大人のための文化・教養誌『サライ』、2月号の大特集は「豊臣秀吉」。その謎に満ちた生涯を、8つの視点から解き明かす!
株式会社小学館

創刊36周年を迎えた『サライ』2月号、小学館より1月8日発売。
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『サライ』 2026年 2月号
2026年1月8日発売
価格1000円(税込)
小学館
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『サライ』公式サイト… サライ.jp
https://serai.jp/
『サライ』公式X(旧twitter)・・・@seraijp
https://x.com/@seraijp
類希なる才をもって “民草” から天下人へと駆け上がった、日本史上ただひとりの男・秀吉。その謎に満ちた生涯を、
(1) なぜ “民草” が天下人になれたのか
(2) “攻城の天才” はなぜいくつもの超軍略を使えたのか
(3) なぜ「豊臣」を名乗ったのか
(4) なぜ朝鮮を攻めたのか
(5) なぜ大坂城は平地に築かれたのか
(6) なぜ京を洛中・洛外に分けたのか
(7) なぜ豊臣秀次は殺されたのか
(8) なぜ江戸庶民の “英雄” になったのか
という8つの視点から解き明かします。
それぞれの謎について、戦国史研究の権威である小和田哲男さん(静岡大学名誉教授)をはじめとした歴史学や考古学、近世日本文学の研究者たちが、豊富な図版や写真で分かりやすく解説します。
足軽からはじまり関白まで上り詰めた、日本最強の出世頭・秀吉を全角度から解き明かす58ページの超大特集です。
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『大坂夏の陣図屏風』 重文、江戸時代(17世紀)。武将の黒田長政が大坂の陣の戦勝祝いとして描かせた六曲一双の屏風。左端に漆黒の大天守が威容を誇る。鉄壁の大坂城も、平地の城ゆえ外堀を埋められると “裸の城” となる。落城した慶長20年(1615)5月7日の大坂城を描いたとされる。大阪城天守閣蔵
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『豊臣秀吉木像』 秀吉没後間もなくの制作とされ、最晩年の姿を伝える唯一の木像。中国・明から贈られた唐冠をかぶり手に笏を持つ。大阪城天守閣蔵
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資料提供/竹内洪介 写真/太田裕子
『絵本太閤記』 講談本が基になっており、秀吉が信長の草履を懐に入れ温めた逸話や墨俣(岐阜県)に一夜で城を築いた伝説ほか、天下取りまでの痛快なストーリーが岡田玉山の挿絵で展開する。江戸後期に出版されたこの書物により、秀吉のイメージが庶民に定着したという。
丸くてもっちり、甘さもやさしい「大福」は誰もが愛する日常的な菓子の代表格。誕生は江戸時代中期のことですが、令和の現在は塩大福、豆大福、フルーツ大福の3種類の人気が拮抗しています。その三者三様の成り立ちと個性を、浪曲師・玉川太福さんが『大福三ツ巴合戦』として浪曲にのせて解説します。
また、あんこ好きの著名人として、アナウンサーの川田裕美さん、俳優の宮川一朗太さんが大福愛を熱く語り、塩、豆、フルーツの選りすぐりの名店の味と技を紹介。取り寄せ案内も付いていて、甘味好きは必見の特集です。
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撮影/藤田修平
浪曲師・玉川太福さん。新潟県生まれ。2007年二代目玉川福太郎に入門。2013年、浅草木馬亭にて名披露目興行。“太福” の名は本名 “太(ふとし)” にちなむ。本特集の冒頭で、「塩大福」「豆大福」「フルーツ大福」を手に『大福三ツ巴合戦の巻』を語る。
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写真/齋藤 明
翠江堂本店(東京・八丁堀)の「苺大福」(断面左)と、ブルーベリーとラズベリーを使い、餡にマスカルポーネを練り込んだ「マスカルポーネベリー大福」(断面右)。モルトウイスキーにも合うという。ともに1個300円。
1934年、東京生まれのくろすとしゆきさんは、慶應義塾大学卒業後、1961年にヴァンヂャケット入社、1965年に米アイビーリーグ8校を現地取材した『TAKE IVY』を出版し、ヴァンヂャケットの石津謙介社長のもと、アイビースタイルを日本に広めた中心人物のひとりとなりました。
1970年に独立して「クロス・アンド・サイモン」を設立、アイビー・トラッド路線を推進し、服飾評論家としてメディア、出版媒体で活躍、戦後服飾の象徴であるアイビースタイルを体現する好事家です。
「アイビーの精神こそ人生の全て。だから飽きずに続けています」と話すくろすさんに、戦争で受けた影響ほか今日までの足跡から、長生きの秘訣まで伺いました。
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撮影/永田忠彦
くろすさんが着用しているのは「メーカーズシャツ鎌倉」とコラボレーションして仕立てられたジャケット。流行に左右されないベーシックな服作りこそアイビースタイルの真骨頂である。
プレスリリース提供:PR TIMES





記事提供:PRTimes