レトロゲーム管理サービス「Retro Game Gather」が初の機能アップデート(v1.1)を公開。所有状況の緻密な定義と、資産の永続性を支えるデータ出力を実装。
Arcstella

スマホ・PC対応。付属品や状態の構造化管理とCSV/JSON出力によるデータポータビリティを実現。通常プランのライブラリ登録上限も300件に緩和。
Arcstella株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役:風間 淳一郎)は、2025年12月に正式リリースしたレトロゲーム特化型のコレクション管理・プレイ記録サービス「Retro Game Gather(以下、RGG)」において、2026年1月6日に初の機能アップデートとなるv1.1を公開いたしました。
[画像1:
https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/174503/3/174503-3-206e6a419eb480d33145c243f89d6a59-1920x1080.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
RGGは、所有しているゲームの管理はもちろん、「プレイ中」「クリア済み」といった進捗ステータスの管理、さらにはウィッシュリストによる購入検討までをワンストップで行えるWebサービス(PWA)です。20,000件以上の国内ゲームデータベースを検索し、誰でもお手軽に自身のライブラリを作成することができます。
サービスURL:
https://retrogather.com
ドキュメント:
https://docs.retrogather.com
v1.1変更内容:
https://docs.retrogather.com/changelog/
【v1.1 アップデートの主要項目】
今回のアップデートでは、所有するゲームごとの属性をより細かく定義できる機能や、登録したデータの自由な取り出し(エクスポート)を実現しました。単なるリスト作成に留まらない、管理プラットフォームとしての本質的な利便性の向上を目的としています。
1. 所有ゲームの緻密な属性管理
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https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/174503/3/174503-3-a3e548c27a3030b43a7d937fb6d4ef91-1000x1000.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
レトロゲームの価値や所有満足度は、そのコンディションや付属品の有無に深く依存します。
v1.1では、ライブラリ内のゲームごとに3つのカテゴリで詳細な属性を設定できるようになりました。
付属品:
外箱、説明書はもちろん、ハガキ、チラシ、サントラ、攻略本などの有無を個別に記録可能です。
[画像3:
https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/174503/3/174503-3-14e7f1c8abca7b8d78e4b067cfd4ca79-506x691.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
状態・管理:
「未開封」「整備済」「電池交換済」といったメンテナンス状況から、「ジャンク」「動作未確認」「サイン入り」といったコンディションまで網羅しています。
エディション・種別:
「限定版」「非売品」「廉価版」「バグ修正版」「デジタル版」など、ソフト自体の種別を定義できます。
これらの項目を組み合わせることで、数千本規模のコレクションであっても、それぞれの「状態」を正確かつ構造的に把握することが可能です。
2. データポータビリティを実現する「エクスポート機能」
「ユーザーが入力した情報はユーザーの資産である」という考えに基づき、登録データをいつでもCSV(UTF-8 BOM付き)またはJSON形式で手元に取り出せる機能を実装しました。
出力項目は任意に選択可能で、購入情報からプレイ記録の評価・メモまで、大切な記録を特定のサービスに閉じ込めることなく、将来にわたって自由に活用・保存できる環境を提供します。
[画像4:
https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/174503/3/174503-3-0f0537341aaf48276b1be6c00197be41-505x698.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
3. 通常プラン(無料)の管理上限緩和とサービスへの想い
前回のリリース後、通常プランにおける登録上限数について多くのお声をいただきました。RGGは、ユーザーの皆様がノイズのない環境で管理に集中できるよう、広告に頼らない形でのサービス運用を選択しています。
通常プランの制限は安定的なサービス維持とのバランスを考慮したものではございましたが、まずはRGGの管理体験をより多くの方に味わっていただくため、以下の通り上限の緩和を実施いたしました。
ライブラリ登録上限: 200件 → 300件
プレイ記録上限: 100件 → 150件
前回の不十分な周知により、既に上限に達してしまったユーザー様も、ぜひこの機会に新しい管理機能をお試しください。
- 通常プランでは日々の購入や遊んだゲームの「備忘録」として。- プレミアムプランでは大切なライブラリやゲーム記録を「消えない資産」として。
皆様のレトロゲームライフを支えるパートナーとして、ご活用いただければ幸いです。
【その他の改善および機能追加】
そのほかにも現行機能に対する多くの改善対応を実施しました。代表的なものを以下に紹介します。
■入力コストの削減
プレイ記録(クリア)の直接登録機能や、プレイログ時間の直接入力を可能にしました。
■パーソナライズ
標準の「RGGパープル」に加え、「レトロブルー」のテーマカラーを追加。ダッシュボードのレイアウトも情報が見やすいよう改善しました。
■外部サイト連携
購入リンクに「楽天市場」および「ふるいちオンライン」を追加しました。
■パフォーマンス改善
ライブラリ/ウィッシュリスト登録や画像登録時のパフォーマンスを改善しました。
【継続的なデータベースの更新と最適化】
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https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/174503/3/174503-3-6a0799b2fb46293bec30c6c2adf1fb74-666x617.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
RGGではリリース後も国内ゲームデータの改善を日々進めています。
検索結果のレイアウトやリンクが最新のデータに基づき正しく表示されるよう、ユーザー自身で最新のデータへ更新できる「ゲームDBの再構築」機能を提供しています。
リリース直後にご利用されたユーザー様は、キャッシュ設定より本機能をお試しいただくことで、改善されたデータベースをご利用いただけます。
【機能一覧とプラン】
■ Free Plan(無料) これから管理を始める方に最適なプランです。
- 20,000タイトル以上のデータベース検索・利用- マイライブラリ管理(所有・状態メモ・タグ付け)- ウィッシュリスト(外部サイト連携リンク付き)- プレイステータス管理(プレイ中・クリア等)- 基本プレイログ記録
■ Premium Plan(月額500円) より深く、詳細に管理したいコアユーザー向けプランです。
- シリーズ収集率などを可視化する「マイコレクション」- 所有ハードウェア(ゲーム機)の管理と連携- データベースにないゲームの独自登録(カスタムゲーム)- タグ管理等のより高度な機能
【会社概要】
会社名: Arcstella株式会社 (Arcstella Inc.)
代表者: 風間 淳一郎
所在地: 東京都新宿区新宿1-36-2
設立: 2025年10月
事業内容: インターネットを利用した各種情報提供サービス、ソフトウェアの企画・開発・運用
URL:
https://arcstella.comプレスリリース提供:PR TIMES





記事提供:PRTimes