KGモーターズ、mibotの量産準備フェーズへ移行 ― 初回納車を実施 ―
KGモーターズ

プレ量産を通じた供給体制検証を開始
KGモーターズ株式会社(代表取締役 CEO:楠 一成、以下「KGモーターズ」)は、小型モビリティ「mibot」において、初回納車を実施しました。これにより、mibotは実社会で走行・利用される段階へと進み、量産に向けた準備フェーズへ移行したことをお知らせします。
[画像1:
https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/112621/27/112621-27-9d2bf9ac977f27dfddf82ecd8b32f006-3000x1688.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
※ 量産初期に使用を予定している生産ラインのイメージ
当社はこれまで、mibotの構想・開発・試作を重ねてきましたが、2025年12月よりプレ量産フェーズに入り、実運用を前提とした生産を開始しました。プレ量産では少数台の生産を行い、組み立て性や生産ラインへの移行プロセスを中心に、量産に向けた生産・供給体制を段階的に検証していきます。
プレ量産で生産される車両は、品質面において量産車両と同等の基準を満たしたものを提供します。本フェーズでは、品質の継続的な確認と改善を行いながら、実際に市場へ提供することで、mibotが社会の中で成立する実績を積み重ねていきます。
[画像2:
https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/112621/27/112621-27-41be250b0d99236f6cdc8d062a9c6644-3900x2194.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
※ 初期カラー展開(5色)
このプレ量産フェーズの取り組みの一環として、2025年12月30日にmibotの初回納車を実施しました。1台目の納車は、mibotを市場に届け、実際に提供可能なプロダクトとして成立していることを確認するための取り組みです。これにより、mibotは実際の社会の中で走行・利用される段階へと進みました。
納車の様子については、自社ニュースページをご覧ください。
https://kg-m.jp/posts/first-delivery
KGモーターズは、プレ量産で得られる知見を反映しながら体制を整備し、2026年4月からの本格量産開始を目指します。今後は、安定的な生産・納車を継続できる仕組みの構築に注力していきます。
■ 会社概要
社名:KGモーターズ株式会社
代表取締役 CEO:楠 一成
事業内容:小型モビリティ「mibot」の開発・製造・販売
https://kg-m.jp/
■ 採用情報
KGモーターズでは現在、量産フェーズに向けた体制強化のため、各職種での採用を進めています。
詳細は採用ページをご覧ください。
https://kg-m.jp/recruitプレスリリース提供:PR TIMES

記事提供:PRTimes