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SB C&S、オープンソースの普及と人材育成をグローバルに推進するThe Linux Foundationとリセラー契約を締結し協業を開始

SB C&S株式会社

SB C&S、オープンソースの普及と人材育成をグローバル


「新しいテクノロジーをいち早く、より使いやすい仕組みやかたちにして全国にお届けする」というソフトバンク創業以来の役割を担うSB C&S株式会社(以下「SB C&S」)は、オープンソースの普及と人材育成をグローバルに推進する非営利団体のThe Linux Foundation(本社:米国カリフォルニア州、エグゼクティブ・ディレクター:Jim Zemlin、以下「Linux Foundation」)とリセラー契約を締結し、公式トレーニングおよび認定試験プログラムの取り扱いを2026年1月8日に開始します。
[画像: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/22656/974/22656-974-8c7053e50d4b60ff6c4ac1ca2e436279-800x400.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


クラウドネイティブ技術やコンテナ、AI、IoTなど、あらゆる産業においてオープンソース技術の導入が加速する一方で、それらを適切に活用・運用できる技術人材の育成は依然として大きな課題です。特に中堅・大企業では、全社的な技術基盤の刷新やデジタルトランスフォーメーション(DX)推進に伴い、現場で実践的に活躍できる人材の再教育が急務となっており、体系的かつ信頼性の高い教育プログラムへのニーズが高まっています。

Linux Foundationは、Linuxカーネルをはじめとする多数のオープンソースプロジェクトをホストし、オープンソース技術の産業利用を支援する米国の非営利団体です。持続可能なエコシステムの構築を目的に、技術コミュニティーや企業との連携のもと、開発インフラの提供や法務・知財サポート、業界横断的なイベント運営を行っています。さらに高度なトレーニングおよび認定試験の提供を通して、オープンソースの健全な普及を推進しており、日本市場におけるオープンソース人材の育成および企業の技術基盤強化を支援するため、今回のSB C&Sとの協業に至りました。

Linux Foundationの教育部門であるLinux Foundation Educationが提供する教育・認定プログラムは、グローバルな技術標準や実務に即した内容が体系的に設計されており、世界中の先進企業や技術者コミュニティーにおいて広く認知・活用されています。認定資格は国際的に通用する信頼性の高い指標として、多くの企業の人材評価・スキル可視化にも活用されており、個人のキャリア形成や企業の技術基盤強化の両面で有効性が高いのが特長です。

SB C&Sは、今回の契約締結によりLinux Foundation Educationの公式トレーニングおよび認定試験を国内企業に展開します。対象となるプログラムは、Linuxシステム管理、Kubernetes※(クバネティス)、DevOps(Development and Operations)、クラウドネイティブ、セキュリティ、AI基盤など多岐にわたり、初級から上級レベルまで幅広くカバーしています。

今後もSB C&Sは、Linux Foundation Educationのプログラムを通して、企業が直面する人材不足やスキルギャップなどの課題解決を支援し、実務に強いIT人材の育成を支援します。

※コンテナ化されたアプリケーションを自動的にデプロイ・管理・スケーリングするためのオープンソースのプラットフォーム

【主なプログラム領域】
・ システム管理/インフラ基礎
Linuxの基本から、エンタープライズシステムの構築・運用に必要なスキルを体系的に学べるトレーニングを提供しています。日本語対応の自習型プログラムもあり、IT部門の基盤技術力強化に最適です。クラウド移行を見据えたインフラ担当者の再教育にも有効です。

・ Kubernetes(クバネティス)/クラウドネイティブ
DX推進企業にとって必須のスキル領域であるクラウドネイティブアーキテクチャの中核を成すKubernetesに関する講座・認定です。日本語対応のコンテンツも充実しており、企業研修にも適しています。

・ DevOps/SRE(Site Reliability Engineering)/GitOps(ギットオプス)
開発・運用の自動化や信頼性向上を目指す企業向けに、DevOpsやSREの原則を習得できるプログラムがそろっています。セキュリティや継続的デリバリーを実装する実践的ノウハウや新しい開発手法への対応も強化されています。

・ セキュリティ
クラウドネイティブ環境の普及に伴い、セキュリティ人材の高度化が求められる中、専門性の高いトレーニングと認定が充実しています。実務に直結する攻撃モデルやコンプライアンス対応など、中堅・大企業の要件にも適合する内容です。

・ AI/ブロックチェーン/先端技術
AI活用の実践力の養成やエンタープライズ領域でのブロックチェーン活用に必要な技術・設計スキルを網羅しています。技術革新に備える企業に最適です。

【製品の詳細】
https://www.it-ex.com/products/maker/linuxfoundation/linuxfoundation-education.html

【製品に関するお問い合わせ】
SBCASGRP-DevOps@g.softbank.co.jp

The Linux Foundationについて
Linux Foundationは、オープンソースソフトウエア、オープンハードウエア、オープンスタンダード、オープンデータに関するコラボレーションのための世界有数の拠点です。Linux Foundationのプロジェクトは、Linux、Kubernetes、LF Decentralized Trust、Node.js、ONAP、OpenChain、OpenSSF、PyTorch、RISC-V、SPDX、Zephyrなど、世界のインフラストラクチャーにとって重要なものです。Linux Foundationは、ベストプラクティスを活用し、貢献者、ユーザー、ソリューション プロバイダーのニーズに対応し、オープン コラボレーションの持続可能なモデルを構築することに重点を置いています。
詳細については(https://www.linuxfoundation.org/)をご覧ください。

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●その他、このお知らせに記載されている会社名および製品・サービス名は、各社の登録商標または商標です。

プレスリリース提供:PR TIMES

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