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【BS日テレ】最新AIで作ったバーチャル美空ひばりが登場! 新しい学校のリーダーズと「真赤な太陽」、市川由紀乃・三山ひろし・梅谷心愛と「川の流れのように」をコラボ! 1/7・1/8の2夜連続放送!

BS日テレ

【BS日テレ】最新AIで作ったバーチャル美空ひばりが

2025年12月に開局25周年を迎えた“BS日テレ”の周年記念・大型特別企画 1月7日(水)・8日(木)よる8時~9時54分 2夜連続放送「令和に甦る美空ひばり~今日の我に明日は勝つ~」


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1月7日(水)、8日(木)の2夜連続でBS日テレ開局25周年大型特番「令和に甦る美空ひばり ~今日の我に明日は勝つ~」が放送される。最新AI技術を駆使した『バーチャル美空ひばり』が登場し、新しい学校のリーダーズと「真赤な太陽」、市川由紀乃・三山ひろし・”美空ひばり博士“梅谷心愛と「川の流れのように」をコラボ。さらに息子・加藤和也に思い出話を語ったり、伝説の不死鳥コンサート後に書かれた闘病日記を朗読する。

この特番では、少女時代に受けたバッシング、公演中の塩酸事件、小林旭との離婚、最愛の家族との死別、病いとの壮絶な闘いなど、華やかな歌手人生の裏で多くの挫折や困難と闘い続けた美空ひばり波瀾万丈の生涯を、当時の貴重映像や、親交の深かった五木ひろしなど生前の美空ひばりをよく知る人たちの証言、数々の名曲とともに振り返る。6歳から美空ひばりマニアという梅谷心愛がナレーションに初挑戦!そしてもう一つ注目を集めているのが、最新のAI技術によって誕生した『バーチャル美空ひばり』だ。

1月7日(水)放送の第一夜では、美空ひばりにとって縁の深い新宿コマ劇場があった、現在の新宿・歌舞伎町にバーチャルひばりが登場。「ひばりさんが生きていたら自分の名前を呼んでほしい」と言っていた市川由紀乃は、バーチャルひばりに「由紀乃ちゃん」と名前を呼ばれて感動。三山ひろしも「本当に甦ってますね」と、そのリアルな姿に驚く。さらにバーチャルひばりが息子の加藤和也に思い出話を語ると、37年ぶりに母に話しかけられた和也は、「なんとも言えないですね…」と感慨深い様子。

実は、今回の「バーチャル美空ひばりプロジェクト」には加藤和也も参加している。

和也「こうした技術で新しいことが生み出せるという時代になって、うちのお袋(美空ひばり)は、新しいことをやるのが大好きな人だったので、せっかくこういう技術があるわけですから、何かもう一つ美空ひばりとしての新しいチャレンジをさせてもらえたらとの想いで参加させていただいてます」

司会の武田真一も今回のプロジェクトについて、このように語る。
武田「亡くなった方を再現することには様々なご意見があると思いますが、最新技術を上手に活用することによって時代を超えたコラボレーションなどが実現する可能性が広がるのではないか」

そして番組では、バーチャルひばりの語りとともに、昭和の時代を駆け抜けた美空ひばりの百折不撓の生涯を振り返る。12歳の時、主演を務めた映画の主題歌「悲しき口笛」、さらに翌年には「東京キッド」が大ヒット。「天才少女歌手」として人気を博したひばりだが、その一方で「子どもらしくない」「気味が悪い」との辛らつなバッシングを受ける。この時、ひばりを奮い立たせるために母・喜美枝がとった意外な行動とは?

その後も、公演中にファンから塩酸をかけられる事件や大スター・小林旭との離婚など、幾多の苦難がひばりに襲い掛かる。そんなひばりの心の拠り所は、「一卵性母娘」と呼ばれるほど常に行動を共にし、二人三脚でひばりを支え続けた母・喜美枝の存在だった。

しかし、その喜美枝が病で倒れ、ひばりは医者から非情な余命宣告を受ける。そして4年間の闘病生活の末、喜美枝はついに帰らぬ人となった。最愛の母を失ったひばりが残した言葉がある。
「お母さん、あなたが美空ひばりなのよ」 この言葉に込められた意味とは?

喜美枝が亡くなる1か月前、いつもそばにいた母がいない中、日本武道館で行なわれた35周年公演。♪たとえ暗闇が行く手さえぎろうとも 歌い続けたい 命果てる日まで… まるで“母を失っても私は歌い続ける”という決意表明のように、「ひとすじの道」を堂々と歌い上げるひばり。その姿に、三山ひろしはプロの心意気を感じたという。

三山「悲しみ、辛さは自分の胸の中に全部背負いこんで、そういうものは見せないで、歌をお伝えするというエネルギーは、凄く伝わるものがありますね」

そして第一夜には、美空ひばりをリスペクトしているという新しい学校のリーダーズが登場。バーチャルひばりとの奇跡のコラボが実現!ひばりのヒット曲「真赤な太陽」を歌う。

Q.美空ひばりの印象は?
SUZUKA「美空ひばりさんという存在に出会って、本当にたくさんのインスピレーションをいただきましたし、美空ひばりさんの歌声からの母性にたくさん抱きしめらました。偉大なる母というか、力強い歴史に残るリーダーというか、そういうイメージがあります」
Q.今回のコラボの意気込みは?
MIZYU「この『真赤な太陽』と美空ひばりさんにリスペクトを込めて。パフォーマンスを作ってきましたので、全力で表現できたらと思います」
SUZUKA「真っ赤に燃えたいと思います」
Q.今回のコラボの見どころは?
RIN「赤いセーラー服を身につけて、至る所で太陽を表現させていただいております」
KANON「すべてが見どころでございます」
昭和の歌姫・美空ひばりと、令和の時代に世界を席巻する新しい学校のリーダーズ。時代を超えた圧巻のパフォーマンスは必見だ。

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そして1月8日(木)放送の第二夜は、市川由紀乃・三山ひろしによる「おまえに惚れた」からスタート。そしてひばりの母・喜美枝が大好きだった「芸道一代」を三山ひろしが歌い上げる。

最愛の母を失ったひばりだが、その後も弟の哲也、武彦が立て続けに亡くなり、わずか6年で3人の家族を失う。ファンには一切悲しい顔を見せずにステージに立ち続けるひばりだが、孤独を紛らわすため酒に溺れ始める。そんな生活は、やがてひばり自身の体をも蝕んでいった。そしてついにひばりは病に倒れ、入院生活を強いられる。そんな状況の中、ひばりが挑んだ曲が、「みだれ髪」。この名曲のレコーディング時の映像が残っていた。ひばりの体のことを考えてやさしい曲を作ろうとしていた作曲家・船村徹に、ひばりは一通の手紙を送る。歌手・美空ひばりの生き様が込められた、その手紙の中身とは?

そして1988年、ひばりが復活の舞台に選んだ東京ドーム。伝説の不死鳥コンサートは、全国民に大きな感動を与えたが、ひばりの体はすでに限界を迎えていた。その壮絶な舞台裏を、現場にいた音楽プロデューサーの境弘邦や息子の和也が語る。

境「楽屋は大変なことになってました。医務室ですよ、もはや。色んな医療器具が用意されていて、そこから時間になったらステージに出ていくわけです」
和也「東京ドーム公演に私は大反対だったんですよ、実は。息子としては、やらせていいのかなって…」

なぜ美空ひばりは命をかけてまで歌い続けたのか?昨年、劇場公演中に生まれて初めて緊急入院を経験した五木ひろしが、その想いを語る。

五木「そういうことがあった時に何を思うかと言ったら、“ファンの応援”なんですよね。ファンの皆さんが心配してくれている。応援してくれている。一日も早い復帰を待っている。そこへの思いなんですよ」

そして同じく病からの復帰を果たした市川由紀乃は、復帰コンサートでの一曲目に、ひばりが東京ドーム公演で最初に歌った「終りなき旅」を選んだ。

市川「色んな経験を重ねて、今きっとひばりさんが歌っていらっしゃった言葉の意味とか、今の市川由紀乃なら理解できるんじゃないかって…。自分の経験と歌を重ねて、それもひばりさんの作品をコンサートの一曲目に歌わせていただけたというのは、本当に幸せなことだったと思います」
この想いを込めて、市川由紀乃が「終りなき旅」を熱唱する。

多くの人に感動を与えた不死鳥コンサートだが、その後のひばりの体は、もう舞台に立てる状態ではなかった。しかし、ひばりにはどうしても実現したいもう一つのコンサートがあった。それは、息子・和也が初プロデュース横浜アリーナのこけら落とし公演だった。母の体を心配し、公演をやめさせようとする和也と、絶対に諦めないひばり。この時の葛藤が、ひばりの日記に赤裸々に記されていた。その壮絶な親子のやりとりを、バーチャルひばりが朗読する。さらに亡くなる一カ月前にひばりが和也に書いた最期の手紙。

和也「これを書いた時に、恐らく美空ひばりさんという人はなくなったんだと思います」
その手紙の内容に、市川由紀乃や三山ひろしが涙する。

そして第二夜では、市川由紀乃、三山ひろし、梅谷心愛の3人がバーチャルひばりと「川の流れのようのに」をコラボ。憧れの美空ひばりとの共演が実現する。BS日テレ公式YouTubeでは、新しい学校のリーダーズとバーチャルひばりがコラボした「真赤な太陽」とともに、その歌唱シーンの一部を先出しで配信する。

さらに今回の特番では、豪華ゲスト陣が、美空ひばりの名曲の数々を熱唱。ひばりファンはもちろん、現役時代の美空ひばりを知らないという人たちにとっても見応えのある内容となっている。

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第一夜・7日(水)の主な楽曲
「悲しき口笛」 美空ひばり
「東京キッド」 美空ひばり
「港町十三番地」 市川由紀乃・三山ひろし・梅谷心愛
「リンゴ追分」 五木ひろし
「悲しい酒」 美空ひばり
「哀愁波止場」 市川由紀乃
「柔」 三山ひろし
「車屋さん」 梅谷心愛
「芸道一代」 美空ひばり
「ひとすじの道」 美空ひばり
「真赤な太陽」 バーチャル美空ひばり・新しい学校のリーダーズ
「人生一路」 市川由紀乃・梅谷心愛

第二夜・8日(木)の主な楽曲
「おまえに惚れた」 市川由紀乃・三山ひろし
「芸道一代」 三山ひろし
「東京キッド」 梅谷心愛
「恋人よ我に帰れ LOVER, COME BACK TO ME」 美空ひばり
「愛燦燦」 美空ひばり
「みだれ髪」 美空ひばり
「終りなき旅」 美空ひばり/市川由紀乃
「人生一路」 美空ひばり
「歌は我が命」 美空ひばり
「川の流れのように」 バーチャル美空ひばり・市川由紀乃・三山ひろし・梅谷心愛

番組制作チームからのコメント
この度、私たちは番組において、AI技術を活用した『バーチャル美空ひばり』を起用させていただく運びとなりました。
本プロジェクトは、1年以上にわたり、ひばりプロダクション様にご賛同いただき、さらにはタッグを組み、私たち制作チームと一体となって企画・推進してきたものです。
最先端のAI技術によってこの映像化を実現いたしましたが、当時の『美空ひばり』の再現については、現在の技術ではまだ及ばない点はございます。
しかし、私たちは、新しいエンターテインメントを創出するという強い思いのもと、コメント、表情、動作など、あらゆる要素に対し最大限の努力と深い敬意をもって再現に取り組みました。
皆様には、この未来に向けた取り組みを温かい目で見守り、応援いただけますと幸いです。


[タイトル]
令和に甦る美空ひばり ~今日の我に明日は勝つ~

[放送日時]
第一夜 1月7日(水)よる8時~9時54分放送
第二夜 1月8日(木)よる8時~9時54分放送

[放送局]
BS日テレ / BS日テレ4K

[出演者]
司会:武田真一
ゲスト:市川由紀乃、三山ひろし、梅谷心愛、新しい学校のリーダーズ、加藤和也 / 五木ひろし

[クレジット]
(C)BS日テレ

[動画: https://www.youtube.com/watch?v=yMIdUNDOJAs ]

プレスリリース提供:PR TIMES

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記事提供:PRTimes

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