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HC GALLERY 東京オートサロン2026出展のお知らせ

株式会社TAKE FRONTIER

HC GALLERY 東京オートサロン2026出展のお知らせ

今年の王者は誰だ!?リアルレース参戦権を賭けたアツい戦い! 新設クラス「チャレンジャー」「U-18」の登場で誰もが夢を掴むチャンスを実現!


2026年1月9日(金)~11日(日)に幕張メッセにて開催される「東京オートサロン 2026」に、HC GALLERY(運営:株式会社TAKE FRONTIER 本社:東京都新宿区 代表取締役:佐野順平)は、ブースを出展いたします。その中で開催する「HC GALLERY × GR Garage 頂上決戦 2026」は、モータースポーツにチャレンジする全ての人を対象に、「チャンスに恵まれなかった才能」を発掘することを目的とした企画です。その他にも、キヤノン社との取り組みである、レースの3Dヴィジョンのご紹介。スーパー耐久未来機構との取り組みであるセーフティーレースを実現するための、レーシングシミュレーターを使用したチュートリアルシステムの体験。そして、独自にテストを重ねている、アマチュア向け耐久レースをより安全に楽しんでいただくために開発中のブレーキシステムの展示紹介などを実施いたします。
[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/52084/8/52084-8-de9e0ee42d9f4e8fd0356a3b5ae991d0-1920x1076.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
東京オートサロンのHC GALLERYブースは、例年多くの観客で賑わう。


2026年は、画期的な4つの取組みを展示いたします。

1)HC GALLERY & GRGarare 頂上決戦2026
2)3Dカメラで超体感するレースヴィジョン体験
3)オリジナルブレーキ開発プロジェクトの紹介
4)セーフティレースデビューを実現する「チュートリアルシステム」体験


1) HC GALLERY × GR Garage 頂上決戦東京オートサロン2026 概要
・ 名称:HC GALLERY × GR Garage 頂上決戦 東京オートサロン2026
・ 期間:2026年1月9日(金)~11日(日)
・ 会場:幕張メッセ内 東ホール7 HC GALLERYブース(小間番号:704)

[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/52084/8/52084-8-0e61e53a56268686301141e27178e902-2292x1108.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
2026年の頂上決戦&レース活動のメインビジュアルは、イラストレーターのさいとうなおき(Naoki Saito)氏が担当。富士スピードウェイホテルの提供するドライビングエクスペリエンスでも2026年1月から同ビジュアルのGR86が稼働しており、海外からの訪日客にも人気を得ている。


<開催クラスと賞典>
エキスパート(経験者向け)
チャレンジャー(未経験者向け)
・リアルレース参戦権利
※S耐チャレンジ、GR86/BRZ CUP、Yaris CUPなどから、事務局が優勝者の経験に合わせて参戦レースを選定

[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/52084/8/52084-8-3ca426f99d3c6898fad1aae949c4388d-1626x1242.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]



U-18(18歳以下)
・PS5
・Fanatec製ステアリングコントローラー

[画像4: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/52084/8/52084-8-9ef3290274f470bd860cf4ccd04b1f69-1942x1520.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]



■開催形式
・ 予選:全国提携シミュレーター店舗でのタイムアタック形式で実施
・ 決勝:東京オートサロン会場内にて、レース形式にて開催

■予選開催概要
各店舗の予選1位通過者が頂上決戦2026決勝の舞台へ。2025年末まで全国の予選協力各店で熾烈な争いが繰り広げられました。

<予選開催店舗>
・GR Garage midress 豊田
・GR Garage 岡崎
・GR Garage トレッサ横浜
・GR Garage 松山
・GR Garage ネッツシュポルト千葉
・GRGarageNetz群馬G'SPiCE
・ネッツトヨタ水戸 神栖店
・MID BASE
・MotorGeeks
・テックワールド レーシングシミュレーター
・Pista
・GRACETRACK ZENKAIRACING TOKYO
・HC GALLERY 新宿シミュレータールーム
・HC GALLERY 新宿シミュレータールーム(Shine Partners戦)
・HC GALLERY 新宿シミュレータールーム(WinmaX戦)

■企画の背景と目的
昨今、モータースポーツに存在する「スカラシップ」の名を関するシステムは、参加者に対して数百万円~数千万円単位という、一般には考えられないほど高額な費用負担がかかる事が多いというのが実情です。

HC GALLERYでは、この費用の壁を限界まで取り払い「誰しもが、モータースポーツの夢に挑戦できる」仕組みづくりにチャレンジしています。
レーシングシミュレーターでのレースで勝利したドライバーに、リアルレースへの出走をサポートするという取り組みを行い、2024年・2025年には頂上決戦の勝者2名に、実際の出走サポートを実施いたしました。
2026年大会では、さらに経験の無い方にチャンスを掴んでほしいという意図で、未経験者向けの「チャレンジャークラス」を新設。全くの「レース&e-Sports初心者」がレーシングシミュレーターでのレースで勝ち、実戦デビューするという「チャンスやキッカケに恵まれなかった才能を発掘するモデルケース」を目指しています。
[画像5: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/52084/8/52084-8-804565a14f7d026415946ef952ca5e45-3900x2363.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
「チャレンジの自由」をコンセプトにするHC GALLERYのレーシングチーム。それぞれのメカニックやドライバーがアイディアを持ち寄り、ワイワイとした雰囲気で負けない速さと、安全性を追求するスタイルを大切にしている。



■歴代優勝者の活躍
TAS2024 初年度王者 ドリテン選手 の活躍
富士チャンピオンレースにて「GR86/BRZ Cup クラブマンシリーズ」車両を使用するクラスに参戦。現役上位集団から、わずか数秒遅れでのチェッカーを受けた。10周のスプリントレースを、1ラップあたりわずかコンマ数秒のビハインドに抑え健闘。シーズンチャンピオンより上位でチェッカーを受け、表彰台に立つことができた。

[画像6: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/52084/8/52084-8-a99b990e8c178448d6f99796f2563bd8-3900x2368.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
頂上決戦2024年の優勝者となったドリテン選手(右)GR86/BRZCupに参戦するベテラン勢と熱いバトルを繰り広げた。



TAS2025 Day2王者 マイケル選手 の活躍
2025年9月に行われた「GAZOO Racing GR86/BRZ Cup クラブマンシリーズ」に参戦し、予選はウェット、決勝はドライとコンディションが目まぐるしく変わった中、レース中のポジションアップもあり20位で見事完走。
[画像7: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/52084/8/52084-8-0d7c5382c63c59f73b57a654ee75cffe-1023x634.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
頂上決戦2025のSundayRace優勝者マイケル田中選手(右)アマチュア箱物最高峰のレースの一つであるGR86/BRZCup。67名の参戦者があった富士スピードウェイラウンドで、初参戦20位という快挙を成し遂げた。



<HC GALLERY頂上決戦以前の取り組み>

HC GALLERYは2022年より、段階的に若手向けのスカラシップ・オーディションを開催。今までに、社内の部活動と位置づけられているHC GALLERY自動車部の活動を通じて、大田優希・島拓海・橋本隼・野村充(※2024年にコーチとして独立)・ゆりちゃんモータースが四輪レースで活躍をしている。
大田優希・島拓海は2025年度「GAZOO Racing GR86/BRZ Cup クラブマンシリーズ」にて菅生戦・鈴鹿戦で表彰台を獲得。2024年度はS耐にも出場するなどのキャリアを積んでいる。橋本隼は、HC GALLERY所属ドライバーの山田遼とともに「ロードスター・パーティーレースIII ジャパンツアーシリーズ」に参戦。シリーズチャンピオン(山田)&シリーズ2位(橋本)の成績となった。野村充も2023年に同カテゴリーに参戦。シリーズ2位の成績であった。
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大田優希選手。GR86/BRZCup、ロータスカップ2023チャンピオン。他ポルシェスプリントチャレンジなどで活躍。
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島拓海選手。GR86/BRZCupで表彰台複数。ヤリスカップ2023チャンピオン。

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橋本隼選手(左)と山田遼選手(中央)橋本はロードスターパーティーレース2025シリーズ2位。山田はチャンピオン
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シーズン中、富士と茂木で、2人でワンツーフィニッシュを飾った。

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オートサロンでも活躍する、ゆりちゃんモータース選手。パーティーレースやマツ耐に参戦中。
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今後も、GR86/BRZCupやS耐チャレンジ、スーパー耐久、ロードスターパーティレースを中心に、若手ドライバーにチャレンジの機会を提供していく。


2)3Dカメラで超体感するレースヴィジョン体験
キヤノン社の協力で、頂上決戦2025Sundayレースのチャンピオンとなったマイケル・田中選手の助手席に、レース運営元より特別な許可をいただき3D 撮影の専用機材を搭載してレースに参戦しました。そのとき撮影された臨場感あふれる助手席視点のレース映像を、レーシングカーの助手席に座って視聴できるという特別な体験を提供します。
従来の平面視点では得られなかった、横に車がいればつい声が出そうになり、コーナーへのブレーキングでは、つい脚を踏みしめてしまうほどの臨場感が味わえます。
サーキット走行のコーチングにおいても、ハイレベルな走行復習ができるツールとして今後の普及が期待されます。
[画像14: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/52084/8/52084-8-8484f9c9c2ca1b98f4d96d75bc6c433b-1024x768.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
キヤノン製 3DVision撮影システムをレーシングカーに車載

[画像15: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/52084/8/52084-8-5db2f52a77a58b9ad54e3eeb1281454f-3900x2314.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
「GAZOO Racing GR86/BRZ Cup クラブマンシリーズ」40号車に搭載し、3D車載映像を撮影しました。


3)オリジナルブレーキ開発プロジェクトの紹介
アマチュア向けの、JAF公認レースではない長時間にわたる耐久レースにおいて、しばしばブレーキの問題が取り上げられています。HC GALLERYでは、この「初心者にとって参加しやすい貴重なカテゴリー」を安全により楽しい体験にしていくために、アマチュアが使いやすい、ブレーキを温存できないラフなドライブや、行き届いているとはいい難いメンテナンス環境においても高い性能と制動力を維持できるブレーキパッドのテストを各協力会社とともに実施しています。
現段階ではプロトタイプではありますが、紹介展示を設置します。
[画像16: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/52084/8/52084-8-3c383f97152188a82398da7120ed1f47-2500x2500.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
アマチュア向けのいわゆる草レースの安全向上に向けて。HC GALLERYでは86を中心に自社内で年間500時間以上サーキットを走らせているデータをフィードバックし「アマチュアによるラフなドライビングでも制動力が落ちるリスクが少ない」安全なブレーキのあり方を探求している。

4)セーフティレースデビューを実現する「チュートリアルシステム」体験
2025年度スーパー耐久レース最終戦でリリースされた新しいカテゴリに「S耐チャレンジ」というレースがあります。このレースは60分間のミニ耐久ではありますが、タイヤ交換など、耐久レース参戦に必要な技能が義務化されており、初回より84名という多くの参戦者で賑わいました。
このクラスの参戦者は「レースが初めて」という人も多く、そのような方々に効率的にレースの流れを体験的に学んでいただき、安全なレース運営を学べる仕組みを作りたいと取り入れられたのが「レーシングシミュレーターを活用したチュートリアルシステム」です。

[画像17: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/52084/8/52084-8-14fe38d05e98813f5c04fa41c9393ece-1024x768.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
シミュレーターでは通常、アウトラップやグリッド整列などの流れは全てスキップされる。このチュートリアルシステムでは、リアルレースのほぼすべての流れを再現している。


このチュートリアルシステムでは、アウトラップから、グリッド整列、フォーメーションラップ、ローリングスタート、ピットイン&アウト、各種ペナルティの提示まで、レースの流れを網羅的に体験できる内容になっており、ほとんどの参加者が初回にも関わらず、スムーズなレース運営を実現できました。

なお、「S耐チャレンジ」初戦において、予選では全ドライバーに対してペナルティなし&クラッシュなし。本戦では1名のピット速度超過のみで、他の走行ペナルティはなく、クラッシュはもとよりSCや赤旗も無いという、とても素晴らしいレースを実現することができました。
[画像18: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/52084/8/52084-8-5edbf61bd3551c61e2eeb87482c4b66d-1023x629.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
HC GALLERYの若手ドライバーチームもS耐チャレンジに参戦。ヤリスクラスでポールトゥウインの優勝を果たした。


■HC GALLERYとは

モータースポーツ参加のハードルを下げる「サーキット専用車&シミュレーターのシェアリング HC SHARING」を運営しています。サーキット走行をしてみたいけど、「自分の車ではサーキットを走るのはちょっと…」「走る用の車を買うのはハードルが高い…」と感じている方も多いのが現実です。
HC SHARINGはそんな方々に月々3,300円で始められるサーキットカー&シミュレーターのシェアリングサービスを提供しています。

[画像19: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/52084/8/52084-8-978bc1719df95c95feb4383d2406243e-1023x682.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
富士スピードウェイ内のサービスガレージ


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86・GR86 ・ロードスター・ヤリスのレーシングカー19台を保有

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レーシングシュミレーターも、新宿に3台、富士スピードウェイのサービスガレージに2台を配置。アドバイザーのサポートで、サーキット走行の基礎をしっかり学んだうえでサーキットデビューをする事ができます。


このサービスでは、車も不要、ヘルメットも、グローブも不要、体一つで気軽にサーキットに行けば、スポーツ走行楽しむことが可能です。初心者にも乗りやすく、上級者のドラテク向上にも役立つオートマ(ZN6AT・ZN8ATなど)車や、マニュアルのワンメイクレース用のカップカー(ZN8MT・ロードスターカップカーなど)まで取り揃えております。

[画像22: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/52084/8/52084-8-de59341d04302ff9c9f4d44fc7985a9f-3000x2000.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
ヘルメットをはじめ、ハンス・グローブと装備品の貸し出しも充実しています。


車両は、全てJAF公認レース対応であり、レースに参戦しても十分チャンピオンを狙えるレベルに仕上げてあります。事実、レースで使用し表彰台に上がったマシンも多数。「いつかは、レースへ…」そんな方のチャレンジもサポートしています。

HC GALLERYでは、「モータースポーツを親ガチャにしない」をコンセプトに、スカラシップである頂上決戦の開催をはじめ、シェアリングカーをはじめご自身の車などでレースデビューしたい方のレースサポート。モータースポーツ初心者の方がサーキット走行するためのシミュレーター・広場トレーニングの提供など、多様な人が自動車やモータースポーツに触れる機会を創出しています。2025年末現在、500名以上のサーキットデビューをお手伝いしています。
富士スピードウェイにはメンテナンスガレージを。サーキット近隣にはレーシングファクトリーを。東京・新宿にはシミュレータールームを完備し、モータースポーツ愛好家を強くバックアップする体制を整えております。




HC GALLERY 東京オートサロン2026 特設サイト(https://hc.hcgallery.jp/autosalon)

【本件に関するお問い合わせ】
株式会社TAKE FRONTIER
HC GALLERY 運営事業部
広報担当:大田・山田
TEL:03-6380-2012 / E-mail:info.hcgallery@takefrontier.com

プレスリリース提供:PR TIMES

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記事提供:PRTimes

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