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AWSコスト管理ツール「srest」、ガバメントクラウド全ての分離方式に対応。同一アカウント内の「権限管理」を実現

株式会社マイクロニティ

AWSコスト管理ツール「srest」、ガバメントクラウド全

新たに、各自治体ごとのアクセス制御を可能にする「権限管理機能」を提供開始


株式会社マイクロニティ(渋谷区、代表取締役社長 山崎祐一郎)が提供するAWSコスト管理ツール「srest(スレスト)」は、ガバメントクラウドの共同利用方式で採用される全ての分離方式(アカウント分離、ネットワーク分離、アプリケーション分離)に対応するための新機能として、「権限管理機能」の提供を開始しました。これにより、共同利用環境における複数団体のコストを正確かつ安全に分離・可視化し、運用管理補助者および自治体のコスト管理の効率化を支援します。
[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/175284/2/175284-2-4b6bdc0340507bf17d4b418f19acf212-2400x1260.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


◼︎新機能提供の背景
ガバメントクラウドの利用が加速する中、多くの自治体でAWS環境を共有する共同利用方式(※)を採用しています。この方式では、セキュリティと管理の観点から「アカウント分離」「ネットワーク分離」「アプリケーション分離」のいずれかの分離方式が採用されています。
従来の「srest」はAWSアカウント単位のコスト可視化を基本としていたため、1つのAWSアカウントを複数自治体で共有する「ネットワーク分離方式」や「アプリケーション分離方式」への対応が大きな課題でした。これらの方式では、AWSから提供されるコストデータがアカウント全体の合算値となるため、運用管理補助者にとって「どの自治体が、何に、いくら費用を使っているのか」を正確に把握・按分し、他の団体の情報にアクセスできないよう安全に提供することが困難でした。
共同利用方式の全ての分離パターンでコストを正確かつ安全に可視化したいというお客様の要望に応えるため、「権限管理機能」の開発に至りました。
「権限管理機能」によって、同一アカウントを利用する運用管理補助者は、各自治体へ自組織のコストのみを安全に提示できます。
◼︎権限管理機能の概要
従来のアロケーション機能(費用按分)に権限の概念を追加し、AWSアカウント内のコストデータを団体ごとに按分した後、按分後のコスト情報にアクセス制限を設けることが可能となります。
アカウントに紐付くコストデータを各団体ごとに按分し、それぞれの団体にアクセス権限を付与することで、他団体のコストへのアクセスが制限され、各団体の担当者は自団体のみのコスト情報へのアクセスが可能となります。これにより、ネットワーク分離・アプリケーション分離への対応を実現します。
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/175284/2/175284-2-a61ade75225ce3e46da2ac45b34a8828-2400x1260.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


◼︎今後の展望
「srest」では、今後もガバメントクラウドの利用実態に即した機能強化を継続していきます。レポート機能においては、AIを活用したコストの傾向分析情報を記載したアップデートを予定しており、より高度なコスト最適化支援を目指します。

※共同利用方式
複数の自治体が同一のガバメントクラウド運用管理補助者に委託をする場合、当該ガバメントクラウド運用管理補助者に対し、運用管理に必要となるガバメントクラウド個別領域利用権限を付与し、当該ガバメントクラウド運用管理補助者が、複数の地方公共団体のガバメントクラウド個別領域利用権限を行使してクラウドサービスの運用管理を行う方式
(地方公共団体情報システムのガバメントクラウドの利用について【第3.0版】(令和7年(2025年)3月デジタル庁発行)より引用)
◼︎「srest」について
複数のAWSアカウントのコストデータを統合し、FinOpsの観点から継続的なコスト最適化を支援するAWSコスト管理ツールです。部門やシステム単位での詳細なコスト分析が可能な直感的なダッシュボードにより、企業全体のクラウドコストに対する透明性と意思決定の精度を高めます。AWSが実施する技術レビュー「AWS Foundational Technical Review」を通過し、AWS認定ソフトウェアにもなっています。
サービスサイト:https://srest.io/

<参考>
・プレスリリース(2025年9月25日発表)名古屋市、FinOps推進でガバメントクラウド環境に伴うAWSコスト削減に成功~「srest」を活用し、自治体のコスト最適化先進事例に~
https://srest.io/news/20250925
・プレスリリース(2025年11月27日発表)
【全国初】NECとメタップスホールディングス、クラウドコストの管理・最適化に向けて業務提携し、AWSコスト管理ツール「srest」の提供を開始
https://srest.io/news/20251127
・プレスリリース(2025年12月18日発表)
茅ヶ崎市のガバメントクラウド環境において「srest(スレスト)」を正式導入、共同利用方式を採用する自治体の先進事例へ~全国初の実証実験を経て、コスト管理体制を強化~
https://srest.io/news/20251218
◼︎当社について
ソフトウェア事業承継プラットフォーム「Micronity(マイクロニティ)」を運営しています。長年にわたり培われてきた技術や顧客からの信頼を次世代へと引き継ぎ、グループ企業間の共創によって、単独では実現が難しい持続的な再成長を実現するソフトウェア企業群です。
AIの進化により、あらゆるソフトウェアが高度化・知能化していく時代において、よりニッチで専門性の高いソフトウェアの価値は一層高まっています。私たちは、多様なソフトウェア事業の承継と自社開発ソフトウェアを通じて、企業のDXを推進し、ソフトウェア産業の進化に貢献していきます。

ミッション:ソフトウェアを継ぐ。繋ぐ。紡ぐ。
ビジョン:世界を解き放つ

〈会社概要〉
会社名:株式会社マイクロニティ
所在地:東京都渋谷区渋谷二丁目24番12号 渋谷スクランブルスクエア
代表者:代表取締役社長 山崎 祐一郎
設立:2025年4月8日
資本金:8億円(資本剰余金含む)
コーポレートサイト:https://micronity.com

※Amazon Web Services、AWSは、Amazon.com, Inc. またはその関連会社の商標です。

※その他、記載されている商品名などの固有名詞は、各社の商標または登録商標です。

◼︎報道関係者の方のお問い合わせ先
株式会社マイクロニティ
社長室 広報
pr@micronity.com

◼︎サービスに関するお問い合わせ先
株式会社マイクロニティ
テクノロジー戦略部
sales@srest.io

プレスリリース提供:PR TIMES

AWSコスト管理ツール「srest」、ガバメントクラウド全AWSコスト管理ツール「srest」、ガバメントクラウド全

記事提供:PRTimes

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