【出版】遺産の相続手続きをやさしく解説―佐藤大輔司法書士の新刊「司法書士がわかりやすく解説『遺産の相続手続きあんしんガイド』」が日本法令より12月23日(火)発売
あなまち司法書士事務所

司法書士が長年の実務経験をもとにまとめた“やさしい相続手続きガイド”です。
2024年4月から相続登記が義務化され、すでに相続した不動産についても、2027年3月31日までに手続きが必要になりました。
本ガイドは、不動産を含む相続が発生した際に、相続人の確定、遺産の調査、遺言書の確認など、手続き前の準備を整理できる実践ガイドです。
さらに、不動産の相続登記については、自分でできるか、専門家に頼むべきかをフローチャートを用いて簡単に判定できます。自分で進める場合の手順も丁寧に解説しています。
戸籍の収集や遺産分割協議書の作成、預貯金・株式の名義変更、相続登記の申請まで、相続手続きの全体像を無理なく理解できる一冊です。
図表・イラスト豊富な2色刷りで、初めての方でも迷わず進められます。
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司法書士がわかりやすく解説「遺産の相続手続きあんしんガイド」
下記サイトからご購入いただけます。
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第0章 このガイドの使い方
第1章 自分で相続手続きが全部できるか確認しよう
第2章 自分で不動産の相続登記ができるか確認しよう
第3章 Q&Aで不動産の「相続登記」を理解しよう
第4章 戸籍を収集して法定相続人を確定しよう
第5章 「遺言書」を探そう
第6章 遺産を確定しよう
第7章 「遺産分割協議書」を作ろう
第8章 預貯金・株式の相続手続きをしよう
第9章 不動産の相続登記の準備をしよう
第10章 不動産の「登記申請書」を作成しよう
第11章 不動産の登記申請をしよう
第12章 不動産の相続登記が正しく完了したかを確認しよう
第13章 索引
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昨年末、50歳手前の同級生が集まり、2年ぶりに大学の同窓会兼忘年会を開きました。
その席で、司法書士は驚愕しました。これだけ情報が豊富で入手も容易なのに、同級生の誰一人として、相続税の基礎控除や親が死んだら誰が相続人になるのかすら、知らなかったためです。
「情報が多すぎて、スルーしていたのだ」ということです。また「今度、司法書士に会ったときにでも聞いてみようと思っていた」と言います。「どこかの専門家の話ではなく、同級生の話なら頭に入ると思う」と。
そこで、司法書士は考えました。今、50歳を迎える同級生に読んで貰いたい情報に絞って伝えることはできないか。
そんな時、日本法令様から「遺産の相続手続き」をテーマに、かねてより親交のある東京会の中下祐介先生と共著を出版するご縁をいただきました。
司法書士は、同級生を読者としてイメージしながら、じっくり執筆に取り組みました。
これから親御様の相続手続きを行う50歳前後の皆様に向けて執筆いたしました。
もっとも単に相続登記の本人申請を推奨するのではなく、「自分でできること」「専門家に相談すべきこと」を見極めていただくことをも主眼にしています。
また、相続手続きは、司法書士試験に合格しただけでは、まだまだ知識不足です。実務経験26年の司法書士の相続手続きに関する思考経路を活字化し、15年以上続く家裁事件勉強会のエッセンスも詰め込みました。ダウンロードできる書式もつけています。
そこで、次のような方にも、手に取っていただきたいです。
- 即独した司法書士- 不動産取引しか経験のない司法書士- 相続手続きの説明が上手くいかず、受任率を上げたい司法書士
司法書士 中下祐介
司法書士中下総合法務事務所 代表司法書士(東京司法書士会)
長崎県佐世保市生まれ。中央大学法学部法律学科卒。
大学在学中に司法書士試験に合格。
その後、複数の司法書士事務所で実務経験を積み、25歳のときに東京都新宿区に「司法書士中下総合法務事務所」を開業。
開業以来、個人・法人のクライアントに対して登記業務を中心とした幅広いサービスを提供しており、認知症・相続対策のスキーム提案や相続手続きのサポートを多く手掛けている。
また、金融機関のアドバイザーに就任し、研修会の講師や各種プロジェクトの法務コンサルティングなども行っている。
司法書士 佐藤大輔
依頼が難しくて決して断らないハート





記事提供:PRTimes