「SPIRAL ver.2」にてPDF帳票をノーコードで生成できるオプションを提供開始~Web申請からPDF出力までをSPIRAL内で完結し、Web上での公開も可能に~
スパイラル株式会社

デジタルで未来最適をリードするスパイラル株式会社(東京都港区、代表取締役グループCEO 佐谷 宣昭)は、ローコード開発プラットフォーム「SPIRAL ver.2」にてPDF帳票をノーコードで生成できるオプション「PDF帳票」を2026年1月6日より提供開始しましたので、お知らせいたします。
本オプションは、「SPIRAL ver.2」に登録されたレコード情報をPDFテンプレートにマッピングし、PDF帳票としてWebサイトおよびマイページ上で出力・公開することができます。帳票生成のための個別実装や外部帳票サービスとの連携が不要となり、Web申請から各種書類の生成、PDF出力までを「SPIRAL ver.2」内で完結することが可能となります。これにより、Webアプリケーション開発効率の向上と運用負荷の軽減に貢献します。
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▼「SPIRAL ver.2」サポートサイト
PDF帳票テンプレート
URL:
https://support.spiral-platform.com/function/12899.html
PDF帳票ブロック
URL:
https://support.spiral-platform.com/function/12897.html
- 背景近年、企業の各種Web申請業務や業務手続において、申込内容をPDFで提出・保管することが求められるケースが増えています。一方で、当社の「SPIRAL ver.2」で作成したWeb申請アプリケーションとPDF帳票の生成・出力を組み合わせるには外部帳票サービスとの連携や追加システムの利用が必要となる場合があり、導入スピードや開発工数が課題となっていました。また、BPO業務を担う当社パートナーや、社内申請業務の内製化を進める企業ユーザーからは「Web申請からPDF出力までを「SPIRAL ver.2」だけで完結させたい」という要望が多く寄せられていました。このたび「SPIRAL ver.2」のアップデートに伴い、こうした課題を解決可能なノーコードでPDF帳票を生成できるオプション「PDF帳票」を提供開始いたしました。- PDF帳票 機能概要「PDF帳票」は、「SPIRAL ver.2」のデータベースに格納された情報をPDF上に出力・ダウンロードすることができるオプション機能です。ユーザーが管理画面であらかじめアップロードしたPDFテンプレートに対してデータベース内のフィールドに登録されたレコード情報を紐付け、PDF帳票として生成・出力できます。PDFテンプレートのアップロードと、クリック操作でフィールド項目とのマッピングをおこなうだけで設定でき、プログラミング不要です。また、ユーザーの利便性を意識してPDFテンプレート項目とデータベースのフィールド名が一致していれば自動的にマッピングされるUI設計となっています。生成されたPDF帳票は管理画面やマイページ上での表示のほか、一般公開も可能なため、Web申請後の帳票発行や書類送付など、さまざまな業務に活用できます。
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- オプション利用によるメリット(1)ノーコードでPDF帳票を生成でき、開発工数を削減PDFテンプレートのアップロードとデータベース項目のマッピングだけで、Web申請内容を反映したPDF帳票を生成できます。帳票出力のための個別実装が不要となり、Web申請アプリを短期間で構築できます。また、アプリ改修時の影響範囲を最小限に抑え、安定した運用を実現します。(2)Web申請からPDF出力までを「SPIRAL ver.2」内で完結外部帳票サービスとの連携や追加システムの導入が不要となります。これにより、Web申請から各種書類の生成、PDF出力までを「SPIRAL ver.2」内で完結でき、開発・運用の両面で負荷を軽減します。(3)多様な帳票・業務用途に対応Web申請者への許可証・証明書、試験やセミナーの受講票、給与明細、見積書・請求書、展示会招待状、自治体での各種報告書など、さまざまなPDF帳票に対応できます。QRコードや画像の差し込みも可能で、業務要件に応じた柔軟な帳票生成を実現します。(4)常に最新情報を反映したPDF帳票を生成し、ダウンロードが可能会社情報やWebカタログなどにおける著作権表記(copyright年度)などをデータベースから取得できるため、PDFファイルを都度更新する必要がありません。常に最新情報を反映したPDF帳票を生成できます。
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「PDF帳票」機能概要イメージ
- オプション価格(税抜)・初期費用:なし・月次費用:15,000円※上記は「SPIRAL ver.2」のオプション価格です。ご利用には「SPIRAL ver.2」のご契約(初期費用および月次費用)が別途必要です。当社は今後も、お客様の顧客接点DXの強化を実現するための高セキュリティなデータ利活用環境を追求し、業務効率化、開発生産性向上に寄与できる安全・安心な開発プラットフォームの提供と、お客様に寄り添った課題解決型サービスの提供に努めるとともに、パートナー制度やパートナー向けサービスをより一層強化してまいります。- 「SPIRAL ver.2」とは「SPIRAL ver.2」は、Webサイトの作成から登録データの運用までワンストップでできる機能を揃えたローコード開発プラットフォームです。国際化対応はもちろんのこと、業務担当者にもご利用いただける管理画面だけでなく、開発会社が必要とするWebアプリケーションやサイト運営に必要なコンポーネントが揃っています。プログラミング知識がなくても、マウス操作で自社専用のWebアプリケーションを手に入れることができます。URL:
https://spiral.pi-pe.co.jp/- スパイラル株式会社 概要【会社名】 スパイラル株式会社【所在地】 東京都港区赤坂2-9-11 オリックス赤坂2丁目ビル【代表者】 代表取締役グループCEO 佐谷 宣昭【事業内容】 ローコード開発プラットフォーム事業、クラウドSI事業、オンサイト事業、 Enabler事業、SaaS事業、行政・自治体向けDX事業、ECソリューション事業、 美容業界向けDX事業、タウンマネジメントのDX推進事業、メディア事業【Webサイト】
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プレスリリース提供:PR TIMES


記事提供:PRTimes