【令和8年8月8日 サーキュラーエコノミーを共に実現】8月8日リユースの日が行動のきっかけに。賛同企業・団体の募集開始
ブックオフグループホールディングス株式会社

小学生と保護者がリユースを自分ごと化。2026年も体験イベント開催決定
ブックオフグループホールディングス株式会社(本社:神奈川県相模原市、代表取締役社長:堀内康隆、以下 ブックオフ)は、リユースの日である8月8日を契機とし、リユース人口の拡大を目指して小学生向けのリユース体験イベント「8月8日 リユースの日 ~笑顔をつないで、未来のチカラに。~」を、実行委員会として2025年に初開催。参加者からリユースに対する理解が深まったとの声が寄せられたことを受け、前年同様に実行委員会を設立し第2回目を2026年8月7日(金)・8日(土)の2日間、東京都千代田区アキバ・スクエアにて開催することが決定いたしました。さらに、より多くの生活者に対しリユースや循環型社会への認識を深めるため、東京に限らない地域やイベント以外の方法でも取り組む予定であり、2026年1月8日(木)からは賛同いただける企業の申し込みを開始いたします。
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生活者のうち、過去1年間で使わなくなった製品の売却・引渡しを経験していない人が70.0%と、リユース未経験者の割合が増加している現状を受け(※1)8月8日リユースの日をきっかけとした行動変容を促すため、初のリユース企業6社合同による小学生とその保護者向け体験イベントを2025年に開催いたしました。環境省の後援を受け、リユース企業をはじめシェアリングエコノミーやアップサイクルに取り組む26社からの賛同を得て実施し、参加者のリユースに対する理解を深め日常生活でもリユースに取り組む一歩となりました。実施以降、多数の企業から参画の要望とイベント参加者から次回開催を期待する声をいただいたことから、前年同様に実行委員会を設立し第2回目を2026年8月7日(金)・8日(土)の2日間、秋葉原にて開催いたします。
賛同企業との取り組みでは、イベントから対象者や接点を広げ各社の事業・サービスを通じてリユースについて考えるきっかけを作ることにより、意識せずともしていた選択が循環型社会に繋がっていることやリユースに対する認識を深めることで行動へと促すことを目指しています。2026年は、さらに東京に限らない地域や、イベントに問わない方法でも取り組みを予定。1月8日(木)より賛同企業の募集を開始いたします。
【募集要項】
募集期間:2026年1月8日(木)から4月30日(木) 午前11:59
お申込みURL:
https://forms.gle/VArkzgzM8yjPKGAB8
賛同メニュー例:イベント会場内での展示、動画放映、各社コンテンツでの発信、サービス内での施策実施など、全11種
サーキュラーエコノミーを推進するため、企業には事業を通じて社会課題の解決に取り組むCSV(共通価値の創造)が求められます。リユースの日の取り組みでは、各社の事業活動を軸とした体験や事業価値の理解に繋げることで事業活動の一部として賛同各社がリユースのきっかけを共創することを目指しています。費用の発生有無問わず、8月8日リユースの日をきっかけとした取り組みをいただける企業さまは、お気軽にお問い合わせください。
2026年「8月8日リユースの日」実行委員会委員長
ブックオフグループホールディングス株式会社 代表取締役社長 堀内康隆
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日本国内におけるリユース市場は拡大を続けておりますが、環境省の調査によると使わなくなった品物を一年のうちに譲渡あるいは売却する人は30%程度と、リユース行動の浸透は道半ばとなっています。私たちはこのイベントを単独ではなく、多くの企業と連帯することでリユース行動やリユース業界の印象をよりポジティブなものとし、国内において多くの方がモノを捨てずに循環させていく社会の形成に繋げていきたいと考え、令和7年よりスタートしました。昨年は参加者から高評価をいただき、令和8年はより多くの企業にご参加いただくことで各社の力を活かし、リユースの日をきっかけに、リユースの認識を深めてまいります。
資源・製品を循環させ価値の最大化を図る経済活動「サーキュラーエコノミー(循環経済)」への移行が国際社会共通の課題とされ、2026年はEUで「サーキュラーエコノミー法」が施行されるほか、日本でも「資源の有効な利用の促進に関する法律」の一部が改定され、CE(サーキュラーエコノミー)コマースの促進が強化されるなど循環経済に向けた動きがより進展する年になることが予想されます。
その中で、物価高騰による節約志向も追い風となり2024年に市場規模3.3兆円(※2)となったリユースは、使わなくなった物を捨てるのはもったいないといった想いから生活者が意識せずとも必要として行動していることが循環経済に繋がる取り組みです。日本の温室効果ガス排出量のうち工場での製造や廃棄物焼却に関わる部門が約36%を占めていますが(※3)、リユースにより製品の寿命を延ばし廃棄物を減らすことで、焼却により排出されるCO2の削減や最終処分場のひっ迫問題解決、新たな製品に使用する資源の抑制にも繋がります。
※1 環境省「令和6年度リユース市場規模調査報告書」
https://www.env.go.jp/content/000327691.pdf(2025年6月)
※2 リユース経済新聞「リユース市場データブック2025」(2025年10月10日)
※3 環境省「2023年度温室効果ガス排出量及び吸収量について」
https://www.env.go.jp/content/000310244.pdf(2025年4月)
「リユースの日」とは、より多くの人にリユースの良さや楽しさを知ってもらいリユースに取り組んでもらうことを目的とし、一般社団法人日本リユース業協会によって2023年に制定された記念日です。8月8日は、物が人から人へと循環し続ける様子がイメージできる「∞」と同じ形の「8」が並ぶことが由来となっています。
前述のリユース利用者が少ない背景には、買取金額や手放した製品の活用方法の不透明さなどからくる買取事業者への不安、さらに店舗やフリマアプリに関わらず売却にかかる時間や手間が挙げられます。そのようなリユースに対するネガティブなイメージをポジティブなものに変え、リユースの日をきっかけとした行動変容を促すためリユース体験イベントを賛同企業と共に開催いたします。
本イベントは、学校の総合的な学習や家庭科の授業で持続可能な生活について学ぶ小学校5,6年生とその保護者が主な対象となっています。授業で学び知識として備わっているリユースをワークショップで体験することにより、日々の生活に取り入れ循環型社会を自分ごとに捉え行動するきっかけを創出いたします。未来の循環経済を担う小学生に向けたイベントにて、リユース企業各社の事業活動を体験すること通じて物や資源の価値に対する認識を深めることで、サーキュラーエコノミーの実現を目指してまいります。
会期 :2026年8月7日(金)/8月8日(土)
会場 :アキバ・スクエア(東京都千代田区外神田4丁目14-1 2F 秋葉原UDX)
対象者:小学生とその保護者(推奨年齢:小学3~6年生)
参加費:無料(事前予約制)
主催 :2026年「8月8日リユースの日」実行委員会
※イベント参加者の申し込み開始は4月を予定。イベント内容や参加企業は決定次第お知らせいたします。
[表:
https://prtimes.jp/data/corp/123523/table/141_1_e955d1f10b0cce6e2562f985021a4f4c.jpg?v=202601080115 ]
2025年8月8日(金)・8月9日(土)の2日間、同会場にて開催。
実施内容詳細・ダイジェスト動画はこちら:
https://shokugyotaiken.com/event/240
[画像3:
https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/123523/141/123523-141-b84630b51801086d0b9489e979f7ce93-1600x843.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
2025年実施時参加者アンケートより(n=151人)
ブックオフでは、国内BOOKOFF事業をはじめ、高い接客力と専門知識を持つスタッフが対応する百貨店内の買取専門店「
hugall(ハグオール)」、買取相談カウンター「
Rehello(リハロ)」 、ジュエリーのリフォーム・リペア・買取・販売を行う「
aidect (アイデクト)」といったプレミアムサービス事業、現地でのリユースに取り組む「
BOOKOFF USA」、国内店舗で販売に至らなかった商品をマレーシアなどで販売する「
Jalan Jalan Japan(ジャラン・ジャラン・ジャパン)」といった海外事業を展開しております。そのほか、「
サステナブックプロジェクト」など本の寄贈を通じてリユースの大切さを広める活動や、ボックス型の不要品回収システム「
R-LOOP(アールループ)」、お近くに店舗がない方もご自宅にいながら手放すことができる「
ブックオフ宅配買取」、不要品の買取査定額を任意のプログラムに寄付して誰かを応援するサービス「
キモチと。」など、日常的に使用するものから世代を超えて大切にされてきたものまで、次に必要とする方のもとへ循環させる、手放し方の選択肢を提供しております。
リユースとはモノの価値を絶やさないことで生まれる「笑顔」をつなぐこと。Instagramにて企業のサステナブルな取り組みをシェアし、笑顔を未来に循環させる暮らしのヒントをお届けしております。
https://www.instagram.com/smile.circulation8/
[画像4:
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BOOKOFFは1990年、35坪の千代田店(神奈川県)から始まりました。経営理念「事業活動を通じての社会への貢献・全従業員の物心両面の幸福の追求」のもと60社以上の加盟企業と共に発展し、現在はグループ全体で国内外約800店舗を運営。国内での年間利用者は約8,800万人、年間売買点数6億8千万点を超えています。2025年現在は、百貨店や高級住宅地へ出店するプレミアムサービス事業のほか、アメリカ合衆国やマレーシアなどでの海外事業にも積極的に取り組んでいます。今後もリユースのリーディングカンパニーとしてサステナブルな事業に尽力してまいります。
コーポレートサイト:
https://www.bookoffgroup.co.jp
サービスサイト :
https://www.bookoff.co.jp
公式オンラインストア :
https://shopping.bookoff.co.jp
ブックオフが考える循環型社会:
https://www.bookoffgroup.co.jp/sustainability/top/creating-shared-value/
循環がイメージされる「∞」から、毎月8日にサステナビリティのプレスリリースを実施いたします。
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記事提供:PRTimes