「椅子」で働き方は変わる。ITreatが全社員に高価格帯デスクチェアを導入する理由
株式会社ITreat

株式会社ITreatは、従業員が健康的かつ快適に業務に取り組める環境づくりの一環として、全従業員を対象に高価格帯のデスクチェアを導入した。
株式会社ITreat(岐阜県岐阜市・代表 木村健太)は、働く環境の改善を目的として、全従業員に高価格帯のデスクチェアを導入した。
背景には、同社の業務特性と、長時間着座が健康に及ぼす影響への問題意識がある。
同社では、デザイナーやエンジニア、Webディレクターといった職種が中心で、業務時間中の約90%以上を椅子に座ってPC作業を行っている。(全従業員の平均)
そのため椅子は、単なる備品ではなく、日常的に身体へ影響を与える重要な業務環境の一部と位置付けている。
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[画像3:
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座り過ぎが健康に与える影響
厚生労働省がまとめている資料では、一日の着座時間が長い場合、寿命や健康に影響を及ぼす可能性があることが報告されている。
腰痛や背中痛といった整形外科的な疾患にとどまらず、高血圧、心臓病、がん、認知症、精神疾患などのリスクが高まることも指摘されている。(出典:
厚生労働省 「座位行動」)
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座り過ぎと寿命の関係
同社では、業務内容の性質上、着座時間そのものを大きく減らすことは難しいと判断。
その上で、少しでも身体への負担を軽減し、日常的に健康的な状態を維持できる環境づくりが必要と考え、設備投資を行った。
ハーマンミラー社製「セイルチェア」を主に採用
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ハーマンミラー社製 セイルチェア(赤と緑)
現在、ITreatで主に使用されているのは、ハーマンミラー社のセイルチェア。
人間工学に基づいた設計により、長時間の着座でも姿勢を保ちやすく、身体への負担軽減が期待できる点を評価した。
価格面だけを見ると高価ではあるが、同社では「健康維持や生産性の向上を考慮すれば、長期的に見て合理的な選択」としている。
また、今後は希望者に対してスタンディングデスクの導入も検討している。
従業員コメント「自宅にも同じ物を買ってしまいました!」
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「私は転職を機にITreatに入社したのですが、これまでの会社で使用してきたどの椅子と比べても、このオフィスのデスクチェアは仕事のしやすさが際立っていると感じています。
長時間座って作業をしても身体への負担が少なく、集中力を保ちやすいです。
業務環境の重要性を実感したことから、自宅での作業環境も見直し、同じセイルチェアを購入してしまいました(笑)会社で整えられた環境が、仕事への向き合い方や健康意識の変化にもつながっていると感じています。」
代表 木村健太のコメント
「社員の多くが一日の大半を椅子に座って業務を行っている以上、作業環境が健康や集中力に与える影響は無視できないと考えています。
短期的なコストだけを見れば、メンバーが増えるたびに大きな出費となりますが、長期的な視点に立てば、メンバーの働きやすい環境を健康面でも充実化させることは、企業にとって非常に重要な取り組みと考えています。」
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株式会社ITreatについて
理念は「医療業界の“困った”をITの力で解決する」。
全国の医療機関に向けて、Webサイト制作、システム開発、広告運用、動画制作、学会支援サービスなどを通じた支援を行っている。
また、地元人材に加え、移住者も多く活躍している点も特徴の一つ。
社員と企業が一方的な関係ではなく、互いに支え合いながら、よりサステナブルな形で成長していく組織を目指し、変化と挑戦を続けている。
[表:
https://prtimes.jp/data/corp/159384/table/17_1_1001cb5318acd91270057928e58da334.jpg?v=202601080115 ]
プレスリリース提供:PR TIMES





記事提供:PRTimes