TalentX、AI採用MAサービス「MyTalent」が累計応募者数1万名、採用決定数1,000名を突破
TalentX

~AI、オートメーションの力で実現した「積立型採用」の市場が成長~
株式会社TalentX(本社:東京都新宿区、代表取締役社長CEO:鈴木 貴史、証券コード:330A、以下「当社」)は、AI採用MAサービス「MyTalent」がサービス開始からの累計応募者数 1万名、採用決定数1,000名を突破したことをお知らせします。
「MyTalent」は、TalentXが提供するAI採用MA(マーケティングオートメーション)サービスです。採用活動を「掛け捨て型」から「積立型」へ転換することをコンセプトに、過去応募者、選考辞退者、イベント参加者、リファラルなど、企業と候補者のあらゆる接点をタレントプールで一元管理します。AIとオートメーションを活用し、候補者一人ひとりの興味関心や転職意向のタイミングに応じた情報提供を継続的に実施。この関係構築(ナーチャリング)支援で、再応募やスカウト返信が増加し、応募・採用決定へとつながるケースが着実に拡大しています。
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当社は2022年2月10日、日本初のタレントアクイジションSaaSとして「MyTalent」をリリースし、従来の「掛け捨て型」の採用から「積立型」の採用への転換を目指し、タレントアクイジションの概念を日本市場に先駆けて提唱・推進してまいりました。日本の採用活動では、求人広告や人材紹介を通じて候補者を集め、選考終了後は関係が途切れてしまうケースが一般的です。
一方で、人材獲得競争が年々激化する中、過去につながりのあった候補者との関係性を資産として、維持・活用する重要性が高まっています。「MyTalent」導入企業では、AIやオートメーションを活用し、候補者一人ひとりの興味関心や転職意向のタイミングに応じた情報提供を継続的に実施し、企業独自の採用力向上に貢献。こうした実践を通じて、「MyTalent」は日本におけるタレントアクイジション市場の定着と進化を牽引しています。
「MyTalent」は、これまで可視化されてこなかった「選考に至る前の候補者」や「選考後の候補者」との関係性を資産として蓄積・活用し、新たなタレントアクイジション市場の創出を推進しています。候補者の転職意向が高まったタイミングをAIで検知し、パーソナライズされた情報を自動配信するなど、持続的な採用マーケティングを実現します。
直近では、AIが過去の不採用候補者を再分析し、他職種での適性を自動でサジェストする機能をリリース。例えばセールス職でお見送りとなった候補者が、カスタマーサクセスなどの別職種で再提案されるなど、「誰に、いつ、どの求人を届けるべきか」をAIが提案し、採用活動の精度とスピードを同時に高める価値を提供しています。
(サービスサイト:
https://mytalent.jp/crm/)
「Myシリーズ」は、AIとテクノロジーの力で企業の採用活動をマーケティングへと変革する採用DXプラットフォームです。業界や企業規模を問わず、簡単にリファラル採用を導入・活性化できるリファラル採用サービス「MyRefer」、過去につながりのあった採用候補者データを蓄積し、AIを活用してアプローチを自動化するAI採用MAサービス「MyTalent」、そしてノーコードで自社の採用メディアやコンテンツを制作できる採用ブランディングサービス「MyBrand」を、ひとつのIDでシームレスに利用可能とし、採用マーケティングを一気通貫で支援します。
【会社概要】
社名:株式会社TalentX(証券コード:330A)
所在地:〒162-0825 東京都新宿区神楽坂4-8 神楽坂プラザビルG階
代表:代表取締役社長CEO 鈴木 貴史
設立:2018年5月28日
会社HP:
https://talentx.co.jp
「Myシリーズ」サービスHP:
https://mytalent.jp/プレスリリース提供:PR TIMES
記事提供:PRTimes