株式会社DriveX、国際規格「ISO/IEC 27001:2022(ISMS認証)」を取得
株式会社DriveX

― 情報資産の管理体制を国際基準で強化 ―
[画像:
https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/169675/3/169675-3-5017ac38fdab00d9978d569731160cf0-992x652.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
株式会社DriveX(本社:東京都渋谷区、代表取締役CEO:永田篤広、以下 当社)は、情報セキュリティマネジメントシステム(ISMS)の国際規格である「ISO/IEC 27001:2022」の認証を、一般財団法人日本品質保証機構(JQA)より取得いたしました。
今回の認証取得により、当社が提供する各種サービスにおいて、情報の機密性・完全性・可用性を維持するための体制・運用プロセスが国際的な基準に適合していることが正式に認められました。
ISMSは、組織が保有する情報資産を適切に保護するための管理体制と運用プロセスを体系的に構築する仕組みです。国際規格であるISO/IEC 27001:2022は、情報の「機密性」「完全性」「可用性」の維持を目的としており、 認証を取得することで、情報セキュリティ対策が国際的に認められた基準を満たしていることが証明されます。
審査では、リスクアセスメント、アクセス制御、運用管理、教育体制など、組織全体の包括的な取り組みが確認されます。
当社は、AI基盤「IntegratorX」を中心に企業のDXを支援し、さまざまな業務データを安全に取り扱うサービスを提供しています。
お客様やパートナー企業からお預かりするデータが増加する中で、情報セキュリティ体制の整備・強化は企業活動における重要課題の一つとなっています。
こうした背景のもと、当社では国際規格に基づく管理体制の構築を進め、情報の「機密性」「完全性」「可用性」を維持するための運用・教育・監査プロセスを整備してまいりました。
その結果、第三者認証機関による厳正な審査を経て、ISMS認証を取得する運びとなりました。
今後もDriveXは、ISMSの運用と継続的な改善に取り組み、より安全で信頼性の高いサービスの提供を実現してまいります。
DriveXでは今回の認証取得により、クラウドセキュリティやデータ削除、セキュア開発といった要素を含む2022年版の新基準に準拠した体制整備を行いました。
特に当社の自社AI基盤「IntegratorX」では、Microsoft Azureの安全なクラウド環境を活用し、
社内で利用されるAIチャットボットがAI学習に利用されないセキュアな設計となっています。
[表:
https://prtimes.jp/data/corp/169675/table/3_1_1dcacc67021abb6d254286288e4d99c6.jpg?v=202601081115 ]
以上から、社内データの流出リスクを防止し、安心して利用できるAI環境提供が可能になりました。
【認証取得概要】
登録番号 JQA-IM2192
登録組織 株式会社DriveX
適用規格 ISO/IEC 27001:2022
登録日 2025年12月12日
有効期間 2025年12月12日 ~ 2028年10月12日
審査登録機関 一般財団法人日本品質保証機構(JQA)
ISMS認証の取得はゴールではなくスタートです。
DriveXでは、定期的な内部監査やマネジメントレビューを通じて、継続的な情報セキュリティ体制の改善に取り組みます。
また、AI・IoTなどの新技術を活用する中で発生する新たなセキュリティ課題にも柔軟に対応し、顧客・パートナー・社会全体から信頼される企業を目指してまいります。
【会社概要】
株式会社DriveX
所在地 : 東京都渋谷区神宮前4丁目30-3 東急プラザ表参道 5階
設立 : 2022年2月22日
代表者 : 代表取締役 永田篤広
事業内容 : 新規事業創出事業、AI Transformation事業、
IntegratorX事業(自社AI基盤)
コーポレートサイト:
https://drivex.co.jp/プレスリリース提供:PR TIMES
記事提供:PRTimes