三菱一号館美術館 Cafe 1894「ベリーとピスタチオが織りなす冬のご褒美ティータイム 」色彩をテーマにしたアフタヌーンティーが期間限定で登場
三菱一号館美術館

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三菱一号館美術館併設のミュージアムカフェ・バー「Cafe 1894」(東京・丸の内)では、美術館の展示替え期間に限定販売している、季節に合わせたアフタヌーンティーを2026年1月26日(月)~2月17日(火)の期間限定でご提供いたします。
艶やかなベリーの“赤”、やわらかく広がる“白”、そして ピスタチオがもたらす深みのある“緑”。
三色の彩りと旬の素材を、スイーツとセイボリーの構成でバランスよく散りばめ、冬のご褒美にふさわしいアフタヌーンティーに仕上がりました。
サブテーマは 「ベリーとピスタチオ」。
主役となる苺のロゼテリーヌやプレートの随所にピスタチオを散りばめながら、赤・白・緑の“三色のパレット”で冬の味わいを多彩に表現しています。
赤は瑞々しい苺、チェリーを添えたケーキ、フレーズ(苺)のマカロンで、華やかな甘みを演出しました。白はホワイトチョコレートの滑らかなくちどけ、ホイップ塩バターやチーズがもたらす深みやコクが重なり味わいに豊かな広がりを与えます。緑のピスタチオを使ったフィナンシェやヴェリーヌ*には、香ばしさや食感とともに、彩りのアクセントを添えています。
*ヴェリーヌ:グラスに素材を層状に重ねたフランス発祥のデザート
Assiette Dessert「あまおう苺のロゼテリーヌ ~ピスタチオのアクセント~」
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Assiette Dessert
Cafe 1894のアフタヌーンティーを象徴する「Assiette Dessert」。今回は、旬のあまおう苺を贅沢に使ったロゼテリーヌをご用意しました。苺の瑞々しさに細かく砕いたピスタチオの香ばしさが重なり、ゼリーならではの澄んだ口当たりとともにお楽しみいただけます。ホワイトチョコレートが冬らしいまろやかさを添え、赤・白・緑の彩りが映える最初の一皿です。
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1st Plate
1st Plateピスタチオのヴェリーヌ*
生チョコ・ブラン(ホワイトチョコレート)
レッドヴェルベットケーキとレッドチェリー
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2nd Plate
2nd Plateスコーン
マカロン フレーズ(苺のマカロン)
ピスタチオのフィナンシェ
ベリーコンフィチュール/ホイップ塩バター
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3rd Plate(セイボリー)
3rd Plate(セイボリー)ジャンボンブランとピスタチオの
クロワッサンサンド
ズワイガニと根セロリのサラダ
スモークサーモンと洋梨のピンチョス
(有機アップルバルサミコ)
コーヒー/紅茶/ハーブティー
1st Plateは、苺やチェリー、ピスタチオといった素材それぞれの持ち味を異なる菓子で表現した構成です。瑞々しい果実の赤、まろやかな白、香ばしい緑が重なり、味わいのコントラストとして広がります。2nd Plateは、スコーンを中心に小さな焼菓子を添えた取り合わせをご用意しました。スコーンはベリーのコンフィチュールとホイップ塩バターをお好みで合わせ、味の変化をお楽しみいただけます。途中で3rdプレートのセイボリーを挟めば、甘味と塩味がバランスよく続き、最後まで飽きることなく食べすすめられる内容です。冬のひとときに、彩り豊かなティータイムをお楽しみください。
販売日時:2026年1月26日(月)~2026年2月17日(火)1.15:00~ 2.15:30~
※2つの時間帯からお選びいただけます。
料金:お一人様6,000円(税込)※ご注文は2名様より承ります。
ご予約受付:2026年1月13日(火)
・WEB予約(
https://mimt.jp/cafe1894/#/top ) 10:00より
・電話予約 11:00より
※2日前までに要予約
※お電話が繋がりにくい場合は、時間をおいて再度お掛け直しいただくか、WEB予約をご利用ください。
※アレルギーをお持ちの方は事前にお問い合わせください。
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明治期(1894年)に銀行営業室として利用された空間を復元したミュージアムカフェ・バー。クラシックな趣と、2層吹き抜けの高い天井が人気のお店です。
■所在地
東京都千代田区丸の内2-6-2 三菱一号館美術館1F
■営業時間 11:00~23:00
ランチタイム 11:00~14:30(L.O.14:00)
カフェタイム 14:30~17:00(L.O.16:30)
※アフタヌーンティー開催期間は、通常のカフェタイムの営業は行いません。
ディナータイム17:00~23:00(L.O.22:00)
■休業日 不定休
※最新の営業時間は
https://mimt.jp/cafe1894/#/hours をご確認ください。
■TEL 03-3212-7156
※各営業時間帯でご予約を承っております。詳細はWEBサイトをご確認ください。
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トワイライト、新版画
―小林清親から川瀬巴水まで
会期:2026年2月19日(木)~ 2026年5月24日(日)
最後の浮世絵師と呼ばれる小林清親が1876(明治9)年に開始した『東京名所図』は、明治期の風景版画へ変革をもたらしました。黄昏どきの表情や闇にきらめく光の様相を描いた作品群は「光線画」と呼ばれ、陰影により江戸の情緒を捉えています。このような視点は、失われゆく江戸の面影を惜しむ人々の感傷や、それらを記録しようとする写真の意欲とも重なっており、同時代の浮世絵師たちが文明開化により変貌していく都市を鮮やかな色彩によって楽天的に捉えた開化絵とは一線を画するものでした。
明治末期に浮世絵の復興を目指した新版画は、その技術ばかりでなく清親らが画面に留めようとした情趣を引き継いで、新しい日本の風景を発見していきました。
清親から吉田博・川瀬巴水らに至る風景版画の流れを、スミソニアン国立アジア美術館のミュラー・コレクションによって辿ります。
【実施期間】2025年11月13日(木)~2026年2月15日(日)
【点灯時間】16:00~23:00 ※一部エリアは異なる可能性あり
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丸の内仲通りのイルミネーション
「丸の内イルミネーション2025」は今年で24年目を迎える恒例イベント。約1.2kmにおよぶメインストリートである「丸の内仲通り」を中心に、丸の内エリアの約250本の街路樹がシャンパンゴールド色に彩られるほか、皇居外苑と東京駅を結ぶ行幸通りの樹木も光輝き、東京の冬をより一層華やかに演出します。
今年は消費電力を抑えた「NEW Eco イルミネーション」を採用し、環境に配慮しながらも華やかな光の世界を演出します。
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2010年、東京・丸の内に開館。JR東京駅徒歩5分。
19世紀後半から20世紀前半の近代美術を主題とする企画展を年3回開催。
また、当館所蔵作品を中心に、学芸員の興味関心に基づく小企画展を年3回企画展と同時開催。
赤煉瓦の建物は、三菱が1894年に建設した「三菱一号館」(ジョサイア・コンドル設計)を復元したもの。
プレスリリース提供:PR TIMES





記事提供:PRTimes