指導する勉強会と、発注基準となる資格体系をスタート ~


一般社団法人日本ドローンビジネスサポート協会(所在地:岡山県、代表理事:森本宏治)は、2026年1月より「ドローンビジネス勉強会」を開始、4月より「ドローン業種別ライセンス制度」を創設いたします。国家資格取得後の「仕事での飛行がわからない」「仕事の取り方がわからない」というパイロットの声と「どのようなパイロットに仕事を依頼すればいいのかわからない」という事業者の声に応え、業種別の実務スキルを学ぶ場と、そのスキルを証明する資格体系を一体的に提供します。

[画像: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/23105/97/23105-97-c36d735861ed4dbfdbfed695674a5118-1376x768.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]



■ ドローンビジネスは「2階建て」
ドローンで仕事をするには、2階建ての学習と資格が必要です。
国家資格は「1階部分」--操縦技能の基礎にすぎず、手続き上必要な資格としての意味合いが大きいです。実際のビジネスで求められるのは「2階部分」--業種ごとの専門知識、現場対応力、顧客折衝、見積作成、成果物の品質管理といった実務スキルです。

「国家資格取得=ビジネススキル保有」ではありません。
2025年12月にドローン民間資格の特例期間が終了し、国家資格が操縦ライセンスの基準となりました。しかし、「この人に仕事を頼んで大丈夫か?」--発注者がこの判断をするための基準は、これまで存在しませんでした。
本協会は2026年、この課題を解決するため「学ぶ場」と「証明する資格」の両輪で、ドローンビジネスの2階部分を体系化します。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【2階】業種別ライセンス(4月創設)+ 勉強会(1月開始)
   業種別専門知識・現場対応・品質管理
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【1階】国家資格
   操縦技能の基礎
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■ 開催の背景:急増する「資格取得後」の相談
当協会には、国家資格を取得した方々から「どうやって仕事を取ればいいのか」「見積もりの出し方がわからない」「現場での行動がわからない」「現場同行させて欲しい」といった相談が日々寄せられています。
国家資格制度の開始により操縦技能は標準化されましたが、ビジネスとして成立させるための知識・経験を学ぶ機会は圧倒的に不足しています。本勉強会と資格制度は、この課題を解決するために創設します。

■ 【2026年1月開始】ドローンビジネス勉強会
◇メイン講師:森本宏治(協会代表理事)
総飛行時間8,000時間以上。空撮、測量、農薬散布、点検、空輸、防災減災、機体販売、メンテナンス、コンサルティング、スクール講師・カリキュラム開発--10の分野すべてで現役として活動する、国内でも稀有なオールラウンドプレイヤーです。「教科書には載っていない現場のリアル」を、自身の成功と失敗の経験から直接お伝えします。

◇勉強会概要
・開催頻度:月1~2回
・形式:ハイブリッド形式(岡山会場+オンライン全国対応)
・時間:1時間程度(30分×2課題)
・開始時期:2026年1月

◇学習内容
毎回、法令1課題+業種別スキル1課題、または業種別スキル2課題の構成で、実例に基づいて学習します。
【法令】航空法をはじめ関連法規の最新動向と実務適用
【業種別スキル】
・空撮:シナリオ構成、カメラ設定、動画編集、ライブ配信対応
・測量:写真測量・レーザー測量の実務、精度管理、成果物作成
・散布:農薬散布の段取り・取扱い、散布計画、農家対応
・点検:構造物別インフラ点検の安全管理、報告書作成
・空輸:物流オペレーション、運航管理
・防災・減災:災害時の情報収集、被災状況調査、物資輸送、自治体連携
・スクール運営:講師スキル
・コンサルティング:顧客ニーズ把握、提案書作成
・空飛ぶクルマ:次世代モビリティの動向と事業機会

■ 【2026年4月創設】ドローン業種別ライセンス制度
業種別の実務能力を可視化し、発注者・受注者双方に明確な基準を提供する民間資格制度です。各業種において3段階(S級・A級・B級)の資格を設定し、認定試験により取得いただけます。
◇資格体系(概要)
【空撮】
・S級:ライブ配信、映画撮影に対応できる高度な飛行技術
・A級:シナリオ作成、現場指示に従った飛行、カメラ設定、動画編集
・B級:静止画の撮影、簡易な動画撮影
【測量】
・S級:ICT対応測量、点群編集あり
・A級:公共写真・レーザー測量、精度管理あり、点群編集なし
・B級:民間写真・レーザー測量、精度管理なし
【散布】
・S級:傾斜地や構造物などへの特殊散布ができる技術
・A級:粒剤散布、多様な作物への液剤散布
・B級:水稲防除散布、液剤管理
【点検】
・S級:風力、水力、水中など特殊点検
・A級:外壁など構造物点検
・B級:可視・赤外線を活用した太陽光パネル点検
【空輸】
・S級:100kg以上の輸送、空域安全調査
・A級:100kg以下、10km未満の物資輸送
・B級:10kg以下、1km以下の物資輸送
【防災・減災】
・S級:5日以上の現地活動
・A級:5日以内の調査、捜索、計測、輸送
・B級:3日以内の空撮調査

■ 本制度の意義
○発注者にとって
・業務委託先の選定基準が明確になる
・等級により期待できる成果物の品質がわかる
・安心して仕事を依頼できる
○受注者にとって
・自身のスキルを客観的に証明できる
・営業・提案時の信頼性が向上する
・スキルアップの目標が明確になる

■ 参加資格(勉強会)
・aotori FC会員
・DBT資格保有者
・DBAスクール(国家資格含む)に入校された方
・ビービズ会員
※aotori会員は、専用勉強会への参加、実技講習会、現場実習への参加も可能
※詳細・お申し込みは下記お問い合わせ先まで

■ 参加資格(ドローン業種別ライセンス制度)
認定試験について、特に条件なし
開催詳細については後日発表

■ 一般社団法人日本ドローンビジネスサポート協会について
全国43都道府県に130拠点のフランチャイズネットワーク「aotori FC」を展開。業務ノウハウから生まれたドローンビジネス資格認定校と国家資格講習会場を全国で運営し、ドローンビジネスの人材育成と普及に取り組んでいます。能登震災では1年にわたり現地で活動、全国の自治体と連携した実践的訓練やビジネス実証実験も行っています。

【本件に関するお問い合わせ先】
一般社団法人日本ドローンビジネスサポート協会
代表理事:森本宏治
所在地:岡山県岡山市
URL:https://www.drone-business.jp
Mail:info@drone-business.jp

一般社団法人日本ドローンビジネスサポート協会のプレスリリース一覧
https://prtimes.jp/main/html/searchrlp/company_id/23105

プレスリリース提供:PR TIMES

記事提供:PRTimes

記事引用:アメーバ?  ブックマーク: Google Bookmarks  Yahoo!ブックマークに登録  livedoor clip  Hatena ブックマーク  Buzzurl ブックマーク

ニュース画像

一覧

関連ニュース

とれまがマネー

とれまがマネー

IR動画

一覧

とれまがニュースは、時事通信社、カブ知恵、Digital PR Platform、BUSINESS WIRE、エコノミックニュース、News2u、@Press、ABNNewswire、済龍、DreamNews、NEWS ON、PR TIMES、LEAFHIDEから情報提供を受けています。当サイトに掲載されている情報は必ずしも完全なものではなく、正確性・安全性を保証するものではありません。当社は、当サイトにて配信される情報を用いて行う判断の一切について責任を負うものではありません。

とれまがニュースは以下の配信元にご支援頂いております。

時事通信社 IR Times カブ知恵 Digital PR Platform Business Wire エコノミックニュース News2u

@Press ABN Newswire 済龍 DreamNews NEWS ON PR TIMES LEAF HIDE

Copyright (C) 2006-2026 sitescope co.,ltd. All Rights Reserved.