その他 – とれまがニュース

経済や政治がわかる新聞社や通信社の時事ニュースなど配信

とれまが – 個人ブログがポータルサイトに!みんなでつくるポータルサイト。経済や政治がわかる新聞社や通信社の時事ニュースなど配信
RSS
製品 サービス 企業動向 業績報告 調査・報告 技術・開発 告知・募集 人事 その他
とれまが >  ニュース  > リリースニュース  > その他

Sapeet、ひとに寄り添うAIで事業成果を生む組織への変革を支援する統合コンセプト「SAPEET AX」を発表

株式会社Sapeet

Sapeet、ひとに寄り添うAIで事業成果を生む組織への変

~企業独自のコアナレッジを拡張する「Expert AI」を基盤に、成果を生む組織へ導くAI活用の在り方を再定義~


株式会社Sapeet(本社:東京都港区、代表取締役社長:築山 英治、以下Sapeet)は、企業独自のコアナレッジをAIで拡張する「Expert AI」を基盤に、ひとに寄り添うAIで成果創出を牽引する「SAPEET AX(サピート・エーエックス)」を発表しました。
[画像: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/26498/91/26498-91-4964ce0352edccb688b1f033329c36e0-3900x2047.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


Sapeetはこれまで、企業独自のコアナレッジをAIで解析し、競争優位性につながるコア業務の価値を増幅・拡張するExpert AIを提供してきました。AIの黎明期であった2016年の創業以来、ビジネス領域の現場に入り込み、実業務の中で専門性がどう発揮され、どこに属人化が潜み、何が成果を分けるのかを実直に科学してきました。その長年の検証から導きだしたのは、事業成果を生むためにはAIによる「点在する業務の効率化」では不十分であるということです。その上流にある組織の本質的な課題を捉えた「全体が連動して価値を生み出す設計」と「組織変革を着実に推進する力」こそが必要不可欠です。

近年、生成AIをはじめとするAI技術は急速に高度化し、多くの企業でPoCやツール導入が進んでいます。しかしSapeetは様々な企業を支援する中で、「導入しても業務が変わらず、成果が見えない」「PoC止まりで全社展開に至らない」「変革を期待して導入したものの、組織としてのモメンタムが生まれない」といった現場の生の声を聞いてきました。目的や評価基準が曖昧なPoCや、ツール導入に重点を置いたままではAI活用は断片化し、全体の変革には結びつかず、事業成果を生み出す組織へと進化することはできません。

こうした状況を踏まえ、Sapeetはこれまで培った知見やAI技術を「組織変革を実現する統合コンセプト」として再構築します。それが「SAPEET AX」です。SAPEET AXは、競争優位につながる企業独自の専門知識(Expertise)と現場に寄り添うAIを掛け合わせることで、人とAIの協働する新たなワークスタイル「AI Experience」を生み出します。その新しい協働体制によって、ビジネスプロセスそのものを変革しさらなる事業成果を生み出す「AI Transformation(AIによる変革、AX)」を加速させます。
SAPEET AXとは
「SAPEET AX」は、Expert AIを基盤に、ビジネスプロセス設計からAI導入・定着まで伴走するプロフェッショナルサービス「SAPEET AX Solution」と、あらゆる組織が活用しやすい仕組みとして提供することで早期に現場の力を最大化するSaaS群「SAPEET AX Suite」の2層で構成される、組織変革を実現する統合コンセプトです。

SAPEET AXは、以下の4つのコアコンピタンスを軸に設計されています。

1. 経営から現場まで横断し「見えないズレ」を可視化し『変革の真因を特定』
経営戦略と現場業務の間に潜む解像度のズレを分析し、企業自身も言語化できていない「成果を分ける構造的要因」を可視化します。AI導入を目的化せず、成果の創出・再現を阻む構造的な歪み(判断、役割、情報の流れ)を見極め、変革の真因となる本質課題を特定し、AI投資の失敗を未然に防ぎます。

2. 「現場の努力に依存しない」業務プロセスを『全体最適設計』
特定した本質課題を起点に、個々の課題解決にとどまらず、組織全体で事業成果を生むための業務プロセスを再設計します。属人化を排除し、現場負荷を増やすことなく業務に組み込むことで、自律的に回る組織への変革を実現します。

3. 企業独自の「勝ちパターン」をAIで業務に落とし込む『技術選定・構築力』
再設計した業務プロセスに、企業独自の勝ちパターン(コアナレッジ)をAIとして実装し、組織の意思決定と実行を支える力を拡張します。売上向上・コスト最適化などの目的に応じて、最適な技術を精査・選定し、業務に溶け込む形で構築します。

4. 使うほどに「価値が増幅」するデータ・ナレッジの『循環モデル』
業務で生まれる定型・非定型のデータを放置せず、ナレッジとして資産化します。そのナレッジをAIに継続的に反映し業務プロセスを更新することで、使うほどに精度が高まる循環モデルを形成します。この循環モデルが組織に定着することで競争優位性につながり、持続的に成果を生み出す状態を実現します。

■ SAPEET AX Solution
企業ごとの課題や業務構造に合わせて、事業成果に直結する本質価値を特定しAIでモデル化し、組織全体で運用可能な仕組みとして設計・構築する、Sapeetのプロフェッショナルサービス領域です。「企業独自のナレッジが暗黙知化している」「一貫性のある資料作成が属人化している」といった点の課題に対し、表層的な解決ではなく、企業ごとの真に解決すべき課題まで突き詰め再設計し解決を図ることで、持続的な競争優位につながるソリューションを提供いたします。

■ SAPEET AX Suite
SAPEET AX Solutionで培った知見や仕組みを、多種多様な組織にも溶け込み活用可能な形でプロダクト化することで、早期に組織の知を拡張し、現場の力を最大化するAI SaaSプロダクトです。さまざまな業務領域に特化したAI SaaSプロダクトを順次展開していきます。
Sapeet 代表取締役社長 築山からのメッセージ
AI技術の進化が著しく、その活用は重要な経営課題となっていますが、実務への定着は一筋縄ではいきません。確かな成果が再現されるために必要であり、Sapeetを評価いただくポイントは、経営で定義した戦略を反映した『ひとに寄り添うAI』を現場で本当に使われるように伴走するラストワンマイルのご支援です。
私たちは創業以来、最新のAI技術を取り込みながら、顧客の業務に深く入り込み、企業独自の強みをAIで拡張する知見を実直に科学してきました。『SAPEET AX』は、そのノウハウを今後の技術進化も加味して体系化したものです。個社状況に合わせて最適なAIと現場実装支援を、共に課題に向き合うパートナーとして提供・伴走し、顧客の事業成長に貢献してまいります。

株式会社Sapeetについて
Sapeetは、AIで企業独自のベテラン知見を解析し、競争優位性につながるコア業務の価値を増幅・拡張するExpert AI事業を運営する東京大学発ベンチャーです。コミュニケーションAIや身体分析AIを使いやすいシステムとして提供し、企業のAI×人間の協業体制構築を支援します。

会社名:株式会社Sapeet
所在地:東京都港区芝五丁目13番18号 いちご三田ビル8階
代表者:代表取締役社長 築山 英治
上場市場:東京証券取引所 グロース(証券コード:269A)
URL:https://sapeet.com/

当社ではIR情報のメール配信を行っています。ご希望の方は下記よりご登録ください。
https://sapeet.com/ir/newsletter

プレスリリース提供:PR TIMES

記事提供:PRTimes

記事引用:アメーバ?  ブックマーク: Google Bookmarks  Yahoo!ブックマークに登録  livedoor clip  Hatena ブックマーク  Buzzurl ブックマーク

ニュース画像

一覧

関連ニュース

とれまがマネー

とれまがマネー

IR動画

一覧

とれまがニュースは、時事通信社、カブ知恵、Digital PR Platform、BUSINESS WIRE、エコノミックニュース、News2u、@Press、ABNNewswire、済龍、DreamNews、NEWS ON、PR TIMES、LEAFHIDEから情報提供を受けています。当サイトに掲載されている情報は必ずしも完全なものではなく、正確性・安全性を保証するものではありません。当社は、当サイトにて配信される情報を用いて行う判断の一切について責任を負うものではありません。

とれまがニュースは以下の配信元にご支援頂いております。

時事通信社 IR Times カブ知恵 Digital PR Platform Business Wire エコノミックニュース News2u

@Press ABN Newswire 済龍 DreamNews NEWS ON PR TIMES LEAF HIDE

Copyright (C) 2006-2026 sitescope co.,ltd. All Rights Reserved.