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エヌ・シー・エヌグループ 株式会社MAKE HOUSEは、「株式会社KINO BIM」へ社名変更

NCN

エヌ・シー・エヌグループ 株式会社MAKE HOUSEは、「

BIMによる木造建築のDX化を牽引するリーディングカンパニーへ


株式会社エヌ・シー・エヌ(東京都千代田区、代表取締役社長:田鎖郁男、以下エヌ・シー・エヌ)の100%子会社で、BIMを用いた木造建築のデジタル化を推進する、株式会社MAKE HOUSE(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:今吉義隆)は、2026年1月1日に社名を新たに「株式会社KINO BIM(キノビム)」に変更いたしました。

[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/4739/245/4739-245-9d827854ac88f1ca6594471cd403dccd-1800x1950.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
ロゴは木の構造と建築情報のデジタル化をイメージ。「木の」「BIM」を直感で感じられるようなデザインとした。


2026年4月からのBIMデータによる建築確認申請の開始や、住宅のみならず非住宅木造建築の設計においてもBIM活用が盛んになる時代の到来を見越し、創業10周年を機に木造のBIMを推進する会社=「KINO(木の)BIM」というシンプルで分かりやすい新たな社名とし、木造建築業界のDX化を牽引するリーディングカンパニーとして邁進いたします。

※BIM
BIMとは Building Information Modeling(ビルディング・インフォメーション・モデリング)の略称。建築資産の情報を作成・管理するためのプロセスです。デジタル技術とツールを使い、設計、建設、運用、統合の4つの重要な段階を通じて資産を管理します。BIMは、優れた取組とセキュリティーをデフォルトで定着させるのに役立ちます。

■ 社名変更の背景は、木造BIM時代の本格的な到来

株式会社MAKE HOUSE は2015年の創業以来、「BIMで木造建築をひらく・つなぐ」をビジョンに掲げ、木造建築における情報のデジタル化を推進してまいりました。
国内のBIMを取り巻く環境としては、2026年4月から建築確認申請の際にBIM図面審査が開始される予定となっており、さらに2029年には本格的なBIMデータ審査への移行が計画されています。
建築業界が大きな転換点を迎えるにあたり「KINO(木の)BIM」というシンプルかつ専門性を明確にした新社名のもと、木造建築のDX化をさらに推進してまいります。

■ 株式会社KINO BIM 主な事業内容

木造建築物の設計・生産工程のBIM化(建築物の情報化)によって、これまでは連動していなかった情報を連動させ、業務効率化を通じて社会に貢献することを目的とし活動しています。
住宅を中心とした”木造”の分野はデジタル化が遅れていると思われがちですが、木造建築の生産を支えるプレカットの技術はRC造やS造よりも実は進んでいます。生産の前工程である設計の情報化をすすめることで、設計と生産をつないでいくことが、株式会社KINO BIM が提唱する“木造BIM”の真価です。
株式会社KINO BIMはBIM技術を軸に、工務店、ハウスメーカー、設計事務所に向けて以下のサービスを提供します。

1.MAKE ViZ(メイクビズ)
BIMモデルを活用したビジュアル制作。建築パースやVR、日照シミュレーション動画等を迅速に出力。高度なプレゼンテーションを支援します。

2.MAKE DoC(メイクドック)
図面・申請代行サービス。基本設計から建築確認申請、実施設計図書の作成、LCA(ライフサイクルアセスメント)算定、各種補助金申請まで幅広く対応します。

3.社内業務のBIM化コンサルティング
各社の業務に最適化したBIMテンプレートの構築、運用設計、そして共通データ環境(CDE)の立ち上げをサポートします。

4.BIM確認申請対応コンサルティング
社内業務BIM化コンサルティングだけでなく、国交省BIM推進会議の審査TF(タスクフォース)への参画経験を活かし、行政や審査機関と連携したBIM審査基準に対応した業務支援やソフト開発支援を行います。

■代表取締役 今吉義隆コメント

建築業界は今、BIM図面審査の開始という大きな転換点にあります。また、CO2削減という社会問題に対応するためこれからは住宅以外でも木造建築が増えていくことは間違いありません。木造建築が大型化・複雑化する中、従来の2次元的な図面化の手法ではミスや遅延を防ぎきれず、労働力不足にも対応が難しくなります。
私たちが推進する「木造BIM=木のBIM」(つまり社名そのもの)は、意匠・構造・設備各分野の専門ソフトを連携させ、整合性を担保しながら品質・コスト・施工・製造までを最適化するオープンな環境であり不可欠なインフラです。
そして、BIMによって建物の詳細なデジタルデータを保持することは、将来的な建物の維持管理を可能にし、資産価値向上にも直結します。
当社は今後とも木造BIM時代の到来に向け、誰にでもわかりやすく活用できる仕組みやツールを提供してまいります。

[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/4739/245/4739-245-069768b4c97d192e52ca6e05e317f01c-3840x2160.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
3Dによる建築プレゼンテーション「MAKEViz」の事例

[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/4739/245/4739-245-f834d973452a76d41643e9e7d72da31c-3840x2160.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
3Dによる建築プレゼンテーション「MAKEViz」の事例

[画像4: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/4739/245/4739-245-ed72519ff0018363b4dc3a2a50efe97a-3840x2160.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
3Dによる建築プレゼンテーション「MAKEViz」の事例

[画像5: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/4739/245/4739-245-addefad9686ba25bd22665af34a69b8e-3840x2160.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
3Dによる建築プレゼンテーション「MAKEViz」の事例


■会社概要
株式会社KINO BIM
代表者:代表取締役社長 今吉義隆
本社所在地:東京都千代田区永田町二丁目 13 番 5 号 赤坂エイトワンビル7階
設立:2015年6月1日
資本金:8,000万円(2025年3月末現在)
主な事業: BIM事業
URL:https://kino-bim.net/

■会社概要                                                                     
株式会社エヌ・シー・エヌ
代表者:代表取締役社長 田鎖郁男
本社所在地:東京都千代田区永田町二丁目 13 番 5 号 赤坂エイトワンビル7階
設立:1996年12月11日
資本金:3億9,109万円 (2025年3月末現在)
主な事業:木造耐震設計事業、建築環境設計事業
URL:https://www.ncn-se.co.jp

プレスリリース提供:PR TIMES

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記事提供:PRTimes

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