卒業アルバムの個人写真が変わる。証明写真のような一枚から、生徒の「らしさ」を写す表現へ
株式会社 Truesight Japan

次世代の写真編集ソフト「Evoto」を活用した卒業アルバム制作の現場に密着、取材動画を公開
[画像1:
https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/132859/19/132859-19-be5668cd0d917697e0de30de4e963e30-1650x924.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
AIレタッチソフト「Evoto」を提供する株式会社Truesight Japanは、滋賀県近江八幡市の写真館「エクボスタジオ」による卒業アルバム制作の取り組みを取材し、その様子を収めた取材動画をYouTubeにて公開しました。
本取材では、フォトグラファー・野口陽平氏が滋賀県近江八幡市にあるヴォーリズ学園にて、卒業アルバム用の個人写真を撮影する様子に密着。従来の画一的な個人写真とは異なり、ライティングや表現を工夫することで、生徒一人ひとりの雰囲気や個性を丁寧に写しとる撮影現場を紹介しています。
あわせて、野口氏が手掛けた卒業アルバムを実際に手にした経験のある在校生へのインタビューも実施。卒業アルバムが「学校生活を記録するもの」から、「もらった瞬間から感動があり、時間を経てさらに価値が深まるもの」へと変化していく存在であることを伝えています。
▼取材動画「卒業アルバムのいま ー未来に残す新しい記憶のかたちー」
https://youtu.be/Y30rNEGHMyY?si=iG6rt_R06wNy_XlV
[画像2:
https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/132859/19/132859-19-e26bd52478fae9c140af2b2220805731-1920x1080.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
卒業アルバムの個人写真といえば、正面を向いて表情を整え、背景紙の前で撮影する証明写真のようなスタイルを思い浮かべる方も多いのではないでしょうか。
しかし近年、教育現場では生徒一人ひとりの個性や多様性を尊重する考え方が広がり、それに伴い卒業アルバムに求められる表現方法も変化しつつあります。エクボスタジオでは、ライティングや構図を工夫し、笑顔に限らない自然な表情やその人らしさを引き出す撮影技法「プレミアムポートレート」を卒業アルバムに取り入れてきました。
「型にはめる」のではなく、「その生徒らしさを残す」こと。それが、野口氏が卒業アルバム制作で最も大切にしている点です。
一方で、こうした表現を追求する卒業アルバム制作には、特有の課題もあります。例えば、撮影日に欠席した生徒がいる場合、後日スタジオで撮影を行い、学校で撮影した写真と違和感のないよう背景や色味を調整する必要があります。
従来は、画像編集ソフトを用いて一枚ずつ切り抜きや色合わせを行っており、髪の毛や体の隙間など細かな部分の処理に多くの時間を要していました。生徒数が多い学校ほど、制作負荷は大きくなります。
[画像3:
https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/132859/19/132859-19-18ef92d842142caae91fa9d95542e294-1920x1080.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
そこでエクボスタジオが導入したのが、AIレタッチソフト「Evoto」です。
「Evoto」は、架空の人物や風景をゼロから作り出す「画像生成AI」とは異なり、撮影された実在の写真をもとにレタッチ作業を支援する技術を活用しています。被写体の特定性を損なうような加工(別人の顔や体に置き換えるなど)は行わず、写真が本来持つ魅力や被写体らしさを引き出すことを目的とした写真編集ソフトです。人物レタッチのほかに、背景の置き換えや色味調整といった作業をAIが補助し、作業時間を大幅に短縮しながらも、仕上がりの最終判断は人が行います。
卒業アルバム制作特有の欠席者撮影における背景合成では、「背景入れ替え」機能で、AIが複雑な輪郭や髪の毛部分を自然に処理します。さらに「AIカラーマッチ」機能で全体の色味を整え、違和感のない一枚に仕上げることが可能になりました。また、「プリセット」機能を活用することで、複数人分の補正を一括で効率的に行えます。
野口氏が「Evoto」を使う上で重視しているのは、「やり過ぎないこと」です。
肌補正では、ニキビなどを完全に消すのではなく自然に整える程度にとどめ、歯のホワイトニングも過度にならないよう調整します。レンズの特性によって実際より膨らんで見える部分は、生徒自身が普段感じているセルフイメージに近づけるよう補正するなど、あくまで「その人らしさ」を損なわないことを大切にしています。
「Evoto」は、そうした繊細な判断を前提としたレタッチを支えるツールとして、卒業アルバム制作の現場で活用されています。
[画像4:
https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/132859/19/132859-19-d7383afdfd00061614f94cf882289ea6-1920x1080.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
卒業アルバムは、完成した瞬間だけではなく、時間が経ってから価値が深まるものです。中高生の頃は特別に感じなかった写真が、大人になってからかけがえのない記録になることも少なくありません。
「いつか振り返ったときに、『持っていてよかった』と思える一冊を届けたい」
そう語る野口氏の想いと、それを支える「Evoto」の活用事例を、本動画を通じて紹介しています。
▼取材動画「卒業アルバムのいま ー未来に残す新しい記憶のかたちー」
https://youtu.be/Y30rNEGHMyY?si=iG6rt_R06wNy_XlV
「Evoto」は、人物写真を中心に、背景調整やカラー補正、肌補正などのレタッチ作業をAIで支援する写真編集ソフトです。「Evoto」にて編集する素材は、関係者の同意・権利確認が取れた写真に限定しています。なりすましや誹謗中傷、性的コンテンツを目的とする利用を意図するものではありません。全国の写真館やフォトグラファーなど、プロの現場で活用されています。
▼Evoto公式サイトはこちら
https://www.evoto.ai/ja/business
株式会社Truesight Japanは、プロフェッショナル向けのAIレタッチソフト「Evoto」を開発・提供する米国のIT企業Truesight Technology Inc.の日本法人です。日本市場向けに日本語版「Evoto」、「Evoto Video」、「Evoto Instant」を展開するとともに、日本人ユーザー向けのカスタマーサポートおよびサポート体制の構築・運営を行っています。
- 会社名:株式会社Truesight Japan- 本社所在地:東京都渋谷区- 設立:2023年6月- 代表取締役:ウィリアム・ワン- URL:
https://www.evoto.ai/ja/company- 公式X:
https://x.com/home- 公式YouTube:
https://www.youtube.com/@EvotoChannel/- 認証:プライバシーマーク認証(第17004988(01)号)
本件に関するお問い合わせは、以下のメールアドレスへご連絡ください。
- 株式会社Truesight Japan(プレスリリース担当)- メール:support-jp@evoto.ai
プレスリリース提供:PR TIMES




記事提供:PRTimes