物流施設「(仮称)宮城大和プロジェクト」の開発に着手
CRE

株式会社シーアールイー(代表取締役社長COO/亀山忠秀 本社/東京都港区)は、2025年12月15日、宮城県黒川郡大和町において開発用地を確保し、物流施設「(仮称)宮城大和プロジェクト」の開発に着手しましたのでお知らせいたします。今後、本件土地において物流施設開発プロジェクトを推進してまいります。また、本件は、当社としては東北エリア※1における初の物流施設開発プロジェクトとなります。
※1 青森県、岩手県、宮城県、秋田県、山形県、福島県の6県を指しております。
■開発プロジェクト概要
[表:
https://prtimes.jp/data/corp/12732/table/157_1_69e87c8972a855ac654daddd8cda257e.jpg?v=202601080215 ]
■開発予定地
「(仮称)宮城大和プロジェクト」の開発予定地は、「第一仙台北部中核工業団地」内に位置し、24時間操業可能である工業専用地域に立地しております。東北自動車道「大衡」インターチェンジから約1.7km、「大和」インターチェンジから約4.5km、国道4号線から約5.5kmと、主要道路からのアクセスに優れた場所に位置しており、仙台圏を中心とした東北エリアの広域物流拠点立地としての優位性を兼ね備えております。
本開発予定地の周辺には、「第二仙台北部中核工業団地」や「大和流通・工業団地」などの複数の工業団地が集積しており、テナント企業におけるサプライチェーンの効率化への貢献が可能です。
また、本開発予定地は、ハザードマップ上、水害や土砂災害のリスクが極めて低い地域であり、防災性及び事業継続性の高い立地環境となっております。
■株式会社シーアールイーについて
当社は、企業スローガンに「「つなぐ」未来を創造する」を掲げ、物流不動産に関する一連のサービスを幅広く提供している会社です。物流不動産の開発、テナントリーシングから竣工後のアセットマネジメント、プロパティマネジメントまでのトータルサービス、並びに、中小型物流施設を中心に一括で借上げて、管理運営を行うマスターリースを主な事業としております。
現在、物流不動産開発においては、自社開発による物流施設ブランド「LogiSquare(ロジスクエア)」を中心に、36物件、延べ面積約137万平方メートル (約41万坪)の開発実績を有し、8物件、延べ面積約36万平方メートル (約11万坪)の開発を現在進めております。また、物流不動産特化の管理会社としては国内トップクラスの管理規模となり、物流不動産を中心に約1,500物件、約671万平方メートル (約203万坪)※2の不動産の管理運営(マスターリース・プロパティマネジメント)を行っております。
当社独自に構築をしてまいりました多様なテナント企業とのリレーションシップにより、テナントの個別ニーズを的確に捉えて反映するだけではなく、機能性・汎用性をも兼ね備えた物流施設を開発し、継続的にご提供してまいります。また、60年以上※3の長年の物流不動産管理事業で培ってきた知見・ノウハウを開発事業に注ぎ込むことにより、利用者の立場に立った利便性の高い施設開発を目指し、首都圏はもとより、全国の物流適地において積極的に物流施設開発に取り組んでまいります。
会社名:株式会社シーアールイー
所在地:東京都港区虎ノ門2-10-1 虎ノ門ツインビルディング東棟19階
代表:代表取締役会長CEO 山下修平 代表取締役社長COO 亀山忠秀
設立:2009年12月22日
事業内容:物流施設の賃貸、管理、開発、仲介、及び投資助言
資本金:5,391百万円 (2025年7月31日現在)
コーポレートサイト:
https://www.cre-jpn.com/
※2 2025年10月末時点
※3 1964年の(株)天幸総建創業より起算
開発物件はこちら
ロジスクエア ブランドサイト
https://www.logi-square.com/branding
CRE企業サイト
https://www.cre-jpn.com/
物流課題のソリューション検索サイト『ユアロジ』
https://www.logi-square.com/yourlogi
CRE開発物件ウェブサイト
https://www.logi-square.com/development/list.html/プレスリリース提供:PR TIMES
記事提供:PRTimes