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「第10回文化庁翻訳コンクール」受賞者決定及び「国際文芸フォーラム 2026」 の開催について

文化庁

「第10回文化庁翻訳コンクール」受賞者決定及び「国際

王谷晶氏・小川哲氏・桐野夏生氏・柚木麻子氏ら、豪華作家陣が集結!


[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/47048/1102/47048-1102-dd0695f1af0b5c5692da39e828585dfa-1241x1754.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]

[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/47048/1102/47048-1102-e477e99d26196a894f5b52b9af7014e5-1909x2700.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


 文化庁は、日本の文芸作品等を海外に発信していくために重要となる翻訳家を発掘・育成する登竜門として、翻訳コンクールを実施しております。
 この度、有識者による審査を経て「第10回文化庁翻訳コンクール」の受賞者を決定しました。
 また、本コンクールの授賞式とあわせ、本コンクールの受賞者であり世界的に活躍する翻訳家サム・ベット氏らに加え、王谷晶氏、小川哲氏、桐野夏生氏、柚木麻子氏ら世界で注目を集める作家等を招いて、文芸作品等の翻訳やグローバルビジネスをテーマとするシンポジウムを東京で開催しますので、お知らせします。


※本シンポジウムはこれまで「BUNGAKU DAYS」の名称で実施してまいりましたが、今回より「国際文芸フォーラム」へと名称を変更しました。

第10回文化庁翻訳コンクール

1.応募数
第10回を迎える本年は、現代文学部門(英語)、現代文学部門(スペイン語)、古典文学部門(英語)の3部門のコンクールを実施し、昨年度から約2倍となる438人に応募いただきました。
【現代文学部門】英語325名(前年132名)
スペイン語 70名(前年はドイツ語46名)
【古典文学部門】英語 43名(前年43名)
2.受賞者
<現代文学部門:英語> 課題作品:井上荒野 著「二十人目ルール」
最優秀賞(1名)
 Chelsea Marie Bernard(アメリカ)
優秀賞 (2名)
 Joseph Sabatino(アメリカ)
 Nicolas Keen(イギリス)

<現代文学部門:スペイン語> 課題作品:井上荒野 著「二十人目ルール」
最優秀賞(1名)
 Mikel Garcia Alija(スペイン)
優秀賞 (2名)
 Silvia Liaño Pons(スペイン)
 Alberto Millan Martin(スペイン)

<古典文学部門:英語> 課題作品:井関隆子 著『井関隆子日記』(深沢秋男 校注)
最優秀賞(1名)
 Ryan Hintzman(アメリカ)
優秀賞 (2名)
 伊藤欣司(日本)
 Matthieu Felt(アメリカ)

※受賞者の翻訳作品および審査員講評は、文化庁翻訳コンクール公式サイトに掲載しています。
https://www.jlpp.go.jp/competition10/

「国際文芸フォーラム2026」

1.趣旨
本フォーラムは、日本の多様で豊かな活字文化を世界へ届ける基盤となる「翻訳家の発掘・育成」、および「文芸作品等のグローバル展開」の機運醸成等を目的としています。
節目の第10回を迎える「文化庁翻訳コンクール」では、現代文学部門(英語・スペイン語)および古典文学部門(英語)において、優れた翻訳スキルと作品への深い洞察を備えた翻訳者が選出されました。このたび、その功績を称え授賞式を執り行います。
続くシンポジウムの第1部では、作家の王谷晶氏、柚木麻子氏、王谷作品等の翻訳家であるサム・ベット氏、柚木作品等の翻訳家であるポリー・バートン氏(ビデオメッセージのみ)を迎え、作家と翻訳者の「共鳴」が作品に与える力についてトークセッションを行います。第2部では、世界的に活躍する桐野夏生氏、国内外から注目を集める小川哲氏の両作家に加え、日本を代表する文芸エージェントの森健一氏が登壇。グローバルビジネスとしての文芸の可能性について議論を深めます。
2.開催日時
令和8年2月12日(木)
 15:00~18:15(開場:14:00)
 ※18:30~20:00関係者交流会(関係者のみ)
3.場所
御茶ノ水ソラシティカンファレンスセンター sola city Hall(2階)
(東京都千代田区神田駿河台4-6)※定員:400名(入場無料)
4.プログラム(予定)  ※敬称略、50音順
15:00~
第10回文化庁翻訳コンクール授賞式

16:00~
シンポジウム第I部 「作家×翻訳家の共鳴力~世界に向けて『推し』を叫ぶ~」
【第I部】王谷晶(作家)、サム・ベット (日本文学翻訳家)、柚木麻子(作家)
 モデレーター:鴻巣友季子(翻訳家・文芸評論家)
 特別ビデオメッセージ:ポリー・バートン(日本文学翻訳家)
 ※ポリー・バートン氏は第1回翻訳コンクール最優秀賞受賞、サム・ベット氏は第2回翻訳コンクール最優秀賞受賞。

17:15~18:15
シンポジウム第II部 「文芸のポテンシャル~作家と語るグローバルビジネスのフロンティア」
【第II部】小川哲(作家)、桐野夏生(作家)、森健一(株式会社タトル・モリエイジェンシー代表取締役社長)
 モデレーター:新井宏(株式会社文藝春秋 ライツビジネス局長)

18:30~20:00
 交流会(関係者のみ)
5.一般参加(傍聴)申し込み方法
下記申込フォームよりお申込みください。<申込締切:2月6日(金)>
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLScBKg4gJWecKS13S6r3I_Ay8Aoe75YwKGohCoDMae8BieP47A/viewform
[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/47048/1102/47048-1102-cbbdc912161e3c182d505209ef420c79-270x270.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


6.取材について
会場での取材を希望される報道関係者は、必要事項(別添)をご記入の上、
2月10日 (火)までに本事業事務局広報課(下記 E-mail) へご連絡ください。

 文化庁「活字文化のグローバル展開推進事業」事務局 広報課
 PR@vipo.or.jp

プレスリリース提供:PR TIMES

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