その他 – とれまがニュース

経済や政治がわかる新聞社や通信社の時事ニュースなど配信

とれまが – 個人ブログがポータルサイトに!みんなでつくるポータルサイト。経済や政治がわかる新聞社や通信社の時事ニュースなど配信
RSS
製品 サービス 企業動向 業績報告 調査・報告 技術・開発 告知・募集 人事 その他
とれまが >  ニュース  > リリースニュース  > その他

イトーキ、ソニー・ホンダモビリティが開発を進めるモビリティブランド「AFEELA」の協創パートナーとして参画

株式会社イトーキ

イトーキ、ソニー・ホンダモビリティが開発を進めるモ

人を中心にした空間・環境設計の専門知見、クリエイティビティを育むモビリティ体験の協創へ挑戦


株式会社イトーキ(本社:東京都中央区、代表取締役社長:湊 宏司)は、ソニー・ホンダモビリティ株式会社(本社:東京都港区、代表取締役 会長 兼 CEO:水野泰秀)が開発を進めるモビリティブランド「AFEELA」において、車内空間および体験価値に関する協創パートナーとして参画することをお知らせします。

2026年1月6日(現地時間)より米国ラスベガスで開催中の「CES 2026」、ソニー・ホンダモビリティブースにて、2026年に発売を予定している「AFEELA 1」のPre-Productionモデル(先行量販車)および、AFEELA Prototype 2026が公開されています。イトーキは、AFEELA Prototype 2026の車内空間および体験価値の協創パートナーとして参画します。
なお、本協創に関する詳細については、ソニー・ホンダモビリティからの今後の発表内容に準じて公開していく予定です。
■協創背景
イトーキは、『明日の「働く」を、デザインする。』を掲げ、オフィス空間のみならず、在宅やサードプレイスなど多様な環境でのクリエイティビティ(創造性)とプロダクティビティ(生産性)を高める環境づくりに取り組んできました。
近年、デジタル技術の進展やライフスタイルの変化に伴い、移動中の時間を含む様々な場所で過ごす時間の価値が見直されつつあります。こうした中で、モビリティを、移動を超えた新たな空間として再構築する可能性に挑戦するという両社のニーズが重なり、今回の協創に至りました。
本プロジェクトでは、空間における姿勢・視線・明るさ・音環境などの要素が、人の集中やリラックス、コミュニケーションにどのような影響を与えるかといった観点から、車内空間におけるインテリアや照明のあり方について意見交換を重ねています。

■今後の展望
イトーキは、人が過ごすあらゆる場所において「働く」と「暮らす」をより豊かにする視点とデザインを追求しています。
今回の協創で得られた知見は、今後の製品・サービス開発や空間提案にも応用してまいります。
詳細が開示可能となる段階で、プロジェクトの内容や具体的な取り組みについてあらためてお知らせします。

■CES 2026会場にて公開されるビデオメッセージについて
本取組みに関連し、ソニー・ホンダモビリティが公開する公式ビデオ内にて、イトーキ 常務執行役員 商品開発本部長 長尾和芳によるメッセージが紹介されています。
長尾からは、135年にわたり培ってきた人間工学・空間デザインの知見を基盤に、モビリティが創造性(クリエイティビティ)と生産性(プロダクティビティ)を高める新たな生活空間へ進化し得るという展望についてコメントしています。

ビデオメッセージ(YouTube):https://youtu.be/e3zkKyId3DM?si=bUOh7BFB2elPtk6q&t=2247
※長尾メッセージ登場箇所:動画内37:27~
※本動画はCES 2026の会場モニターでも放映
※本動画はオートダビング機能が適用されています。オリジナル音源で再生されたい場合は、プレーヤー右下より「設定」→「音声トラック」→「英語(US)(オリジナル)」を選択してください。
[画像: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/32317/609/32317-609-b09c415d08d47c1ce13835f30c6a56d5-1919x1002.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


<ビデオメッセージのコメント(要約)>
イトーキは、“働き方と働く環境”デザインにおけるリーディングカンパニーです。常に「人」を中心に据え、人間工学や、先進的な空間デザイン、膨大なデータを統合することで、創造性を刺激し生産性を高めるワークプレイスの実現に取り組んでいます。
ソニー・ホンダモビリティとの協創は、私たちにとって非常にエキサイティングな体験となっています。それは単にモビリティの空間デザインにとどまらず、人々のライフスタイルや時間の使い方そのものを再構想する挑戦であり、私たちはモビリティを「移動のための手段」から、「公私ともに生活の質を高める新たな居住空間」へと進化させる可能性を強く感じています。

私たちは、AFEELAの洗練されたデザイン哲学と直感的なインターフェースに深く共鳴し、“Mobility as a Creative Entertainment Space”としての無限の可能性を実感しています。
ソニー・ホンダモビリティの皆さまと共に、モビリティと“働く”の未来を切り拓いていけることを、心から楽しみにしています。

■「CES 2026」 ソニー・ホンダモビリティ ブース情報
会期: 2026年1月6日(火)~1月9日(金)
場所:ラスベガスコンベンションセンター
   Central Hallブース#20800
※ CES会場への入場には、公式WEBサイトでの登録が必要です。
CES公式サイト:https://www.ces.tech/

詳しくはこちら:https://www.shm-afeela.com/ja/news/2025-11-20/
本情報は発表時点での情報となります。諸条件により、予告無く変更等の可能性がございます。

【ソニー・ホンダモビリティ株式会社について】
ソニー・ホンダモビリティ株式会社(SHM)は、ソニーグループ株式会社と本田技研工業株式会社が2022年に設立したモビリティテックカンパニーとして、「多様な知で革新を追求し、人を動かす。」をパーパスに掲げ、モビリティ業界のイノベーションをリードすることを目指しています。両社の技術、知見や開発力を融合し、様々なパートナーやクリエイターとともに高付加価値モビリティの開発・販売およびモビリティ向けサービスを提供します。2023年に人とモビリティの新しい関係を提案するブランド「AFEELA」を発表し、2025年から初のモデル「AFEELA 1」の予約を米国カリフォルニア州で開始しました。詳しくはホームページ(https://www.shm-afeela.com)やInstagram, YouTube, X, LinkedIn, Facebookでご覧ください。

【イトーキのワークプレイス事業について】
株式会社イトーキは1890年創業。ミッションステートメントに『明日の「働く」を、デザインする。』を掲げ、オフィス家具の製造販売、オフィス空間デザイン、働き方コンサルティング、オフィスデータ分析サービスのほか、在宅ワークや家庭学習用家具、公共施設や物流施設向け機器など、”Tech×Design based on PEOPLE”を強みに、さまざまな「空間」「環境」「場」づくりをサポートしています。
ハイブリッドワークが普及し働く場所や働き方の多様化が進むなか、生産性や創造性を高める空間DX、最適なオフィス運用を伴走型で支援するコンサルティングサービスなども展開。外部デザイナーやパートナー企業との協業も積極的に行い、これからの新しいワークスタイルとワークプレイスを提案しています。

プレスリリース提供:PR TIMES

イトーキ、ソニー・ホンダモビリティが開発を進めるモ

記事提供:PRTimes

記事引用:アメーバ?  ブックマーク: Google Bookmarks  Yahoo!ブックマークに登録  livedoor clip  Hatena ブックマーク  Buzzurl ブックマーク

ニュース画像

一覧

関連ニュース

とれまがマネー

とれまがマネー

IR動画

一覧

とれまがニュースは、時事通信社、カブ知恵、Digital PR Platform、BUSINESS WIRE、エコノミックニュース、News2u、@Press、ABNNewswire、済龍、DreamNews、NEWS ON、PR TIMES、LEAFHIDEから情報提供を受けています。当サイトに掲載されている情報は必ずしも完全なものではなく、正確性・安全性を保証するものではありません。当社は、当サイトにて配信される情報を用いて行う判断の一切について責任を負うものではありません。

とれまがニュースは以下の配信元にご支援頂いております。

時事通信社 IR Times カブ知恵 Digital PR Platform Business Wire エコノミックニュース News2u

@Press ABN Newswire 済龍 DreamNews NEWS ON PR TIMES LEAF HIDE

Copyright (C) 2006-2026 sitescope co.,ltd. All Rights Reserved.