「Fit to Standardを阻む組織の壁 -ERP導入の成否を分ける組織力の見極めと事前準備とは-」オンラインセミナーを開催します(共催:株式会社システムインテグレータ)
エル・ティー・エス

株式会社エル・ティー・エス(本社:東京都港区、代表取締役 社長執行役員:樺島 弘明、以下LTS)は、株式会社システムインテグレータとの共催セミナー「Fit to Standardを阻む組織の壁 -ERP導入の成否を分ける組織力の見極めと事前準備とは-」を、1月21日(水) 午後2時よりオンラインにて開催します。(無料)
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お申し込みの際は、
イベントページよりエントリーください。
・ERP刷新が求められる背景と導入手法の整理
・パネルディスカッション|Fit to Standard ERP導入はなぜ現場でつまずくのか
・質疑応答
・サービスについてご紹介
・開催日時:2026年1月21日 (水) 午後2時~午後3時
・開催形式:オンライン開催(Zoom)
・イベントページ/申し込み:
https://lt-s.jp/news/seminar/2025-12-25
・費用:無料
・共催:株式会社システムインテグレータ
企業におけるERP導入は、単なる“業務システムの導入”という位置づけではなく、”経営判断による全社レベルでの大改革”へと変化しています。そのため、ERP刷新においては「どの製品を選ぶか」だけでなく、「どの考え方・進め方で導入を進めるか」が、プロジェクトの成否を大きく左右するようになっています。こうした背景の中で、近年特に注目されているのがFit to StandardによるERP導入です。一方で、この手法が本当に自社に適しているのか、十分に立ち止まって検討できている企業は多くありません。
Fit to Standardを前提としたERP導入手法が主流となってきている今だからこそ、「自分たちの企業は Fit to Standard 手法を取れば、ERP刷新プロジェクトは成功できるのか?」という原点に立ち返ってみませんか。
本セミナーでは、ベンダー/コンサルの両視点から、実際に直面したプロジェクトでの失敗例をもとに、Fit to Standardがうまく機能しなかった要因の一つである「組織の対応力」に着目します。その上で、なぜ組織が変革に適応できなかったのか、本来どのような準備や体制づくりが必要だったのかを整理しながら、プロジェクトの成否を左右する最も重要な要素を本音で語り合います。
ERP再検討フェーズにある企業にとって、導入の“最初の一歩”を誤らないための内容です。
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小路 香織(株式会社エル・ティー・エス Enterprise Transformation事業本部 ビジネスコンサルティング第1事業部 マネージャー)
ITサービス教育機関にてシステム導入支援業務に従事後、コンサルティングファームに転職。プロジェクトリーダーやプロジェクトマネージャーとして約10年間、ITシステム構想支援やベンダー選定支援、PMOなど、企業のシステム更改におけるコンサルティング業務を経験。
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小泉 智之(株式会社システムインテグレータ 取締役)
基幹業務システム・ERP導入のスペシャリストとして、業務システムの業務・システムコンサルティングプロジェクトマネージャとして大規模システム導入プロジェクトの提案・開発・導入に従事。現在は執行役員エンタープライズ開発本部長兼SAPソリューション部長として、当社の開発部門全体の事業運営を行いながら、GRANDIT事業・SAP事業の推進の役割を担っている。
ご興味をお持ちの方は是非、
イベントページよりお申し込みください。
■注釈
【株式会社エル・ティー・エスについて】
東京証券取引所 プライム市場(証券コード:6560) URL:
https://lt-s.jp/
株式会社エル・ティー・エスは、デジタル時代のベストパートナーを目指し、お客様の変革実行能力を高めるためのコンサルティングを主軸としたプロフェッショナルサービスと、IT業界の企業や人材をつなぎ新しいビジネス機会を創出するプラットフォーム事業を運営しています。
プレスリリース提供:PR TIMES


記事提供:PRTimes